2005年06月30日
最近時間はあるはずなのになぜか忙しく感じる毎日です。
なぜだろう


というわけで今日はネタのみ。

まず、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050629-00000514-yom-soci
こんなニュースがありました。
週刊誌やマンガはあまり読まない私ですが、このマンガは知ってますよ。
よく考えてみればいわゆるギャグマンガって難しいですね。
何かのパロディになってることって多いですから。
例えばマサルさんにも「へのつっぱりはいらんですよ」にそっくりなものとか出てくるし。
まぁ上記のニュースの場合はそのまんまなのが問題なのでしょうが…

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さて、話はガラッと変わりますが(笑)
「痴漢男」という話があるんですね。ご存知でしょうか。
勘の鋭いあなたは気付いたに違いない。そう、「電車男」の二番煎じです(爆)
「オイオイやっちゃったよ…」と思ったらまた本が出版された!!マジで??

友人にその話をしたら「もう今やなんでも出版されるねぇ」とのこと。
確かに…。
「Azotのすべて」が出版される日も遠くないはず(笑)
ってか、本気で本は出したいですね。出したい!!

「電車男」「痴漢男」は脚色されたストーリーかもしれない。
けど、それに比べて私達の日常ってそんなに平凡でしょうか?
いやいやそんなことはない。
毎日がドラマですよ。(そうでないと生きてる意味がない)

そんなことを考えながら、今日もブログに書いてます。
Azot、がんばってます(笑)




ってか、この記事を書くためにamazon.comで「電車男」について調べていたら
出るわ出るわそれ関係の本が。いつの間にこんなに出たんでしょう。
すごいですねぇ。
posted by Azot at 02:10 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月28日
[AWAKE 第一印象]

ちなみに、「New World」と「Killing Me」については
以前書いた ここ を見てください!

2. LOST HEAVEN
イントロは「花葬」か!…と、思わず素直に驚いてしまった曲。
その後に入るエレピの音色とフレーズがさらに衝撃的。
そこまで変わってるわけではないが、どことなく今までのラルクと違う!?
2曲目にして実験作?しいて言っても初期の感じかな。
DUNEとかTierraとかの頃にありそうな気も…。
けど、それが普通にかっこいい。カラオケでぜひ歌ってみたいね。
ギターソロは相変わらず意味不明な感じだけど…(以下略)

そういえば、ラルクのアルバムタイトルは全部
英単語一文字だな…

まぁいいか。


3. 叙情詩
サビ出しで始まるバラード。とにかくメロディが良い。
初めて聴いた時(確か深夜番組でちらっと)頭のサビ〜Aメロへの流れがすごいと思った。
いや、本当にすごい!
一応作曲もやる身として、こんなアレンジ思いつくだろうか?
たぶん私には無理です。いやー、ほんとすごい。
ちなみにこの話を友人にしたら「そうかな?」と言われてショックでした(苦笑)
すごいと思うけどなー。

しかしそれだけではなくて!なくて!
2:06からのCメロも素晴らしい。
この曲は売れなきゃ何かがおかしい。
たとえ2番のAメロで入る変な音が気になろうとも、まぁ許す。

許せないのは       ジャケットだけです。すまぬ。

結局何が言いたいのかというと、「ラルクはバラードだね」って言いたいんすよ(笑)
「Pieces」「All Year Around Falling in Love」「瞳の住人」に続く大ヒットです。
この切り札を3曲目を出してしまって大丈夫なんだろうか…アルバムとして。。


4. TRUST
この曲も不思議な曲ですねー。最初は地味化と思ったけど。
コーラスの厚さはそのままで、ヘヴィなリフが入ってくる。
おまけにギターソロ直前では変拍子かよ!(一箇所だけど)


6. AS ONE
おっ、あったあった前作にもあったこんなノリ。
ヘヴィチューンだけど、はっきり言ってしまうとラルクっぽくないっていうか
少なくとも私が理想とする感じじゃないですね。
と思ったらああああああああサビで爽やか疾走系かよおおおおおおおおお
すげぇ。
私が理想とする感じです(どっちだ)


7. My Dear
お前誰やねん!というつっこみとともに始まるバラードですな。
後半からテンポアップしてきて、ユキヒロちっくな打ち込みも増えてくるところが熱い。

ってか、ここまで捨て曲がない!!すごいぞ!!


8. EXISTENCE
イントロの音はチープだと思うけどな…。普通にリフで始まって欲しかった。
全然違うとは思うけど(同意しなくて良いです)「Heaven's Drive」みたいな第一印象。
作曲はken。まぁ、そうだろうなぁ…


9. 自由への招待
これはシングルだったけど、まだ聴いてないのでコメントを書く。
うひょー!これはラルクっぽいな!!
Bメロの頭は「It's the End」に似てるよね。ちょっとだけど…。
正直それほど刺激はなかったです。


10.Ophelia
サックスみたいなやつがなぁ…うーむ。
以上。。


11.星空
うおおおすげええええええ
やはりここでも再認識。ラルクはスケールのデカイ曲をやって欲しい!
この曲のサビを聴いた瞬間、名曲「ガラス玉」を思い出したぞ!!!!
これはほんとにすごいすごい!


12.twinkle,twinkle
ラルクマニアの友人が「古くさくて昔を思わせる」と言っていた曲。
確かに(笑)
これh、ボーナストラック的な扱いと考えていいのかな??
別に曲として悪くはないけど、いや、やっぱりラストは「星空」で終わるべきだろ!でしょ?


【結論】
名盤です。
第一印象では前作「SMILE」を超えました。


posted by Azot at 02:32 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(2) | -Music-
2005年06月27日
最近、友人の間でルームシェアが流行っているようです(笑)
会社を辞めるとか、入寮期限が来たとか
まぁいろいろあるようです。

ちなみに、私はルームシェアをしたことはございません。
大学に入った時(ええと、8年前か??)から一人暮らしをずっとやってます。
ぶっちゃけ、正直言うと人といるのはしんどいんですよ(爆)
個人的なスペースを愛する人なので。
別に音楽をやたら大音量で聴くとか、ギターを非常識にかき鳴らす!
なんてことはないはずです。ない、はずです。

そもそも自分が2年前に会社に入った時も
親は寮を薦めたんですが、私は頑なに拒否しました。
だってルームシェアなんだもん!
やはり家賃は高めでもアパートを選ぶのです。


また、これは知り合いの女性の話なんですけど
埼玉に以前住んでいた人がいまして。
確かマンション買っちゃった人なんですけど
都内に通勤するようになったから歩ける範囲のところに
引っ越したらしいです。
彼女曰く「時間を金で買った」とのこと!
以前通勤に1時間半かけていた私は、一体なんだったのでしょう…
一時的に引っ越すという手もありだったのかもしれないですね。

■□■ 引越し大手比較.com ■□■
posted by Azot at 10:25 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | -日記-
2005年06月24日
Yahooニュースの中でふと見つけました
このニュース
(すでにリンク切れてたらごめんなさい)

常連さんなら、なんとかわかっていただけるでしょうけど
KAN復活です!!

しかも、いつの間にか立派なオフィシャルサイトも
新設されちゃって!もう!!



もちろんあの「愛は勝つ」の、KANです。
実は3年間もフランスのほうに住んでいたんですよ。
昔からの念願だったようですね。
1ファンの念願としては、当然日本での音楽活動の再開だったわけですが(^^;)

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本当に好きなアーティストって、音楽以上のものを好きになりませんか?
生き方とか、考え方とか。

私にも数人、生き方のレベルから惹かれる存在がいます。
それはイングヴェイであり、オジー・オズボーンであり
そしてCoccoとかです。
彼らは音楽性云々という以前に、好きなんです。

で、KANですね。この人の生き様がたまらなく好き。
「僕の歌うものはすべてラブソングだ」と言い切るさまが素敵。
弱い男の固い意志を振りかざすところも素敵。

実際一度お会いしてみたいものです。

言い出したらキリがないんですけど
(たぶん2時間くらい語れると思う 笑)
私は歌詞にも様々な共感を感じています。

たとえば…

 悲しいかな 今一番大切なのは自分自身
 (MAN)


とか ⇒参考

 ただわけもなく 過ぎ去りし日々を静かに掘り返す
 愛した人を 必死だった恋を 自信に満ちた蒼い自分を
 (Songwriter)


とかね。

 傷つけ傷ついて愛する切なさに すこし疲れても
 求めて奪われて 与えて裏切られ 愛は育つもの
 もう一度 夢見よう
 愛される喜びを知っているのなら
 (愛は勝つ)


これも相当好きな言葉。
はぁ、ほんまにええ歌やで…

中でも、「小羊」という曲は特に自分ごとに近い。


 確かに少々あせりはあるものの
 人生は死ぬまでまだゆっくりある
 幸運なことにぼくには君がいる

 愛すべき人よ ぼくには何の知識もない
 完璧を求め 岩壁に立ってるんだよ

 君が今日泣いたんで 僕は少し落ち着けたよ
 君が笑ったんで ほっとして泣いてたんだよ

 君に会った時 僕は小羊のようだったろう
 (小羊)


この「君が今日泣いた..」の部分ってわかりますかね??
僕はわかる。
上手く説明できないけど、確かにその通りなんだ。


またこんな名曲を作ってくださいね。KANさん。
posted by Azot at 19:23 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
「バットマン・ビギンズ」が観たいです。観たいんです!
最初は全然ノーガードでした。あんまり興味なかったんですけどね。

元はあんまり期待してなかったんですけど、
関東地方で手に入るフリーペーパーの「R25」という雑誌を見たら
ずいぶん意識が変わりました。

R25誌には、こうありましたね。

"闇"を抱く男こそ 真のヒーローである

ああ、なんて心揺さぶられる言葉なんでしょう(笑)
しかも主演はクリスチャン・ベール。
あの「リベリオン」で「ガンカタ」やってた人ですよ!!
そんなことすらチェックしきれてなかったです。情けない。

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みなさん「バットマン」ってどういうイメージを持たれていますか??
正直に言いますと、私は相当ダサいイメージでしたよ(苦笑)
なんていうか‥「スーパーマン」ってすごいのはわかるけど、ダサいじゃないですか(笑)
服装とかが特に。
力持ちで空も飛ぶけど、今じゃ救世主ネオだって空ぐらい飛ぶっちゅうねん(爆)
しかも名前が「スーパー、マン」 ‥ださーーー! みたいな。
うまく表現できないけど、そんなイメージです。
こんな説明で伝わるんだろうか‥

ようはいかにもアメコミレベルで、子供にとってのヒーローでしかない、という
感覚だったんですね。

しかし私は甘かった(苦笑)

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まぁとにかく、今週末に映画は観に行く予定です。
感想は後日!


「バットマン・ビギンズ」 オフィシャルサイト

どこぞのサイトで見つけた特集

ちなみにこんなもの見つけました。熱くないですか??
バットマンギター

ケンちゃんのインタビュー
posted by Azot at 00:14 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月23日
体調はずいぶん良くなりました。
ちょっとまだのどが痛いけど。

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よく、
「サイト(HP)持ってるんですか?内容は?テーマは?」
とか聞かれます。

これが困るんですよね。ずっと昔からそうなんです。
このサイト・ブログに存在する決定的な弱点とは、統一性のないことなんですね。
アクセスアップを狙っても、どこに力を加えればいいのかがわからない。
アフィリエイトしかり。

じゃあとりあえず何か一つに絞ってみれば?って感じなんですけど
それができたらすでにやってますって!
もしくは複数のことを極めれたらすごいと思います。
けれど私は基本的に「広く浅く」がモットーですから(笑)
あれこれかじって、すぐほっぽりだすんです(苦笑)

しかも、マイナーなもの、もしくはブームとなって終わってしまうものに
いつまでもしがみついていたり、とかが多いですよね。
例えばイングヴェイとか、マトリックスとか。
何か普遍的なテーマを扱ってゆきたいんですけど、うーむ、難しいな。
哲学もマニアックだしなー。
アフィリエイトに専念する気力も最近無くなってきました(苦笑)

「HPは興味あるけど、更新してゆくのが大変で」
という方もけっこういますよね。
書きたいことはあるけれど、単発で終わってしまうわけです。
むしろ私の場合は単発でならポンポン書けて(ほらこの通り)
それをずっと続けてゆくこともできるけど、何かに焦点を当てるというのだけがどうも‥

「うちは、映画の感想を載せています!」というサイトがありますよね。
ああいう管理人さんは、どうしてずっと映画の感想だけを書けるんでしょう??
私ならもっといろんなことを書きたい。というか、ようは脱線したくなってくるんですよ(笑)

ここまで読んで、
サイトを複数持てば良い!‥と、思いませんでした?
それなら解決するかもしれませんね。
けど、複数持つのは嫌なんです。
なぜなら「-Believe-」というキーワードをブランド化したいから。
常に私は-Believe-の管理人、Azotなんです。
ここだけは頑なに統一しています(笑)

以上、長いグチでした(爆)
posted by Azot at 20:16 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
そういえばまったく気付いていませんでしたが、
先日、彼女さんといろいろ話している時に
たまたま「リング」「らせん」「ループ」の話になったんですよね。
鈴木光司氏の小説です。

久々に読みたくなって、思わずその後すぐに古本で揃えてしまいました。
いま読んでいます。
この「リング三部作」を語ると私、むっちゃ熱くなりますからね(笑)
だからあれはホラーじゃないって言ってんだろ!!!ウガー!!

と、いうわけで後日「リング三部作」については書きます。
今日はちょっと体調が悪いのでまた今度。


ちなみに今日の記事は「ループつながり」では、ありません!
posted by Azot at 00:48 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月20日
今日は彼女さんと新宿系のデート(何それ)をしました。

つまり新宿をブラブラしただけなんですけどね。

途中立ち寄った「東急ハンズ」にて実演が行われてましたよ。
あんまり東急ハンズには行かないのですが、実演とか多いんですね。
けっこう楽しめる場所かもしれません。

ひときわ私の心を掴んだのは、「宙返りひこうき ループくん」というもの
別になんてことはないおもちゃのひこーきなんですが、ブーメランみたいな
動きをするんですね。子供心に返ってボーっと見てました(笑)

しかし徐々に、

「あれ面白そうだな〜。買ってみようかな??」
 ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
「いやー、でもどこで飛ばせばいいんだよ。そもそもそんな機会があるんだろうか。
 買ったらちょっと遊んで、すぐ飽きるんじゃねーの」

という風に大人の思考に変わってゆきました。
ちょっと悲しい。


そして、今この記事を書くためにネットで調べていて
さらに思ったこと。
「3個入って¥499(税込)」 安っ!
買えばよかった!?

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ちなみに、ちなみに

先週を持って彼女さんと付き合い始めて1周年です。
不思議と長くも短くも感じないなぁ。
これからもよろしく!




さらに追記。

彼女さんと1周年、と「ループくん」
また初心に戻って頑張りましょうとか
そういうことを言ってるわけではありません(爆)
posted by Azot at 00:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
なんと、まぁ!
オリコンにてドリームシアターの「オクタヴァリウム」が3位にランクインですよ!!すげーー!!

まぁ、テクニックに関しても商業的にも成功してるバンドなんでいつもそれなりに売れてるでしょうけどね。それでもすごいことです。このバンドを知れば知るほど売れてるという事実が信じられない時がありますけどね(笑)
posted by Azot at 00:10 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月19日
いよいよ待望!のドリームシアターの新譜レビューです。

まず初めに言っておくと、基本的に私はドリームシアター大好きなのですが
唯一前作「Train Of Thought」は…苦手です。
すごいアルバムだと思う。けど、それ以上でもそれ以下でもない。
無駄にテクニカルで、無駄にヘヴィ。
簡単に言い切ってしまうと、印象に残らず、感動できなかったんです。

「おいおいどこに行くんだドリームシアター…」と思っていた
私をいい意味で裏切ってくれました。今回のアルバムは、本当に素晴らしい!

順に見てゆきますね。


1.Root Of All Evil

前作「This Dying Soul」の流れを組むヘヴィな曲。リフが良い。
この曲はドリームシアター節全開!
まぁー、でも、彼らの中ではまだわかりやすいほうかな(笑)
歌メロの雰囲気は4thアルバムの「New Millennium」っぽいとも感じました。

2.Answer Lies Within

4thアルバムのようなポップさが感じられる曲。
改めて、ドリームシアターの成功の裏にはテクニックだけでは到達できない
メロディメイカーとしての才能があるんだなと実感。
位置付けとしては「Hollow Years」か。
気を抜くと涙腺が緩みます…

3.These Walls

残念ながらこの曲だけは至ってフツーの曲…に聴こえる。
印象にあまり残らない。。

4.I Walk Beside You

ギターのイントロからして意外な、ドリームシアターらしくない曲。
サビから少しは「らしく」なってくるけど。
あんまり詳しくないのでわからないがU2に近いらしい。
時間も短く(4分ちょっと)ちょうどいいかもしれない。
こんなのばっかりだと困るけど(笑)

5.Panic Attack

すごいテンションを保っている曲。
何が気に入っているのかというと、クラシカルだから(笑)
ペダルフレーズのリフも良い。
3:52からの展開も良い
楽器群が充実しすぎていてインストのようだけど(^^;)
…と思ったら最後にCメロとして4:24からファルセットになるのも熱い。
ちゃんとツボを抑えてる。

6.Never Enough

この曲も(シンセ?)ベース⇒ドラム⇒ギターリフ!のイントロが良いなー。
今回のアルバムはイントロで魅せるものが多い。
メジャーコード展開となる1:48らへんはあんまり好きじゃないけど。

7.Sacrificed Sons

Aメロを聴いた瞬間、6thアルバム収録の問題作(いや、実験作か…)
「Disappear」を思い出してギクリとしたが、Bメロで雰囲気が変わる。
メロディアスで良いです。
また、その後のインストパートも充実していたり、
6:24からの展開も面白く、飽きさせない曲。

そういえば7:01からの展開はオジーの「Diary of a madman」を思い出した(笑)

8.Octavarium

24分の大作。
とにかくこれを聴け。いいから、聴け。
素晴らしいから。

前半はピンクフロイドやジェネシスなど、往年のプログレバンドのように
間を重視したゆったりとした時間が流れる。
なんと表現すればいいのだろう?
基本的に明るい音楽は苦手だ。能天気な音楽は耐えられない。
しかし、プログレが持つ独特のポップさは好きだ。清々しい。

この曲は最高のプログレッシブ・ロックだ。

中盤からは徐々にテクニカルなパートも現れ、ラブリエがデスメタルのごとき
シャウトをする場面もある。ちゃんとドリームシアターしているのだ。
そして物語は収束へと向かうことに。

言い出すとキリがないので、いくつかに絞って書いてみよう。
個人的に好きな箇所は、ポイントで挙げれば
・「Someone like him」の歌メロ全般。あとピアノ。
・2回目の「Octavari・um!」のシャウトの際にバックでメインテーマがかすかに流れる所!()
・アコギでブレイクしたあとの展開(17:55、18:06)
あ、「Medicate」のベースの音も好きだな…

全体的に言うなれば、ドリームシアターの曲としては
「Six Degrees of Inner Turbulence (Disc2)」に近いかもしれない。
あれもプログレ大作と呼べるものだ。


また、ジャケットや歌詞の中にもいろいろ秘密が隠されている。
キーワードは8と5。
8つの球体と、5羽の鳥たち。
8枚目のアルバムと、5人のメンバー。
このアルバムのテーマは「自己完結」らしい。フル・サークル。
その「Full Circle」の歌詞には様々な曲のタイトルが並ぶ。
音楽という輪をこのアルバムで閉じるかのように。

また、クモのいる迷路も、よく見ると出口がなく
ジャケットの球体は両端が動く。
糸電話の子供は一体誰と話してる?
また、Fig8(図8)を見て欲しい。完全な円の中にある星型。
まるで自分たちの存在をメタ的な視点から見ているかのようだ。


…そんなことを考えるとクラクラと目眩がしてきます。
ドリームシアター最高!!!
今年度上半期ベストアルバム決定!!


↓たまたまこれを書いてるときに見つけたサイト
 (DREAM THEATER地上最強!!)
http://homepage1.nifty.com/jinsaku/dreamtheater/atfirst.html

↓「Octavarium」インタビュー
http://www.barks.jp/feature/?id=1000008716&p=1


posted by Azot at 08:49 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(4) | -Music-
2005年06月16日
これから紹介する3冊は、いわば「お金の哲学書」だ。
初めて読んだのは大学院生の時。
投資やらなんやらを学びたくて、いや、ほんの少しの興味があって
大学の先輩から借りて読み出した。
本を返す時に私が言った言葉を、今でもよく覚えてる。

「これは、精神論ですよね。僕が知りたいのはもっと具体的なやり方なんです」

けど、今になって思う。この精神論…つまり「考え方」がいかに大切か!
社会人になってもう一度本を読み直し、多くのことを学ぶようになりました。
この本は「考え方を広げる」本です。
お金に対する考え方を変化させ、深め、そして我々の視野を広げたり
選択肢を広げ、もっと上の視点から人生を見つめる本です。
言い過ぎたかな(笑)

ともかく、そういった様々なことに「気付くための」本です。
データや知識を学ぶ本ではありません。

サラリーをもらって家と会社の往復といった生活のことを
著者はラットレースと呼び、そしてこう問いかける。
「あなたの毎日やってることの行き着く先は、どこですか?」
と。

全ての人にとって、考えさせられる内容だと思う。

また、2冊目はもう少し話が具体的。
「クワドラント」となるキーワードで、収入の形態を4種類に分け、
それぞれのメリットとデメリットについて考える。

『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』も非常にオススメ。
「金持ちと貧乏の違いは、考え方の違い」と再三著者は述べているが
このことを「現実」が違う、とまで言い切る。
また、レバレッジという概念についても学べる。
これは一個人の持つ力を何倍にも増幅させるテクニック。

ホリエモンも絶賛するこれらの本。
いわゆる「ビジネス書」だが、いきなり難しいものを読むよりは
まずこの本で根本的なところを学ぶと良いと思います。

posted by Azot at 16:26 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Book-
2005年06月15日
これはすごいかもしれませんよ!!
ドリームシアターの新譜です。

前評判としては名盤、神盤として名高い2ndアルバムに近い!という
コメントがネット上でちらほら見受けられましたが
私がざっと聴いた感じでは6thアルバム「Six degree of inner turbulance」
に近い感じがしましたね。ヘヴィさとポップさの共存。
あるいは「Falling Into Infinity」かな。

相変わらず、彼らのアルバムは聴き込まないと語れませんけど
前作と違って聴きたくなる面白さがありますね。
一つ一つの曲が複雑な上に、またもやラストには24分の曲…
その最後の大作ですが、前半は私も大好きなKANSASのような雰囲気。
やはり彼らはプログレバンドだ。


うん、なんていうか、結局簡単に言ってしまうと
このアルバム、良いと思う!!(バカっぽい 爆)


あと、「Burrn!!」のインタビューでもちらっと見ましたけど
今回の作品もまたアルバムの最後と最初がつながってるそうで。
そういったこだわりもドリムシの魅力ですね。

結局ドリームシアターの作品の全ては最終的に
一つの「夢」という形で完結するのでしょうか。
それってすごいことだぞ。。


細かいレビューはまた後日書きます!

posted by Azot at 16:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月14日
仕事で熊本に来ています。
私が大学生活を楽しんだ場所です。
6年間はいましたからね。
今住んでいる神奈川県は3年目なんでまだまだですね。

これはブログにはまだ書いていないと思いますけど
いずれは熊本、もしくは九州に永住しようと思ってるんですよ。
まぁ、ようは田舎でスローライフがしたいんですが(笑)
もう都会の生活には疲れた…(苦笑)

よく「熊本は"人"がいいからねー」とか言われる事があります。
そうなんでしょうか?
そんなあちこち住んだわけではないし、ましてや人の判断が出来るほど
僕も偉いわけでも経験に富んでいるわけではないのでわかりませんけど
熊本に友人があもっと欲しいナーとは思いますね。
いずれ永住するとなった時に、やはり遊ぶ仲間は欲しいじゃないですか。


みなさんにとってそういう懐かしい場所はどこでしょう??
私は間違いなく熊本ですね。いろんな思い出があるから。
生まれ育った大阪でも、今の実家がある福岡でもありません。
posted by Azot at 11:19 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月13日
つい先ほど、「人生に意味はあるか」という本の感想を書いたところです。
ここには、そこにはあえて書かなかったことを書きます。
思想の果て。

本当のことを言いますと、やはり「答え」は欲しいですね。
自分自身が心底が納得できる答えが。
そしてきっとそれは何か「圧倒的な」何かだと思う。

著者がゲーテの「ファウスト」を引用している箇所について。
一つ、強く感じたことがある。

本文中にはこうある。
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この大作のテーマの一つは、実存心理学の観点から見れば
今ある空虚を満たそうと欲望をどれほど追い求めてもその空虚は
埋まらないという問題にあります。

そう、人間とは「欲望のパラドックス」を抱えた存在なのです。


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これに対して、僕は(そして、おそらく僕だけが)こんなことを考えた。



欲望というのは、自分が感じた、以前の刺激以上のものを求めるもの。
それは過去を回想していることと同じ。

ならば、「過去の出来事とまったく同じことは2度と起こらない」という
事実に恐怖する自分は、常に欲望が満たされない状態となるのではないだろうか?

ファウストは最後に有名な言葉
「時よ止まれ お前は美しい」
という言葉を残すけど、その瞬間彼は救われ
欲望は満たされたのだろうか。

全てが満たされた瞬間、全て止まってもいいと思える。
これこそが人生の意味なのだろうか。

ならば、僕はその圧倒的なものをいつ感じることができるんだろうか。
もし、もう"すでに感じてしまっていた"としたら?

僕は過去を超えられない。
そこに意味はあるのか?
posted by Azot at 02:17 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(2) | +思想の果て+
最近、久々に刺激的な本に出会いました。

人生に意味はあるか?
みなさんはこういった問題を考えますでしょうか?
考えたことはありますか?
どういった時に、考えますか?
なぜ考えるのでしょうか?
そして、この問題に答えはあるんでしょうか?

あえてジャンル分けするならば、この本は
哲学の「やり方」を語る本です。
私はそんな風に捉えています。
後半のスピリチュアリティがなんとかってところは
正直良くわかりませんでしたし、関心もあまり持てませんでした。

じゃあ何に関心があるのかというと、「模擬授業」という章ですね。
・人生に意味はある
・人生に意味はない
という2派に分かれて意見を出し合った結果が書かれています。
それを読み進めるうちに、読み手も異なる、矛盾する考え方を
同時に持つことを余儀なくされます。
これこそが哲学的思考かと思うし、私はまさにこの点が好きです。
あらゆる思想は矛盾する面を持つという持論にピッタリです。

「で、結局人生に意味はあるの?」
という野暮な質問をされる方もいらっしゃるかもしれません。
私ならこう答えます。
「問題としては魅力的だが、その答えに興味はありません」と。
この本を読んで、色んな角度から人生の意味について考えるきっかけになった、これでいいんじゃないですか?
それ以上でもそれ以下でもないと思います。

そういう意味においては、非常に良い本でしたよ。

posted by Azot at 01:55 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Book-
2005年06月11日
‥‥‥‥秘宝‥‥‥‥
世界を創った 古き神々が
残していった 遺産
それは 素晴らしい力の シンボル
秘宝をめぐって 多くの者が争い
或る者は 秘宝を手にし
また 或る者は 敗れ去り消えていった
そして今 新たな 戦いの
物語が 始まろうとしている‥‥‥‥‥



待ってました!!
ついにこの日が来た!!
‥と、異常にテンションが上がっているAzotです(笑)

ちなみに、変換したら「悲報伝説」と変換されました。
ガ━━(´Д`lll)━━ン!!

そうそう、「SaGa2 秘宝伝説」ですね。
間違いなく、Azotがゲームボーイで最もハマったゲームです。
青春時代の貴重な遺産です。
ちなみに、2番目はたぶん「ウィザードリィ外伝」です。

主なシステムは前作「SaGa」を受け継ぎ、さらにスケールアップした近作。
つまり完成度がアップです。
前作は一日でもクリアできましたしね(すいません僕やりました)
今回はスクウェアらしく?長い冒険になります。

まぁ、いいじゃないですか、細かいことは。
ストーリー?良いですよ。
システムも良い。
親父が窓から出て行くのも良い(わかる人だけわかってください)
ラスボスより強いアポロンも思い出深い。

しかし

そっ そんなことよりも!!

このゲームがその歴史に名を刻むことになった理由は
そんな程度のものではないのだ!!!!


しちしとう!!!

これです!!!

ハァハァ..

(落ち着け!Azot!)


「しちしとう」とは、ラスボス直前のダンジョンに現れる
隠れキャラ「はにわ」が落とす史上最強の武器です。
あまりに衝撃的。
私は初めてこの武器を使ったときに寒気がしました。ほんとです。

簡単にすごさを伝えますね。
このゲームにおいて、主人公たちの最大HPは999です。
何をどうがんばってもこれ以上は上がりません。
そして、どれだけ「ちから」等を上げても、敵に与えるダメージは999を超えません。

しかし、しかしですよ。
この「しちしとう」で敵を攻撃すると‥

7回ヒット!
5649のダメージ!!


みたいな!(数字は適当です)


なんじゃ、このダメージは!!!!!!



最大7回ヒットするんです。だから単純にダメージ7倍。
ファイナルファンタジーとかでは「ヒット数」という概念が普通にあったりしますけど。
このゲームにおいては、ないのです。いいですか?
なかったんです!!
けどこの武器のみ、この武器だけ!ヒット数がある!
なんだこの武器!そしてダメージは4ケタ!!

くどいですが、このゲームをご存知でない方にもう一度言います。
こんな、ダメージは、ありえないん、です、よ!!

僕はこのゲームで、既成概念を突破することを覚えました。


当時、あまりにも衝撃を受け、狂ったようにノートの端っこに
「はにわ」の絵を描いていたのを覚えてます。
図画工作の授業で、箱を作ったんですけど、その側面に描いたのは
なんとこの「しちしとう」です(笑)
当時は「しちしとう」なんて言葉は当然知りませんでしたが
ちゃんと辞典で調べましたよ!!
まぁ、それくらい衝撃的だったということです。



※補足
一応「ガラスのつるぎ」(だっけ?)を用いると4ケタのダメージは出せます。
これは後から気付きました。
けど‥しちしとうとはスケールが違いすぎます。


サガ2 参考サイト
http://www.d8.dion.ne.jp/~kuneriz/saga.htm
http://saga.s2.xrea.com/hihou/
http://www.bremen.or.jp/yoshii/saga2.html
http://www.uri.sakura.ne.jp/~saga/sf1/saga/gb2.html
http://www3.ocn.ne.jp/~f-zone/saga2_ura.htm
posted by Azot at 10:51 | ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月10日
せかいの まんなかにたつ とうは
らくえんに つうじている という

はるかな らくえんを ゆめみて
おおくの ものたちが
このとうの ひみつに いどんでいった
だが かれらの うんめいを
しるものはない

そして いま またひとり…


最近デジャヴのごとく昔楽しんだゲームの思い出が蘇ってきます(笑)
今回はこの「魔界塔士SaGa」を熱く語ります。
ちなみに次回予定は「SaGa2 秘宝伝説」
これは今回の3倍は熱く語ることになるでしょう!!!

私は母上様から「禁ファミコン!」を言い渡されてましたから
最初にハマったゲーム機というのは実はゲームボーイなんです。
そのゲームボーイで、初めてスクウェアから発売されたのがこのサガ。
バグは多かったですが、素晴らしいゲームでしたよ。
何度プレイしたことか。
システムも斬新だし。敵モンスターの肉を食ったりとかね。
そして有名なのは最後の大ボス。
謎のシルクハットの男。なんと「かみ」ですよ。「神」!!
世界を作った存在と戦うなんて、熱い!!
いろんな意味で従来の既成概念を突破するような作品でしたね。
この際だからチェーンソーのことは言わないことにします(謎)

以下はラストの「かみ」と主人公たちの会話。
当時の私は、これらに衝撃を受けて、思わずノートか何かに
この会話をメモしましたよ(笑)

------------------------------------------------

かみ
「やっときましたね。
 おめでとう。このゲームを かちぬいたのは
 きみたちがはじめてです。」

主人公たち
「ゲーム?」

かみ
「わたしが つくった
 そうだいなストーリーの ゲームです!」

主人公たち
「どういうことだ?」

かみ
「わたしは へいわなせかいに
 あきあきしていました。
 そこで アシュラを よびだしたのです。」

主人公たち
「なに かんがえてんだ!」

かみ
「アシュラは せかいをみだし
 おもしろくしてくれました。
 だが それもつかのまのこと かれにも
 たいくつしてきました。」

主人公たち
「そこで ゲーム‥か?」

かみ
「そう!そのとおり!!
 わたしは あくまを うちたおす ヒーローが
 ほしかったのです!」

主人公たち
「なにもかも あんたが かいた
 すじがきだったわけだ。」

かみ
「なかなか りかいが はやい。
 おおくの モノたちが ヒーローになれずに
 きえていきました。
 しすべき うんめいをせおった
 ちっぽけなそんざいが ひっしに
 いきていく すがたは
 わたしさえも かんどうさせるものが ありました。
 わたしは このかんどうをあたえてくれた
 きみたちに おれいがしたい!
 どんなのぞみでも かなえて あげましょう。」

主人公たち
「おまえのために ここまで
 きたんじゃねえ!
 よくも おれたちを みんなを おもちゃに
 してくれたな!」

かみ
「それが どうかしましたか?
 すべては わたしが つくったモノなのです。」

主人公たち
「おれたちは モノじゃない!」

かみ
「かみに ケンカをうるとは‥‥
 どこまでも たのしい ひとたちだ!
 どうしても やる つもりですね。
 これも いきものの サガ か‥‥
 よろしい。しぬまえに かみのちから とくと
 めに やきつけておけ!!」

------------------------------------------------

「それが どうかしましたか?
 すべては わたしが つくったモノなのです。」

この辺に興奮しますよね。そうでもないですか??
「おれたちは モノじゃない!」
神が創ったちっぽけな存在が塔を上り詰めてケンカを売るんですよ。
ゲームの世界とは言え、すばらしくかっこいいじゃないですか!!!!
最高のゲームですよ。

「これも いきものの サガ か‥‥」

ちなみに、当時初めてこの「サガ」という言葉を知り
必死に調べた覚えがあります。
勉強にもなりました(笑)

神をチェーンソーで一撃!というのが有名になってますけど
正直、そんなの広い意味でのバグ(もしくは、お遊び?)だし
どうでもよくないですか??
そんなことよりこの世界観が素晴らしい。
塔があるから登りたくなるんですよ。
真理を求める人間の好奇心と探究心を突いてるんですね。

今時このゲームでこんなに語る人もそんなにいないだろう…


↓これらのサイトの存在が、このゲームの名作ぶりを証明してます
http://www.adventureisland.org/saga.htm
http://www10.plala.or.jp/upara/m-saga/scenario.html
http://www.bremen.or.jp/yoshii/saga1.html
http://www.uri.sakura.ne.jp/~saga/sf1/saga/gb1.html
http://www.swan.channel.or.jp/swan/partner_title/title/saga/
posted by Azot at 01:18 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月09日
なんとなく小耳に挟んでいたのですが、
今晩はサッカーがあったんですよね。
重要な試合だったのでしょうか?
申し訳ないくらいによくわかりませんが…
テレビを見ない上に、スポーツはよりいっそう見ないですからね。
この辺は一般常識以下です。かなり低いです(汗)

こう見えても中学・高校の時はけっこうサッカーが好きだったんですよ。
本当です。
球技の中ではサッカーが好きでした。
本当です。
なんでと言っても上手く説明できませんけどね。
やっぱりなんとなくかっこいいじゃないですか(適当 笑)

で、話を戻すと、今日たまたま立ち寄った居酒屋で青い服着た集団が(笑)
みんなサッカーを見てましたね。すごい盛り上がりです。
一応私も応援してみました(爆)
けど、サッカーにせよなんにせよ、あれだけみんなで一体感が出せるのは素晴らしいです。
音楽・バンドといったものも似てるかもしれませんけど。
posted by Azot at 01:53 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年06月07日
http://music.yahoo.co.jp/jpop/music_news/ori/20050607/ornent001.html

また出ましたトンガリキッズ。
マリオでラップやってるアレです。
最近はあんまり耳にしなくなりましたけど、流行ってるようですね。

次回作に期待してます(笑)
posted by Azot at 20:18 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
そういえば、大学時代に一時期むっちゃ懸賞サイトにハマってた時期がありました。
1日10個くらいは平気で懸賞に応募してましたよ。
あとモニター募集とか。
なので発売前のビールとかジュースを飲んでたりとかしてました(笑)
また、最も運を使った時ではなんとiMacが当たったのです。
これにはビックリしましたね。結局友達に売りましたけど(笑)

基本的に私はネットに対して非常に重きを置いてるというか
時間さえあればいろんなことをやって見たいと思うので
今のブログやらアフィリエイトということもかじってるんですね。
それにしてもネットの世界は情報が多い、多い
しかもリアルにはあまり詳しい人がいない!
けっこう孤独を味わっています。

で、そんなわけでネットで収入を得る方法については
興味あるのでいろいろ調べてるわけですが…
いろんな種類がありますよね。
・懸賞
・リードメール
・アンケート
・アフィリエイト
ここまでは何らかの形でチャレンジしてます。
けどこれ以外のやつはよくわかりません。
ってかあとは見るからに怪しいサイトが多いですけどね。
いったいどんな人が作っているんだろう…

ちなみにリードメールってどの辺が王道なんですかね
まだ良くわかりません。
私はヒマつぶしのように「Positiveclick」というのを利用してますけど。
posted by Azot at 11:43 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-

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