2005年05月27日
先日、バンドマンの友人ができたと書きましたが
昨日は彼らのライブに行ってきました。
ちなみに「モノクロ」と言います。
ひょっとしたら知ってる人もいるかもしれませんね。

私の友人はドラム担当なわけですが、
よく「どういう音楽なの?」と聞かれるたびに
「静と動の対比が…」と答えていました。
わかるような、わからんような…
ずっとそう思ってましたが、ライブを見て納得。
あれは確かに「静と動の対比」です(笑)
ライブバンドって感じですね。
とにかく良かったです。
言葉足らずなコメントですけど。

久々にライブを見て感じたことは
やっぱりたまには生の音に触れないといかんなぁと。
音圧が違いますよ。
逆に言うと、CDの音はいくら聴いても限界があるんです。
音楽を安売りしてますよね。
たまにはちゃんとした音楽を聴きたいものです。
posted by Azot at 08:54 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年05月26日
僕の言いたいことはつまり、簡単に集約できるのかもしれない。
ただし、以下の場合分けが必要だ。

(1) 良い思い出
もう2度と繰り返されることのないことに対する恐怖と無力感を感じる

(2) 悪い思い出
もう1度繰り返すのではないかという恐怖とトラウマを感じる

このどちらもありうる。
一見矛盾しているが、つまりはネガティブなのである。

悪いこと。それは僕の中にもともとプログラムされているもの
予言として組み込まれていて生まれてきたもの。
それはきっとまた起こるに違いない。

僕は変われない。
僕は変われない。
僕は変われない。
僕は変われない。
僕は変われない。

全ては運命により決定されていて、繰り返しながらも
2度と戻ることはない。
こうして罪は増え続ける。

意味のない自己主張も、また続く。
posted by Azot at 01:48 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
2005年05月24日
情報自体は少し前から掴んでたのですが、
「ブログホイホイ」というのをやってみました。
情報が氾濫いてるし、募集を締め切ったりしていて…
なかなか苦労しました。
簡単に言うと「トラフィックエクスチェンジ」と言われるシステムなんですね。
スタートすると、一定の時間間隔でいろんなブログを表示します。
もちろん登録されてるやつだけです。
ということはつまり自分のブログも見られるということですね。
確かにこれでアクセスアップ!?
けど、ほんと数を稼ぐだけなのでは??(汗)
その数秒の間に人の心に残るようなコンテンツを作りなさいってことかな。
ふーむ。

けど確かに効果はありますよ。
アクセス数を調べてますけど、確実に増えてます!すげえ。

⇒「ブログホイホイ」はこちらから
posted by Azot at 13:03 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | -日記-
「賢者の贈り物」という有名なお話があります。
有名なお話です。
僕は子供の時、どこかで読みました。絵本か何かかな?

一組の貧しいカップルが、相手を想ってプレゼントを与える話です。
一方は髪を切って、相手の時計を買うためのお金を作りました。
もう一方は時計を売って、相手の髪飾りを買うためのお金を作りました。


というお話ですね。思い出しましたか??
思い出せない人は→こちら もしくは、こちら を参照ください。

いろんな解釈があるんでしょうね。
ある人は物ではなく気持ちが大切なんだというでしょう。
またある人は悲しいお話だというかもしれない。

けど僕の感じたことは少し違います。
昔から漠然と感じていました。
この話はこの世界における真実を語っているんだと。
別に不幸なことだとも思わない。
暖かい話だとも思わないし、何か崇高な教えや気付きがあるとも思っていない。
物とか気持ちとか、愛とかそんな話じゃないんです。僕の中では。

単に「すれ違う」 これだけです。
恐ろしいほどにその事実を言ってるだけのようにしか思えません。
すれ違うから何かを気をつけましょうとか教訓めいたものすらない。
事実として、すれ違うんですよ。だって違う人間だから。
いいとか悪いとかそういう範疇ですらないんです。
このニュアンスは伝わるかな。。 (さらりくんならわかってくれそう…)

そう、単に事実なんです。
相手のことを思いやるがあまり、すれ違うんですよ。
いいとかダメとかじゃなくて。現にそういうことは起こりえる。

-------------------------------------

結局、世の中のほとんどは「すれ違いと誤解」です。
自分が思ってる自分と、相手から見た自分
いろんな意見がある。
その中で何が真実なのか?それを決めるのは自分自身。

僕も昔は自分の思いと周りの意見のギャップに苦しんでいました。
本当に苦しんでいました。
このBelieveというサイトを昔から見てる人は、なんとなくわかりますよね。
自分ががんばって更新したページに対して、的外れな意見をもらったり
自分が力を入れてる企画以外のところを評価されたり
そんなことは過去にいくらでもありました。
それに対してあれこれ悩みました。
自己表現の大切さについて考えたり、けどやっぱり周りの意見を尊重してみたり。
――他人は自分を映す鏡 ですからね。
けどやっぱり苦しくて。逃避してみたり。
いつしか受け入れるようになりました。
ただ単純に、自分の考えと周りの考えというのが別々にあるんだろうな、と。
それはただすれ違ってるだけなんです。


それは単に事実。
いいとかダメとかじゃなくて。現にそういうことは起こりえる。
posted by Azot at 02:42 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
2005年05月22日
ぜ ん か い ま で の あ ら す じ

「今世紀最強究極女優の竹内結子(25)と若手歌舞伎俳優の中村獅童(32)が

 結婚!?

 なんじゃこりゃああああああああああああああああ!!!!!」



ああ、もう書くことすらめんどくさい。
簡単に言うと…

なんで中村獅童やねん!!!!!

以上!!!!!!!



竹内結子とAzot【その1】

竹内結子とAzot【その2】
posted by Azot at 14:55 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年05月21日
Yngwie J. Malmsteen : 3nd Album

初期の名盤。神盤。
これを聴かずしてイングヴェイ語るなかれ。
もしそんな人がいたらいますぐ爆死です♪

また、こんな人も爆死してくださいね♪
「やっぱおれ、トリロジーまでのイングヴェイが最高って言うか・・
 いや、まぁ今も決して悪くないんだけど、彼らしさっていうのがこう・・」

ボカーン!

爆死したくない人は初期3部作だけ聴いていてくださいね♪永遠に♪


で、そんなに過激な発言をする割には、別に私は最高傑作だとは思っていない(あれ?)
曲はすばらしいと思う。名曲もたくさん入っている。
けどどこか一つ物足りないのは、「音が、ノリがハードロックじゃないから」。
キレイ過ぎるんだな。まぁこれはあくまで私の感想だけど。
曲もわかりやす過ぎてそれほど刺激はない(・・聴きすぎか?)
マーク・ボールズ(Vo)もキレイに歌い上げすぎてる印象。
もうちょっとアドリブあると印象も違ったかも。
あとはシンセの頻度と音量の問題か?
美しいアルバムではあるけど、荒々しさというか、狂気的な感じはあまりしない。
逆に言うとハードロックが苦手な人に進められるかもしれないけど。。

とりあえず「Crying」の泣きは完璧。
ヴィブラートに酔ってください。
これがわからないバカは・・(以下自粛)

あとマニアック?なこと言うと「Magic Mirror」の
ソロの入り方がいい!
あれを聴くまで私にとって「ギターソロ」とは「オマケみたいな演出」みたいなもんだった。
けどその概念をぶち壊したのがこのソロ。必死さが、魂を削ってる感じが伝わってくる!
言い換えるとイングヴェイの自己主張ぶりが発揮されまくっていて微笑ましい。
さすが自信過剰天才ネオクラシカルギタリスト。

最後にインスト曲で1, 2を争うのが「Trilogy Suite Op:5」
個人的にはベースラインが激バッハっぽいのが悶絶ポイントなのですが。どうでしょ。


まぁ、どのみちこのアルバムを聴かないなんて
ありえないよ、ね♪

posted by Azot at 18:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
Yngwie J. Malmsteen : 2nd Album

「特にこのMarching Outが好きなんだ」
なーんて言う人は、よほどのマニアだと私は思う。
なんていうかその・・まぁぶっちゃげ正直言って
それほどあまり好きではない傾向に属する時があるように思える作品だ。

(*)・・けどなんと言っても音質が悪い。激悪い。
そしてジェフ・スコット・ソート(Vo)の歌もそんなに好きではない。
ましてや裏声が・・(以下略)

けど、しっかり歌モノアルバムに仕上がってるところが面白い。
そういう意味では1stと対を成すというか、2枚で一つという感覚かもしれない。

あと念を押しておくけど、ファンの間で絶大な人気を誇る(らしい)
「I Am A Viking」は苦手だ(爆)             僕はバイキンくん

けど「Disciples Of Hell」の決めフレーズなんか悶絶モノだし
「Anguish And Fear」なんかは普通に歌が良い。
そして最後のクライマックスこそが「Caught In The Middle」
私がこの曲でのみ異様なテンションを発揮することは実はあまり知られていない(笑)
リフ、歌、どれをとっても完璧だ!!かっこいい!
あのブレイクの瞬間といい、、ライブ受けは最高に違いない。
イェンスの天才キーボードソロも難解で良い!

やはり音質なんか悪くとも良いものは良い!と思える瞬間なのだ→(*)へ戻って繰り返し

posted by Azot at 18:18 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
Yngwie J. Malmsteen : 1st Album
「Yngwie Malmsteen's Rising Force」

ソロデビュー作ですね。インストがやたら多い。
2曲だけジェフ・スコット・ソート(Vo)が参加してますが
極端に影が薄いです(爆)

こりゃいっそのことインストアルバムにすべきだったのでは・・
なんて思いますけどね。どうなんでしょう(こんなに辛口でいいんだろうか)
もう1人の天才イェンスヨハンソン(Key)は本当に素晴らしいですが。

次に内容。
のっけからBlack Star〜Far Beyond the Sunという
Yngwie本人が「一生弾く」と宣言するほどの名曲づくし。
というかこの2曲だけはあなたが耳のついた人間であるなら
誰でもぜひとも必ず魂で聴いて欲しい。
ハードロックとクラシックの融合。
単にフレーズの問題ではなく、曲そのものと音そのものがクラシック。

私は決してYngwieがギターを早く弾くから好きなんじゃあない。
ビブラートに感動したのだ!!
ってか、もうなんつーかめんどくさくなってきた

聴け!聴けよ!いいから聴け!早く!

コノヤロウ!バカ!(落ち着け!)


なぜか後期のアルバムになるにつれてどんどん音はハードになってゆく。
そういう意味でこのアルバムはもっとも若いのに、もっとも落ち着いている。

もう一つの名曲は5曲目となるIcarus' Dream Suite op.4
「叙情的」という言葉しか見つからない。
2:28から始まるアルペジオは世界で一番美しい。
5年も6年も前から同じこと書いてるが、やはりまた書く。
近年この手の叙情的な曲がない・・と嘆いていたら
現時点での最新アルバム「Attack!!」に収録されているギターインストに
近い雰囲気があるように感じた。これはかなり嬉しかったな。

アルバムの雰囲気は冬。
大人の雰囲気。時々これはクラシックなんではないかと思わせるほどの繊細さ。
実は万人受けするんじゃないかと思うけど(そんなことないか・・)

posted by Azot at 18:17 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Yngwie J. Malmsteen-
ここでは、一生聴き続けると誓った天才ギタリスト
「イングヴェイ・マルムスティーン」について書きます。

まず初めにアルバムレビューをざーっと書きます。
今後コラムやら、レビューの修正?などをする予定です。
posted by Azot at 18:14 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
横浜駅近くのスターバックスにて優雅な時間(なにそれ)を過ごしていると
オレンジレンジの新曲PVが隣のビルのディスプレイで流れていた。
別にそれほど興味があったわけでもないんだけど(笑)
タイトルを見ると..「ラブ・パレード」

「ん? デフ・レパード??」

と思ったのは…たぶん私だけでしょう(苦笑)
posted by Azot at 18:11 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
皆さんにとって、過去は過去でしかないと思うけど(意味分からん)
たぶんそれは「独今論」だと思うのです。つまり今こそが全て。

それに対して、僕は「全ては過去である」と考えます。

人間には「自由意志」というものがあります。
今この瞬間、僕らはAを選択することも、あるいはBを選択することもできる。
自分にメリットのあることを選べるし、あるいはあえてデメリットとなることを
選ぶこともできる。
それはもちろん正しいと思います。
しかし、その選択の判断自体はどこからやってくるのでしょうか?
その選択肢は、どこからやってくるのでしょうか?
今のあなたを作ってるのは、膨大な過去というデータなのです。
それはまるでタイムマシンを作るという選択をしたアレクサンダーが、
過去の出来事を原因として決意したのと同じように。

僕が過去について思いを馳せること自体、過去の出来事が原因なのです。
今、この瞬間の考えにいったいどれほどの影響を与えているのでしょう?
この、過去や記憶といったものが。

運命論というものがあります。
未来は、あらかじめ決まっているという(諦めに近い)考え方です。
僕はそれに対して、未来は過去によって決まると考えてます。
漠然と、そういうイメージを持っています。
これまでの生きてきた環境や、経験によって決まるんです。
もちろん、明日今までにないチャレンジをすることもあるでしょう。
それは今までの過去を脱するためにチャレンジするのであって
結局は過去のなせる業なのです。

前回書いた記事で、
『中島さんは「死」を恐れる。
 その理由と、僕が過去と記憶について恐怖し無力感を感じることには
 共通点があると思う。』
と書いたけど、これはどういうことかというと…
中島さんは、「死」の恐怖を通して「生」の無力さを語ってるわけです
客観的時間(宇宙の歴史とか)と比べると、自分の一瞬はなんと短いことか!と。
けど僕の恐怖はそこにはありません。
宇宙の歴史なんてどうでもよい。
問題は、僕が背負っている「過去」というデータなんです。
しかもそれは生きる限り増大する。
体験したことなのに、二度と戻れない。
捨てることすらできない。
そして自分の行動を決めたりする。

この「生きている限り増大する過去」というのがとても重要な問題で
「死」というのは「増大する過去」に押しつぶされるイメージ なんです。
あくまでイメージですが。

まだこの辺を上手く説明できません。
今日は、以上です。
posted by Azot at 02:23 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
2005年05月19日
す、すごい世界観ですね。濃いーなーーーー。
デートとかで観てはいけない映画ベスト5にランクイン(当社比)です。
特に初めてのデートなんかで行ってしまったら…

と、いうわけで私は(そういう予測を前もってしていたので)
一人で見ました。

おっと、解説だ…

とにかく世界観が作りこまれています。CGバリバリです。
この手のがお好きな人はかなり堪能できるでしょう。
キャラで私が特に気に入ったのは、ドラキュラさん。
やっぱドラキュラは悪のカリスマだよな!!ニヒルな姿がたまらん。
暗闇の中ではしゃべりながら自在に位置を変える。
い、いつの間に後ろへ!?みたいな。
まるでDIOのようだ…(JOJOの奇妙な冒険のことです)

うーん、とにかくこのドラキュラさん最高。
聖水とか十字架とか食らった瞬間、一瞬
ウッギャアアアアアアアアアアアアア!!!!
って、なるけどすぐに元に戻っていつものクールな表情。
か、かっこえええええええ

それに対して主人公はただのおっさんです。

あ、あとなんとなく好きなのはドラキュラさんの部下の変なやつ。
マスクみたいなのをしてせっせと働いてるやつ、いるじゃないですか。
ちょっと小人の…なんとなく可愛いと思えてしまう瞬間がありました。ああ、恐ろしい。

ストーリーについて何も書いてないけど、うーん、まぁ、いいんじゃないですか?(爆)
なかなかせわしい映画でしたな。
なんかが飛んできたり、どっかへ飛んでいったり… ← なんちゅう説明だ
特にロープを使ったりしての動きが多いのは空間を活かしてるっていうことですかね。
けどその分ありえないシーンが続出です!

今回は右脳派なコメントになってしまいました。
基本的にお祭り映画だと思うんで、ワイワイ言いながら見てください(笑)

Yahoo!!の特集ページ

posted by Azot at 20:27 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(2) | -Movie-
すごいものを見つけてしまいました。ほんと。
「RSSリーダー」と呼ばれるもの。
名前は知ってたけど、イマイチよくわかっていなかった。

いろんな種類があるようだけど、私が試してみたのは
goo RSSリーダーです

解説サイトに「一度使うと手放せない」なんて書いてあるけど
まさにその通り。
キーワードをポンと入れると対応するブログがザッと出る。
なんて便利なんだ!!!!!!!!

試しにいくつかのキーワードを入れてみる。
おお!うちのサイトも引っかかっているぞおおおお

これ、ほんとにオススメです。
ぜひ使ってみてください。
posted by Azot at 00:25 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年05月18日
遅・重・暗のヘヴィメタル三拍子。それがブラックサバス。
へヴぃでダークなサウンドと言えばブラックサバス。
トニー・アイオミ(G)のリフは神。

なぜトニーのリフはそんなにすごいのか?
だって誰でも弾けるから。
誰でも弾けるようなシンプルなリフで、ここまでダークなサウンドを作り上げた人物は
意外にもこれまでに存在しなかったのだ。

しかもソロではバカの一つ覚えのようにペンタトニック(爆)
けど、そのこだわりが良い。
このおじさんは、ヘヴィメタル界の職人さんなのです。


今回私が特に気に入ってる曲に絞って紹介します。
もちろんこのバンドの歴史について書き出すとなかなか長い物語になるのですが
ここでは割愛します(笑) ⇒興味ある人はここを見よう!


・BLACK SABBATH
デビューアルバム1曲目。
ここからやつらの歴史が始まる。
あからさまにありえないコード進行が他を寄せ付けないダークさ(B級クサさ?)を生んでいる。


・IRON MAN
2ndアルバムより。
イントロのバスドラについて、何かの雑誌が
「まるで杭を打ちつけているような…」と表現していた。
まさにその通りだと思う。


・SWEET LEAF
これぞサバス。半音で下がってゆくリフが熱い。重い。
何も考えずに頭だけ振ってくれ。


・SNOW BLIND
ヘヴィなのに美しいサバス流バラード。哀愁漂う名曲。
トニーの魔法のギターリフは、こんなメロディも作り出せる。


・HEAVEN AND HELL
中期ブラックサバス。名曲中の名曲。
ギターリフが曲全体を支配している。
「シンプルだけど重い」のはまさにこのリフのこと。
そのうえ、途中からテンポアップする劇的な展開。
ヘヴィメタル界に残る名曲。


↓おすすめのベストアルバムです。

posted by Azot at 16:30 | ☁ | Comment(1) | TrackBack(1) | -Music-
まったく正確な表現ではないが、永井均さんはその著書にて
「既存の哲学によらない自分自身から出た生の疑問こそが
 哲学と呼べるのである」
みたいなことを書いている。

僕の哲学的疑問は、過去と記憶にある。

いまだにこの違和感と疑問は明確にできない。
何が問題となっているのかもわからない。
しかし、がんばって言葉にしていこうと思う。

----------------------------

■なぜ、過去を変えられないのか

これが最初の疑問。
可能かどうかはともかく、果たして本当に僕の疑問は
ここにあるのだろうか。
過去を「変える」とはどういうことか。
嫌な思い出、失敗、後悔などを「無かったことにする」ことなのか?

まるで映画「ドニーダーコ」のよう
http://www.donnie.jp/
ヒロインは「過去の嫌な思い出を、良い思い出に変えることができれば…」と言っていた。

つらい体験をした後でよく「忘れたい」という願望を持つことがあるが
「忘れる」ことは本当に可能なのだろうか?
忘れてしまう。無かったことになる。これらは真の無になるということだ。
初めから後悔する自分や、原因や、消したいと思う願望も
その何もかもが無かったということではないか。

もし仮に嫌な思い出が良い思い出に変わったとすると
嫌な回想そのものが消滅する。
記憶をなくしたその人は、もはや別人ではないか。

記憶こそがその人を作る。
記憶こそがアイデンティティ。
記憶こそが全て。

漠然とであるが、僕はその考えにとりつかれているようだ。


■なぜ、過去に戻れないのか

どうやら真の疑問は、こっちらしい。
過去に戻ると、果たしてどんな良いことがあるだろう?
楽しい思い出を何度も体験することができる。
しかし現実にはそうではない。
良いことも、悪いことも、全てはたった一度しか起こらない。
そして全ては過去になる。言語化された記憶となる。

繰り返せない出来事に、体験するほどの価値なんてあるんだろうか?
全てはたった1度きりの体験を通して過去になる。
そしてどんな出来事も、いずれ過去となる。
2度と戻れない。


最後の疑問は、これ。

■なぜ、誰もこれを疑問に思ったり、恐れたりしないのだろう?

哲学、それも時間論についていくつか本を読んできたが
このことを問題として扱ってるものが存在しないのはなぜだろう?
(これほどまでに恐ろしい問題なのに)
唯一、近いと思うのは中島義道さんで、中島さんは「死」を恐れる。
その理由と、僕が過去と記憶について恐怖し無力感を感じることには
共通点があると思う。


また気が向いたら考えを深めます。
posted by Azot at 02:03 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
B'zの14枚目になるアルバム「The Circle」のレビューです。

【Azot一押しの曲】
 ・X
 ・Fly The Flag
 ・睡蓮



1. THE CIRCLE

なんかSTEVE VAIのような東洋的な雰囲気ですよね。
「CIRCLE」=「輪廻」という意味らしいです。
さらりくんはニーチェの「永遠回帰」に近いのではないか、と申しておりましたな。

2. X

正直イントロはチープな感じがするけど…
大昔の海外ドラマに使われてなかったっけ?こんなやつ。
歌詞がなかなか衝撃的です。「来世はない」と言い切っています。
サビのメロディはかなり良いです。ミドルテンポの曲だけど印象的。
静かな1曲目から、ガツンと来る2曲目。つかみはバッチリです。
これは、ハードロックですな!!!!

3. パルス

ギターの一部が激しくXっぽいです。。

4. 愛のバクダン

さらりくんは驚いてたけど(笑)好きですよ、これ。
別に爽やかなのが全部ダメってわけではないんだから…
ああ、もう何から何までキャッチー。
リフからサビの入り方、サビメロ、ハモリ方、などなど。

5. Fly The Flag

この曲めっちゃ好きですよ!!マニアックかもしれませんね(笑)
だってリフが複雑だから。これでいてBメロは16ビートですか。
ここのコーラスも良いね。

6. アクアブルー

さらりくんから初めてこのアルバムを聴かせてもらったときに
「ほら、この曲はサビが2箇所あるのが熱いんだ…熱いんだ!!」
なーんて熱く語ってくれた曲。あの頃はピンとこなかったけど(笑)
やっと気付きました。これってサビが一個だと単なるキャッチーな曲で
終わってますよね。サビ2へのつながりは強引なようで意外と自然。
しかもそれをイントロに持ってきてるのが面白い。

7. 睡蓮

今回のアルバムでベスト3に入る1曲。これは素晴らしい。
往年のB'zの名曲に肩を並べるか??
Aメロがちょっと和風過ぎるのは私にとってちょっと苦手だけど、
その他は完璧。泣ける。
B'zの昔のバラードを思い出すけど、何か忘れた。なんだっけ………

8. Sanctuary

これもハードロックな感じ。最近のBonJoviによるヘヴィ路線の曲みたいだ。
単純な思い込みだけど、ギターソロで終わるって、洋画ロックっぽい。

9〜12

正直言うと苦手。。
ちょっとクサいかな。

13. Brighter Day

イントロ最強。
せつなげなコーラスからドギャーンとパワーコード。
コード進行は「天国への階段」?
Aメロ〜Bメロはパッとしないが、サビメロは良い。
間奏もうーん、、と思ったが、やっぱコーラスが良いので許す!
天国への階段だよなぁ…これ…

posted by Azot at 00:29 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年05月17日
写真日記です。

アロマキャンドルを買ってみました。わお!なんかおしゃれだぜ!
P1020030.jpg
↑暗すぎて意味わからん

友人にアロマに詳しい人がいたので、なんとなく気になってたのです。
最近少しは自宅にいる時間も増えたので、環境を良くする努力をしなければ…
ほっておくと勝手にうちのエントロピーは上がりますからね(専門用語です。気にしないでよいです 笑)

アロマを炊いてるからどうしたこうしたっていうより
むしろこういうことをしてる余裕ってのが大切な気もします。
アロマやってみませんか〜?

でもやっぱりまずは部屋の掃除だな…
posted by Azot at 01:57 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
いわゆる「ソーシャル・ネットワーキング」として名高い
「mixi(ミクシィ)」を半年以上前に始めていましたが
この度、縁があって復活しました!

ってか、mixiをご存知でない方も当然いますよね…
うーむ、、説明しにくい…
友人からの紹介でしか登録できない、ウェブリングみたいなものです。
分かりにくい?しかも、例えが古い?(苦笑)
ネットで解説してるサイトを探したんですがなかなか良いのが見つかりませんでした。。
いいサイトを知ってる人がいたら教えてくださいね(^^;)

で、mixiやってる人、やってみたい人がいたら
声をかけてください。そっちのほうでもよろしくです。
ネット上だけではなく、友達の友達ということで
リアルに人間関係がつながってゆくのが良いですね。
posted by Azot at 01:45 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | -日記-
2005年05月16日
土日は仕事で熊本に行っていました。
たまたまかもしれませんけど神奈川とはずいぶん温度差がありますね。
特に日曜なんて熊本では快晴ですよ。とても過ごしやすい一日でした。
ドライブ日和って感じ。
大親友さらりくんにもちょこっと会えたし、なじみのCD屋さんにも行けたし
(イングヴェイの最新ポスターもらいました!感謝です!!)
大学同期の人にも二人会えたし。やっぱ熊本最高。
何度も言ってるけど、早く帰りたいな〜。まだ早いけど。

今回は、初めて彼女さんも一緒に来てくれました。
一緒に熊本の街を歩いたり、大学の研究室を訪れたり…
街の一部が変化してゆくのは、少し寂しいんですが
時の経過を感じます。同時に私自身も変化しているのですね。
posted by Azot at 01:29 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年05月14日
今日はバンドマンの友人に会ってきましたよ。
最近できた友人です。
「音楽でメシを食っていくんだ」と熱く語る24才。
すでにインディーズでデビューもしています。
今日はCDもらっちゃった!

バンド…良いですね〜
最近このサイトに来られた方はご存知でないでしょうけど
私が九州の熊本にいた頃、つまり大学時代はバンドやっていたのですよ。
ライブも5, 6回はやりました。
最高に楽しかったですね。
音楽性の相違など、メンバー間でもめることはたくさんありましたけど(苦笑)
あのステージの上の空気は忘れられません。

私は楽器の演奏に関しては下手くそですけど
やっぱりたまにはスタジオに入って何かやりたい、というのは持っていますね。
今でも作曲自体はちょこちょこやってますけど
演奏し、それをみんなで合わせて形にすることにはまた独特の快感があります。
やっぱり再びそういう日が来ることを夢見つつ
たまには楽器を弾いて練習してるんですよ。

私はしょせん大学生が趣味でやってるバンドでしたから
彼ほどには「おれには音楽しかない」という希薄や純粋な欲求などはないでしょうね。
けど、あの頃は私もけっこう一生懸命でしたよ。

昔を思い出して懐かしむ一日でした。
音楽って、バンドって、良いですよね。
posted by Azot at 01:03 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-

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