2005年07月25日
ずいぶんご無沙汰になってしまいました。
しかもその上マニアックな話題です。
こんなこと書いても誰も反応しないかもしれないですけど…

先日、友人から「フランス語は数の数え方が変わってる」
みたいなことを聞いたんですね。
彼の話では「72」だか「82」辺りから数え方が変わるそうな。
まるで60進法で単位が変わるみたいな感覚ですかね。
これについてネットで調べていたらこんなものを見つけました。
http://www.sf.airnet.ne.jp/~ts/language/number/frenchj.html
上からざっと見てみてください。すごく複雑ですよ。
これには驚きました。
「6」と「7」の絡む辺りに何かあるんでしょうね。
言語の成り立ちは不思議です。
まぁ日本語も十分複雑でしょうけど。
普通に使用していると不便に感じないのもまた、不思議です。
posted by Azot at 23:53 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年07月21日
3連休の頭に彼女さんと一緒に観てきました。
実はその夜にレンタルで「カンフーハッスル」も観たのですが
こちらはまた別の機会で。ジャンルが違いすぎるし(笑)

で、今日は「バットマン・ビギンズ」のレビューっす。
この映画はかなり期待していましたよ 詳しくは→こちら

まず結論から言うと、非常に面白かったです!
テーマが深い。というか私好み!!!マジで!!!
"闇"を抱くヒーロー、ブルース・ウェインこと、バットマン。
幼い頃に両親を殺害された彼は、その時感じた恐怖、絶望や怒りや無力感を
克服するために、悪を倒すバットマンへとなる…みたいな。
実際はもっと複雑なんですけどね。まぁ実際観てみてください。ぜひ。

この映画で最も興味深かったのは「正義とは何か?」を問うてる部分ですね。
例えば、両親を殺した強盗に対する怒りに対して、ヒロインはこう言います。
「あなたのやってることは正義ではなくて、ただの復讐よ!」と。
そうなんですよね。一体何が正義で何が悪なんでしょう?
絶対的な定義なんてあるんでしょうか。
ヒーローの苦悩はそこにあるのです。勧善懲悪なんてありえない。
悩みながら成長するヒーローが好きなんです。
posted by Azot at 01:53 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
2005年07月18日
最近少し体調が悪いこともあってか、家にいる時間が多い感じがします。

家にいるとついついしてしまうのが部屋の掃除。
そして本格的にやるとなったら、私の中で必需品となるアイテムがあります!
『激落ちくん』です!
これはほんと便利ですよね〜。みなさん使ってます??
相手(汚れ)にもよるでしょうけど、時々異常なほどキレイになるので
洗剤メーカーとかがつぶれたりしないかが心配です(嘘です。そんな心配してません)

その効果はやはり絶大だったのか、話題性があったのか
類似品も多いですよね。

nikki_050717.jpg
↑すいません。今うちにあったのは類似品でした(爆)
 『ピカいちくん』
posted by Azot at 00:08 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年07月15日
ここ1週間ほどずっとカゼ気味でした。
しかもノドから来るカゼだからたちが悪いです。
ここ数年まれに見る悲惨さでノドが腫れてたんですね。きつかったー。
ノドが痛くて耳まで痛くなる、アレですね。
もちろん食べ物を飲み込むだけでも痛いんです。

だいぶ良くなって来ましたが、まだ少し咳こみます。

-------------------------------------------------

今日の内容は、別にノドとは全然関係ないんですけど
この間電車に乗ってると、面白い広告に出会いました。

これです。

t_kai_0507.gif

なかなか衝撃的なキャッチコピーだとは思いませんか。
というか、最初見たときに意味が分からなかった。

「中学二年生の数学の教科書。 演習問題は30年間に約7割も減少しています。」

ということらしいです。
これを見ただけでわかるわけがありませんよねぇ。
しかし「○○OFF」という広告自体はよく見かけます。
服とか、食品とかで。だから目を引くんですね。
これだけ情報が氾濫する時代において、意表をつくような広告は印象的です。
posted by Azot at 01:29 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年07月12日
最近良く乗る電車の中でドコモ「P901iS」のCMを見かけます。
進化したカスタムジャケット。光るドットが動いて様々なアニメーションをするやつです。

[機種情報]
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/p901is/
http://panasonic.jp/mobile/p901is/index.html

実は以前携帯電話の試験の仕事をしていたので、この機種は結構前から知ってたんです。
最初は「おっ!」と思ったけど、どうなんでしょう。正直すぐ見飽きてしまいました。。
みなさんもこう思いませんでしたか?
「もっとドットを増やせばいいやん」「細かくしたらいいやん」 と。

そこにはちゃんと制作サイド側の考えがあるようです。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/06/news072.html
ここには、
「これまでサブディスプレイは、“もっとドット数を多くしよう”“カラーにしよう”といったように、表現力を豊かにする方向で進化してきた。しかしこれは、実用重視の考え方。感性に訴えかけるなら、色も1色でいいしドット数も少ないほうがいい。そのほうがアナログ感が出て、感性を重視するユーザーには響くと考えた」
とありますねー。なるほど。逆転の発想。

なるほど。

…なるほど。

けど、やっぱりあんまり意味がない気がするんですけど。。
確かに目は引きます。インパクトもあるでしょう。
けど、ドット絵じゃないですか!!
それにもっと根本的なこと言わせてもらうと、これは、電話です!!!(爆)
posted by Azot at 11:46 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年07月11日
「スター・ウォーズ」…みなさんご存知ですよね。
映画界に燦然と輝く金字塔。SFの代名詞。
しかし実はAzot、ちゃんと見たことはないんです(苦笑)
なんとなくはわかりますけどね。ダース・ベイダーとかジェダイ、とか
言葉は分かります。なんとなく。けど通してみたことは一度もありません。

よく、
「どっちかと言うとSF系の映画は好きですよ。スターウォーズはちょっと未来過ぎるけど」
とか適当に言ってました。今までずっと。
けどごめんなさい。本当は見たこともなかったんです(爆)ほんとごめんなさい。
ただの食べず(見ず)嫌いですね。

というわけでですね、たまたまさっきテレビでエピソード5(らしい)
が放映されていたのでながら見していました。
詳しいストーリーはもちろん分からないけど、ヨーダがルークって人に
フォースを教えている修行のシーンがなんか熱い!

フォースの力で物を動かしたヨーダに対して
ルークが驚いて一言
「信じられない!」
そしたらヨーダがこう返す
「だからできないんだ」と。熱いね!!(謎)

また機会があれば最初からゆっくり見てみたいと思います。
えーと、「エピソード4」に当たるのが一番最初に見るべきなんですよね?たぶん
よくわかってませんが。
posted by Azot at 00:10 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | -日記-
2005年07月06日
最近更新できてませんねぇ。。
近くに引っ越してきた友達と夜はドライブ(?)をしてたりするので
帰りが遅いんです。           という言い訳をしてみた。

------------------------------------

ふとしたことから、「逆境ナイン」という映画があることを知ってしまいました。
詳しくは、こちらから。
あんまり情報が入ってきませんが、こういうバカ映画はけっこう好きかもしれないですね。
有名なところでいくとやはり「少林サッカー」かと思うんですが。
あれもはじめてみた時はものすごい衝撃でした。
こんなバカバカしいことを映画にしてしまっている人たちがいることが(笑)
ストーリーなんてどうでもよくて、テンションが素晴らしい。

あ、それからそろそろ「カンフーハッスル」もそろそろDVDが出ますよね。
こりゃ観ないといかんですな!

posted by Azot at 10:56 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | -日記-
2005年07月01日
いとしのトム様(注:トム・クルーズ)主演ということはそりゃ前から
ずっと知っていましたが、なんとなく地味な映画のような気がしていて
観ていなかった映画です。やっとレンタルして観ました。

地味ですね(苦笑)まぁ、私の好みと比べて、ということですが…。
たぶん一般的には「トム・クルーズが悪役を!」というのが売りなんだと思います。
冷酷な殺し屋という役ですからね。
確かにそこはさすがトム様、どんな役でもハマっていらっしゃる(笑)

ってか、ストーリーというか、細かいところがありえなくないですか?
トム様強すぎ。なんでクラブのシーンで撃たれないの??
騒ぎを起こしてもあんまり注目されないし。
ま、そこがポイントなんでしょうけどね。
人間関係の薄さと生きる意味の薄さがこの作品のテーマでしょうから。
その辺の曖昧さは好きですね。
妄想を抱きつつ、漠然とタクシーの運転手をして自分を押し殺しているマックス
「これが私の仕事だ」と言いつつ殺しを続けるヴィンセント
一体どちらがより強く生きてることか!

ところで、最後のターゲットとなる女性を殺しに行くシーンで
電気を消す必要はあったんでしょうか?
それがどうも疑問です。まぁいいか…
posted by Azot at 01:57 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(5) | -Movie-
最近読んでいた本に、ふとこういうことが書いてあった。

『客観的に見てどんなによくないところであっても、
 他人から直せと言われてもなかなか難しいですよね。
 これが、自分で直そうと気がつくと、案外直せたりするのです。
 ということは、他人の気に入らないところを直そうとするエネルギーは、
 自分がそれが気にならないように変わるのに使ったほうが
 はるかに建設的だということです。


僕にはまだまだ成長の余地がある。
posted by Azot at 01:47 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。