2005年04月29日
今日は昼間に家でやる仕事がいくつかありましてな。
この天気が良い日に珍しくほとんど家にいました。

一度掃除をしだすと止まらなくなることってありませんか?
今日は部屋をマイナーチェンジ。
いくつかの物の配置を変えてみました。
それにしてもなんで掃除する度にゴミがやたらと出てくるんだろう??
そんなに普段から無駄が多い暮らしをしているのか??

さて、

ネットアイドルらしく、今回はAzotのお部屋公開だ!(爆)

050429_1.jpg

パソコンの周りはこんな感じ。

050429_2.jpg

それを横から見たのがこれ。

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明日から大阪に行ってきます。
^・ω・)/
posted by Azot at 20:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
「さきっちょとはあちゅう」

ネットサーフィン(死語)してたら見つけた言葉です。
みなさんご存知ですか??
「さきっちょ」と「はあちゅう」という二人の人物がいるらしいです。
女子大生らしいですが、ブログで有名になったようですね。
なぜか問題にもなってるようです。
なんではか正直良くわかりませんでしたが。
こことか見てみてくださいね

ブログの内容は、
「普通の(?)女子大生二人がクリスマスまでに彼氏を作ろうと奮闘するもの」
とのこと。

なんかいくつかあるみたいだけど
「さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記」
「はあちゅう主義。〜どこまでも自己満足〜」
とか見てもらえれば良いかも。

ってかさ

かわいいやん。

いまだ彼氏はいないらしいけど、なんだただのネタか??
リアリティないっちゅうねん。
けど、かわいいからええっちゅうねん(そうなのか??)

やっぱブログってすごいな。
独自の文化を持ってますよね。
よく「ブログって何よ?」と人に聞かれますし、
私自身「ブログって結局なんやねん」と思ってました。
けど、いつからか「一つの文化です」と答えるようになった。
まだまだいろんな可能性がありそうだし、進化しそうですな。
ブログって。
早めに馴染んでおかないと、ついていけなくなるぞ…

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それにしてもはあちゅうはかわいいと思う(しつこい)
ほら

こういう女の子サイトやらアイドルのサイトとかって
写真を上手く使って絵日記みたくなってるのが特徴的ですね。



よし、うちもやってみるか(爆)
続きを読む
posted by Azot at 00:26 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | -日記-
2005年04月28日
これはまた今度改めて書きますが。
ブログをやるならSeeSaaです。
アフィリエイトをやるならSeeSaaです。

ブログを本格的にはじめようと思ったとき、
最終的に迷ったのはこのSeeSaaとLivedoorでした。
けどLivedoorブログって‥ちょっとミーハーじゃないですか?
マニアック嗜好なので(爆)ひねってみたつもりです。
ひねったつもりがひねれてないけど。。

で、このSeeSaaブログ、多機能でカスタマイズがしやすい!
という特徴があります。逆に言うと初心者には厳しいかも。
HTMLとスタイルシートの知識があればけっこう作りこめそうですよ。

で(笑)、このたびこのSeeSaaブログにネットラジオが付きました!
なんかよくわからんがすごそうだ!!
勢いでとりあえず設置してみます。
感想よろ *´▽`)/
posted by Azot at 15:21 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | -日記-
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050428-00000006-kyodo-int

なに!?

自分の考え方を否定するようなニュースですが
私はポジティブ思考なので、見なかったことにします(笑)

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今日は睡眠ネタで。
さてみなさん、質問です。
下のコメント(Comment)のところに書いてくださいね。

・何時間ぐらい寝ていますか?
・何時間くらい寝れば十分ですか?

ちなみに、私は‥

・平均5時間くらい寝ています
・だいたい十分だと思います

昔はもっと寝てましたけどね。特に大学のとき。
7時間くらい寝てたはずです。
いや、別にヒマだったからではないですよ(笑)

しかし、いよいよ就職を迎えた大学院2年の頃から
私は心配になってきました。
この睡眠時間で社会人としてやっていけるんだろうか??
そこでいわゆる「短眠法」みたいなものを調べだしたのです。

そこで衝撃的な本に出会いました。
もう本の名前は忘れてしまいましたが‥
本文中で著者は以下のように言い切ります。

・睡眠時間は3時間で良い
・生物学上問題ない
・睡眠時間を決めているのは、ただの「習慣」である

重要なのは最後の点です。著者はこう言います。

〜例えば、「睡眠は6時間程度取るのがベストだ」という
 感覚があるとしたら、それは思い込みであり
 自分の両親からそう教わってきたからだ 〜

こんな感じ。
必ずしも真ではないでしょうし、反論も反例もあるでしょう。
けど私はなるほどと納得しました。
この本が与えた影響は大きいです。

確かに、子供は親を見て育ちます。
子供が最初に知るのは、おそらく親の睡眠でしょう。
環境が人を作るのです。それ以上でもそれ以下でもない。
単なる思い込みで睡眠時間が決まってるって、すごく衝撃的ではありませんか?
私はかなり驚きました。


ついでに言うと、たいていの本に「昼寝は良い」とありますよね。
私も結構実践してます。5〜10分程度の昼寝。

あと問題は、おそらく何時間寝るか、ではなく
起きられるか?ではないですか?
その答えは難しくて、けっこう長い間探してたんですが
最近気付いてきました。
その答えは‥続きを読む
posted by Azot at 11:10 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | -日記-
2005年04月27日
前回のあらすじ。

・先日、福岡で地震が発生した時、
 なんとAzotは電車の中に!
・緊急停止して、線路の点検を始めた電車をおいて
 近くのJR線の駅まで向かう。
・しかしJRも運転がストップしてました‥どうしよう?

確かにJRは熊本まで運行しているらしいという情報を聞いたんですが
実際は運転していなかったのです。
たまーに電車が来ることは来るらしいが
時間がさっぱりわからない、とも言われました。
なんでこんなに情報が曖昧なんだろう??

ちなみに、このころから一時的に携帯が使えなくなりました。
ドコモが規制をかけたんですな。

ちなみに(もちろん後から計算して)この時点で熊本までは40kmくらいあります。
さすがにタクシーは使おうとは思いません。それは本当に最後の手段です。
バスも通ってないみたいだし。
と、なると‥そうです。ヒッチハイクです。
私の脳裏に一人の友人が浮かびました。
神奈川県から愛媛の実家までヒッチハイクで帰る男がいたことを‥

続きを読む
posted by Azot at 14:02 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年04月26日
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050426-00000043-mai-soci

なんとこのニュースをたまたま知ったのは
お蕎麦屋さんでのん気にソバを食べていた時でした(汗)
しかもその上尼崎出身の人も同席。
いろんな意味でシチューエーションに驚きです。

そういえば、日記やブログに書いてなかったけど、
一ヶ月ほど前に九州の福岡で地震があったのをご存知でしょうか?
なんと!実はAzotくんはあの時まさに福岡にいたんですよ。マジです。
しかも電車の中です。西鉄という私鉄です。

‥あとからこうやって書くと、自分でもウソくせぇって思いますよね。。
まぁいいか。いや、ほんとなんです。

あの日はですね。ちょいと用事で福岡の実家に帰っていまして。
朝から熊本のほうに出る予定だったんです。その移動中の出来事です。
とっても春らしい陽気な天気だったので、私はイングヴェイの新譜を聴きながら(笑)
電車で爆酔していたわけなんですけど、気が付いたら(目が覚めたら)
電車が止まっていました。
続きを読む
posted by Azot at 15:56 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
簡潔に書き留めておきます。

・Azotのサイト「-Believe-」のブランドを立ち上げるべく
 このブログ「Believe Weblog」のアクセス数を500人/日にします
 期限は‥目指せ5月中!

・アフィリエイトにより、このブログで5万/月の収入を頂きます。

・しかし大切なのはアクセス数ではなく、内容。
 より一層の内容の充実を目指します。
 ・とにかくこまめに更新!を基本に。
 ・どこよりもマニアックなネタを用意。
 ・Azotでしか書けないようなネタを用意。
 ・みんなの関心に止まるようなネタも用意。

・アフィリエイトに関する情報が氾濫している今、
 初めての人が迷わないように(注: Azotは迷いました)
 自分なりに整理してこのサイトで紹介します。


これからもBelieveをよろしくお願いいたします。

参考にさせていただいたサイト
(TBさせていただきます)
→「こにのつぶやき」
posted by Azot at 13:50 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(2) | -日記-
ここ数日、いや、一ヶ月くらいずっと考えてることがあるんで
今日は素直に書いてみますね。
アウトプットが大事だと言いますから‥

いわゆる「アフィリエイト」というものに興味があるんですよ。
もっと本気出してやってみようかと思ってるんです。

アフィリエイト自体は以前からやってました。
このブログではなくて、トップページから来ている人なら
ご存知だと思いますけど。
-Believe-というサイト自体はもう7年くらい前から
やってますからねぇ。(自分でも驚きですよ)

さて、最近やっとブログのシステムにも慣れてきて
少しずつ形になってきたかと思います。
amazonはもともと使ってるし、Google AdsenseやA8.netにも登録しました!

次に考えるべくは‥ そう、アクセスアップなのです。
今のこのサイトのアクセス数は、どのくらいだと思われますか?
ちょっと考えてみてください。
ちなみにこのseesaaのブログだと管理者のみアクセス数がチェックできるんですよ。
-> さー、考えてみよう
posted by Azot at 13:46 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年04月22日
Azotが自信を持って推薦する、最強の哲学入門書。
最強にしてもっともわかりやすい。
会話形式で話が進んでいくので、読みやすい。

初心者用だけど、奥は深い。
哲学者の名前などほとんど出てこないくせに
存在、時間、言語、、などの問題が次から次へと出てくる。
しかも回答がない!
すべて「問い」から始まり、「問い」に終わる。
なぜならそれが哲学だからだ。

特に、時間と記憶に関する章は今でも興味深い。

哲学というものにほんの少しでも興味のある方は
まずこれから読むことを強く!オススメします。



1 意識・実在・他者
2 記憶と過去
3 時の流れ
4 私的体験
5 経験と知
6 規範の生成
7 意味の存りか
8 行為と意志
9 自由

この本はあくまで哲学に入る「きっかけ作り」ということで。
その後は自分で問いを追及するのもよし
著名な哲学者を当たってみるのもよし
永井均さんの本なんかをこの次に読むとかなりぶっ飛べるかもしれませんね(笑)
posted by Azot at 16:55 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Book-
両者には多くの差異が見られる。

まず、過去は客観的時間で計られるものだ。
2年前のあなたが、確かにそこにいたという証拠は
人の話や、写真や、客観的事実を探せば良い。
たった一つに決まっているものが、過去。
過去は、変えられないし、偽らない。

記憶は、主観的時間である。別の言い方をすれば極めて個人的なもの。
私的体験であり、私的言語。
たとえ何人かの人が一度に同じ出来事を体験したとしても
記憶にどのように残るかは人それぞれ。
残る人もいるし、残らない人もいる。
トラウマとなる人もいる。
回想することで何かを語ろうとしても、極めて不明確な場合がある。
そして流動的である。
記憶は変わる。記憶はいつか色褪せてしまうもの。

我々がしがみついている何かの記憶は
我々自身が作り出しているものではないか?

そしてその都度都合よく作り変えることのできるものではないか?
(または何かの拍子で作り変えられるものではないか?)


記憶にとって、何が真実だと言える?


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(この文章は、以前のブログから転載しました)
posted by Azot at 16:36 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +時間論+
『1:時間の流れ』で、二つの考え方が生まれた。
これらに名前を付ける。

[客観的時間]
・歴史年表のようなもの。点として全ての「時刻」が刻まれているが
 年表そのものに時間の流れは"ない"
 起こりえる全ての出来事が記述されている。
・我々の、誰の主観にもよらない。あえて言えば神の視点と言えるかな。

[主観的時間]
・「今」から開かれる「過去」と「未来」という意味での「時間」
・いつ、誰にとっての「今」なのかで意味が異なる。

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(この文章は、以前のブログから転載しました)
posted by Azot at 16:34 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +時間論+
時間は、時々川の流れにたとえられる。

なぜなら「未来がやってくる。過去が去ってゆく」という
感覚を我々が持っているからだ。

しかし、一体何に対して流れているのか?
時間の流れが川の流れだとしても、対岸も周りの景色も存在しないのであれば
一体何が流れ、何が動いているのか・・

では例えば仮に、「時間の中を流れている自分」を
外から見ることが出来るような場面をイメージしてみよう。
ここに仮に、この世の中の出来事、そう、過去から未来まで全てを網羅した
一冊の本があるとしよう。「歴史年表」のようなものだ。
この本の中には「時間」があると言えるだろうか。

ただし我々は「今」しか感じることができない。
そして何よりも重要なことは、この「歴史年表」のどの瞬間だって
「今」になりえるってことだ。
レコードに針を落とすようにある時点を「今」としよう。
例えば・・2005年1月13日、とか。
するとその瞬間に1月12日は「過去」と呼ばれ、過ぎ去ったものとなる。
次に1月14日はいずれ来るものとして「未来」と呼ばれる。

これらのプロセスを経て、どうやら「時間」の概念は生まれるらしい。

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(この文章は、以前のブログから転載しました)
posted by Azot at 16:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +時間論+
やっと、やっと作曲の環境が復活しました!!わーい!
以前「PC買い替えに伴い、現在作曲の環境そのものが整っていません」
と書いていたわけですが、ようやく復活しました。
ま、まぁ原因はさておき(笑)
これでようやく曲が作れますよ〜!

最近このブログに初めて訪れた方もいれば、
メインサイト「Believe」の常連さんもいらっしゃることでしょう。
最近の方は「作曲?」とか思われてるかもしれません。
(常連さんも「そういえば作曲とかもやってたよね〜」という感じでしょうけど)

いや、しかしですね。
うちは立派な「作曲サイト」なんですよ!!!(ウソ)

とにかく、これから作曲活動を再スタートします!!!
具体的にどんな曲を作っているかとか、途中経過はここに書いてゆくけど
勘を取り戻すまで、もうちょい、待って!(爆)

ちなみに過去の曲はここから落とせます。
posted by Azot at 14:16 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -作曲-
2005年04月21日
これはほんとついさっきYahoo!を見て知ったんですけど
こんなニュースがありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050421-00000403-yom-int

地球最大!!の割には

"片かなの「イ」のような形になり.."

っていう説明が面白くないですか?
説明のスケールが小さい!!(笑)

それだけです…
posted by Azot at 20:13 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年04月20日
初めはかなり好きなトム・クルーズが主演ということで
そんな適当な理由で見始めた映画ですが、今では「好きな映画ベスト3」に入る作品です。
実は大学の頃にも一度見たことはあったんですけどね‥
いろんなきっかけがあってゆっくりと印象に残っていったような
そんな作品です。私にとって。

簡単にストーリー説明。

----------------------------------------

主人公のディビッドは社会的に言ってもう充分に成功した人物。
社長の御曹司で、恋人ジュリー(キャメロン・ディアス)もいる。
地位も名誉も何もかもある。そしてその時が永遠に続くと信じていた。

しかしその幸福はストーカーと化したジュリーにより壊される。
親友がパーティに連れて来た女性ソフィア(ペネロペ・クルス)
に一目惚れしてしまったからだ。

事故によって顔が変形し、障害者となった彼は生きる意志を失うが
そこにジュリーが現れ、彼を勇気付ける。

しかし彼は言う、
「まだ目が、覚めない」
ディビッドは事故により夢と現実の区別が付かなくなってしまったのだ。

----------------------------------------

とまぁ、こんな感じ。
話はここから急変化。夢?現実?妄想?幻覚?見ている側もかなり混乱します(笑)
ラストで説明はなされるんですが、納得いかない人や、まったくもって意味が分からない!
という方もいるでしょう。。

私から言わせてもらえば、キーワードは
何度か出てくるこのセリフなんです。
「あなたのの幸せって何?」

最後に、「バニラスカイ」とはモネが描いた空の絵の色のことです。
話の中で説明は出てきます。
この映画、もともと「オープン・ユア・アイズ」というタイトルの映画のリメイクで
このタイトルも非常に分かりやすいんですが、私はこの「バニラスカイ」というタイトルも好きですね。
現実には存在しない空。きっとそれはディビッドの心にしか存在しないのです。

この映画についてはもっといっぱい語りたいけど
今回はネタバレなしでこの辺で。
まだ見たことない人はぜひ見てみてくださいね。



あ、あと音楽も好きです。サントラ買っちゃいました。
映画のオープニングでいきなりRadioHeadっていうのはぶっとびますね。
posted by Azot at 17:35 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Movie-
続き。

まずは具体的な話から。
たぶん私が一番真剣に取り組んだ「ゲーム」
それはやはり「ファイナルファンタジー」だろう。
特にFF4〜8

あの広大な世界をくまなく歩いたり、飛んだりする楽しさって
今自分が旅好きなのにかなりの影響を与えてると思うんですよ。
どうなんでしょう?(どう、って言われても)
あと、FFはシステムが複雑ですよね。頭使うでしょ!!
まずはシステムを理解して‥けど知識だけではわからないから
まずは実行。アイテムを拾った、アビリティを得た。そしてあれこれカスタマイズする。
あれ?このアビリティを付けることはできないのか
こうやると強いかと思ったけど意外と効果を発揮しないな
ん?あれにあれをくっつけるとこうなって‥
とか考えると楽しい。
そして敵に少しでも大きいダメージを与えられるようになると楽しい。
1秒でも敵を早く倒せると楽しい。
選択肢が多いから想像力も増す。

次に、もっともっと抽象的な話をする。
(本当はこの話がしたかっただけ‥ 本当に長い前フリだった‥
 ここまで読んでくださったみなさん。ありがとう。
 けど、前フリだったんです 爆)

「ゲーム」というのはおそらく「楽しむ」ためにできている。
逆に言うと「楽しくなければ、ゲームじゃない」とさえ言えるかもしれない。
楽しめるからこそ、重要なのだ。
例えばドラクエで、町の周りがゴーレムばっかりだったらどうしよう。
ある意味現実的だ。敵の大ボスもちゃんと情報は知っている。
どうやらあの町に勇者が生まれたらしい。わざわざ弱いスライムをおいておく必要はない。
ドラゴンでも配置しておけ、みたいな。

けど、最初の町にの周りにはスライムがいる。なんでだろう。
だって倒せないと面白くないじゃん。
大きな成功は、小さな成功の積み重ねなんです。
スライムを倒してレベルアップするから、ドラゴンだって倒せるようになる。
現実は敵の強さなんてバラバラだけど、ゲームはしかるべき(楽しむために..)順序で
敵が現れる。
また、基本的にゲームは誰だってある程度進められなければならない。
最近のゲームは知らんけど、ドラクエ(たとえが単純ですいませんねぇ)において
最初のスライム。マリオで最初に出てくるクリボーを倒せない人ってあんまりいないのだ。
仮に、仮にやられても「やり直せる」から何度でもチャレンジできる。

そういえばこないだ彼女さんとゲーセンで「ギターフリークス」をやってみた。
彼女さんは初めてやるらしくて、「初級レベル」を選んだんだけど
初級レベルって1曲目では"絶対にゲームオーバーにならない"ようになってるんですね。
いくらミスっても曲は終わらない。だからクリアできる。
これは極端な例だけど。

そろそろ何が言いたいのかは伝わってると思うけど、
最近思った「ゲーム」の価値って、「達成できる」というところにあると思うんです。
もちろんものによるけども。
何も達成できない。結果成果がまるで出ないゲームなんてないですよね。
そんなの売れないし。

それを単にゲームだととるか、現実の一部もまたゲーム感覚で取るかは
われわれ次第。
もちろんわかりますよね?「ゲーム感覚」っていうのは人を殺して良いとか
そういう意味じゃあありません。
現実においてもスライムを倒してレベルアップなんです。
経験を積んで、少しずつレベルアップできるはずです。

ゲームの中では「敵を倒す」という概念が明確になってるけど
現実においてもちゃんと私達の行動は何らかの結果に結びついてゆくと思うな。そう思いたいじゃないですか。
posted by Azot at 10:46 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年04月19日
「ゲーム脳」という言葉がある。

これは、ゲームの世界に没頭するあまり、その世界観なり価値観といったものが
現実と区別するのが難しくなる現象である。
例えば‥ゲームの中では「敵を倒す」「自機が死んでしまう」などと言った表現が日常的である。
かの有名なゲームにおいてもそう言っているではないか
「あぞっとよ、死んでしまうとは、情けない!」

現実において死以上の究極的な問題なんてないのだから
情けないどころの話ではないはずだ(笑)
しかし、ゲームの中では「1人減っただけ」とか「お金が半分」「装備が失われる」
くらいの意味しかない。
また、セーブという概念も恐ろしい。
どんな失敗をしてもゲームの中ならやり直せるのだ。
またしても現実にはない概念である。


‥と、ここまで書いてきて、あれなんだけど
「ゲーム脳」の意味を私は勘違いしているらしい(爆)

------------------------------------------------
テレビゲームを頻繁に続けると脳波が著しく低下し、
高齢者の痴呆症と同じ波形を示すようになる――
という問題。
脳神経学者の森昭雄・日本大教授
------------------------------------------------

またそれによって「子供たちがキレやすくなる」とか言うデータが、
あるとか、ないとか、
視覚野に入ってきた情報は前頭前野に伝わらず、
直接運動野に伝えられるようになることがどうしたこうしたで
例えばすぐカッとなって目の前の人を刺したり、とかの残酷な事件がおきるんですな。
ちゃんとデータと共に脳科学の分野で使われてる言葉なんですな
(この先生はトンデモらしいけど‥)

--------------------

けどしかし、あえて私は自分の考えを貫いてみる(爆)
今回何が言いたいのかと言うと、脳波とかじゃなくて‥

はっきり言って(長い前フリだった‥)私は「ゲーム脳」というか、
「ゲーム」ってすごく必要だと思うんですよ。成長において。
そりゃー野山を駆け回ってドブにハマったり、迷って帰れなくなったり
犬に追っかけまわされたり森の中で雨に濡れたエロ本見つけたりとか(オイ)
そんな体験も必要かとは思いますよ。
けど、私はゲームから多くのことを学びましたね。間違いないです。

長くなるので一度切ります。
次回「Azotはゲームから何を学んだか」です。
お楽しみに(笑)
posted by Azot at 16:04 | ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | -日記-
どうもこんにちは。Azotです。

またネタを見つけてきました。
バンドマンとしては、これがなかなか熱い。
エアギター
こないだのうずらの卵といい、このサイトは時々
かなり面白いものが紛れ込んでるんで、随時紹介しますね。

じっくり読んでみてくださいね。
できれば、PDFファイルまで読んでみてください(笑)


ちなみに、このいわゆる「エアギター」
僕も良くやりますね。カラオケで。
もちろん、もちろん音に合わせながら。
自分の中では(自分の妄想の中では)ハーモニックマイナーで
スウィープ、タッピングまで!!

まぁ妄想のようにギターは簡単に弾けませんが‥
posted by Azot at 13:49 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | -日記-
先日もチラッと書きましたが、ドリームシアターのニューアルバムがそろそろ出るらしいですね。
これでようやくオフィシャルサイトのほうもモノクロ一色から解放されるのでしょう(^∇^)

ってか、問題はこのジャケットなんですよ...
今日は、ドリームシアターのジャケットを見て、率直に思ったことを書きます。

ジャケットを見てみる。
posted by Azot at 00:52 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | -日記-
2005年04月18日
観ましたよ!!
映画「コンスタンティン」!!

結論から言うと…うーん、言い切ってしまっていいのかな。

映画「エンド・オブ・ザ・デイズ」みたいでした!!(爆)
ストーリーや設定は良いです。もう、こういう世界観大好き。
主人公、ジョン・コンスタンティンのニヒルな言動。かっちょ良すぎ。

けど、一つ大きな不満が残ります…
言っていいのかな…モゴモゴ…

ちなみに↓このサイトのコメントが非常に興味深いです。
トラックバックしておきます(^-^)v
http://blog.drecom.jp/tomzone-blog3/archive/2
特に、
「悪魔と神は永遠に対極を成す存在ではあっても、それまで
 描かれてきたように人間にとっての究極の善悪などではない」
この部分です。なるほど。
そうですね。単に神と悪魔と人間がいて…という感じですよね。
何が善で何が悪かわからないというのは私的にはかなり好きな感覚です。


さて、何か言いにくそうな感じをかもしだしていた
根本的な不満なんですが、それはストーリーにあります。
続きを読む(ネタバレ)
posted by Azot at 01:42 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | -日記-

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