2005年10月31日
別に私はミーハーなわけではないし、
宣伝したいわけでもアクセス数を稼ぎたいわけでもないはずなんだけど…

ある日、スーパーで買い物してたら流れてきたメロディに耳をとられました。
それがこの曲のサビ後に流れるフレーズです。ギターの。
たぶんこのサビ後と、あとはラストにしか出てこないフレーズなんですけど
かなり印象的です。聴けばすぐわかります。
あんまり流行の音楽って興味はないし、聴こうという意志もあまり持ってないんですけど
時々こういうのがあるんですよ、こちらがまったく意図せずに弾き付けられてしまうものが。
音楽っていいなぁって思える瞬間の一つです。

この曲、映画で使われてる曲で、最近流行っているみたいだから
案外誰でも知ってる曲なのかもしれませんね。

posted by Azot at 23:24 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年10月29日
ひょっとしたら勘違いしているかもしれないけど、
僕はある部分においてニーチェの哲学が理解できる。
それは「人生の不条理さを受け入れる他はない」ということだ。

それはつまり、
「人生に意味があっても、仮になくても、
 それはそういうものとして受け入れましょう」
ということ。
まず初めに事実ありき、そして解釈が始まる。


今回はマンガや歌から考えてみたいと思う。


 ずぅっと、考えていた
 わたしは何のためにこの世に生まれてきたのかと
 1つ疑問が解けるとまた次の疑問がわいてくる
 始まりを求め、終わりを求め、
 考えながら、ただずっと歩いていた
 どこまで行っても同じかもしれない
 歩くのをやめてみるならそれもいい
 すべての終わりが告げられても、「ああ、そうか」と思うだけだ
 しかし、今日また1つ、疑問の答えが出た…
 (寄生獣より)


このセリフは考え深くて好きです。
一番好きなのは「ああ、そうか」という箇所。
別に答えや終わりを求めて生きてるんじゃあないんですよ。
だから答えが出ても驚かない。
重要なのは、意味があるのはおそらくその過程なんです。
1つ1つ前進してゆくその過程です。


次はミスチルの「天頂バス」という曲。
この歌詞の中で、

 トンネルを抜けると
 次のトンネルの入り口で
 果てしない闇も 永遠の光も ない


という箇所があります。これも似てますね。
人生というのは、単にトンネルの連続であって
それ以上でもそれ以下でもないんです。


最後は、誰もが知るあの歌。実は、哲学なんです。

 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも
 なんのために 生まれて
 なにをして 生きるのか
 こたえられないなんて
 そんなのは いやだ!
 今を生きる ことで
 熱い こころ 燃える
 だから 君は いくんだ
 ほほえんで
 そうだ うれしいんだ
 生きる よろこび
 たとえ 胸の傷がいたんでも
 (アンパンマンマーチより)


これも(解釈次第ですが…)答えを求めるために生きてるという感じでは
ないと思っています。
今を生きること、それ自体を「嬉しいこと」と表現していますよね。
「答えられないのは嫌だ」=「答えがないからダメだ」ではなく、
誰しもが答えを持っているはずだというメッセージが感じられなくもないです。

うーん、やっぱり、生きる意味は過程にこそあるんですね。
僕はそう考えます。
posted by Azot at 02:53 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
そうなんです。
私は、特に昔の話ですが、非常に眠りにはうるさかったですね。
ちょっとでも音がするor明るいと眠れませんでした。
今じゃ乗り物でも寝れるし昼寝もできますけどね。
神経が図太くなってしまったのでしょうか。良いことですけど。

まぁ、そんな私ですから「眠り」についてはけっこうあれこれ調べた時期があります。
枕変えたほうがいいのかなとか、眠る前には牛乳飲んだほうが良いのかなとか。
また、睡眠のサイクルってありますよね。
ご存知でしょうか。およそ90分サイクルで眠ると良いらしいです。
脳波のサイクルでもあるんですね。
この周期でレム睡眠とノンレム睡眠が入れ替わるという…。
適正睡眠時間(あるいは、自分が適正だと思い込んでいる睡眠時間)を
変えることも意識してみました。
そんでですね、いろいろやってみた結果思うんですけど…

結局、眠い時は眠いし、起きれない時ってあるんですよ(苦笑)

眠りの質とか、そういうのももちろん大事なんですけど
「起きれるかどうか」が結局のところ、重要じゃないですか?
私が最も知りたいのは、まさにここなんです。
例えば、朝すっきり目覚めるためのコツってありますよね。
朝日を浴びるとか、シャワーを浴びるとか。
けどそれに行き着けない場合ってあるじゃないですか。
うーん、まぁ、いいか〜。みたいな。
気合が足りないと言えばそれまでなんですけど…。

彼女さんと相談してたり、またネットで調べものをしてたりして
どうやらカギは体操かなと思えてきました。
寝る前と、目覚めた瞬間にストレッチ。まずはこれを実践してゆきます。

ほんと最近無駄な2度寝とか多いんですよ!!
他にも効果的な目覚めの方法をご存知の方、ぜひぜひ教えてくださいね!!
posted by Azot at 02:35 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(1) | -日記-
2005年10月25日
記憶を扱ったものが好きです。
今回は過去を変えるこの映画。


『きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る』
TSUTAYAの情報誌を眺めていて、この「バタフライ・エフェクト」という
映画の存在を知りました。まったく知らなかったですけどね。

ちなみに、バタフライ・エフェクトとは
「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」というやつです。
初期条件のわずかな違いが将来の結果に大きな差を生み出すという
カオス理論がどーしたという話はここではいちいち書きません。
そんなこたードラえもんやバック・トゥ・ザ・フューチャーを見ればわかります。
だからいちいち書きません。

主人公は特殊な能力(想起)によって過去に戻ることができます。
しかもそれに多少医学的なアプローチをしているところが興味深いです。
脳の病気なんですね。それも父親から遺伝している。
ずっと「過去が変わってもそれは自分の頭の中だけの話じゃないか」
なんて思いながら見てましたけど、最後のほう(けどラストではない)で
完全に病人扱いとなっている主人公を見たときに一番恐ろしく感じましたね。
よりによってケイリーが…あんな展開になるなんて。
あのまま映画が終わっていたら本当に恐ろしい映画になるところでした。
いや本当に…。

過去を書き換えるたびにそれぞれの主人公が想います。
「もっと他の現実もありえたんじゃないか」と。
一見、主人公の視点から、あるいは言い換えるとエゴだけで
語られている映画のようにも見えますが、それは他の登場人物からしても同じですね。
そんな狭い視点だけの映画でもありません。


この映画の中では他にも過去に対しての様々なスタンスが語られます。

「思い出せない過去は、理由があって封印したのかもしれないぞ」
と忠告してくれるルームメイト。
「わざわざ嫌な出来事を思い出させるの?」
と主人公を責めるヒロイン。
「自分が誰だか思い出す必要なんてないだろ?」
と最後につぶやくのは主人公です。


果たして「過去を変える」ことは神にも許されない行為なんでしょうか?
あなたにそんな能力があったとしたら…どうしますか?

『もしも過去が少しだけ変えられるとしたら、
 あなたは誰のために何をしますか……。』
(オフィシャルサイトより)





↓オフィシャルサイト
http://www.butterflyeffect.jp/

↓記事を書く際に参考にしたサイト
http://movie.maeda-y.com/movie/00521.htm
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4995
http://mahito7.hp.infoseek.co.jp/butterflyeffect.htm
posted by Azot at 22:57 | 🌁 | Comment(6) | TrackBack(10) | -Movie-
2005年10月21日
先日書いたような内容を、人に説明しようとしたら
うまく説明できていなかったのでまたあれこれ考えていました。
今日は補足的な内容になります。

先日、書いた文章の中のこの箇所

『過去、自分が行ってきた選択は正しかったのだ』と。
これしか取りようがなくて、その選択の結果、今の自分があるんだと
考えるようにしています。

が一番のポイントなんですね。
これってつまり
『後悔を、どうやって正当化しますか?』
ってことなんですよ。
あの時こうしておけばよかった…ってこと、ありませんか。
私にはあります。山ほどあります。
戻りたい過去なんてたくさんある。けど、戻れない。絶対戻れない。
もう一度体験することすら出来ない。
後悔して辛い思いをするくらいなら、初めから全て決まっていたと考えるほうが楽じゃないですか?
私はそう思います。
posted by Azot at 02:06 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
世間では結婚しただのなんだの、いろいろとホントか嘘かわからないような
情報が氾濫してますが(爆)やはり私は相変わらずゆっこたんファンです。
いよいよ10/29から映画『春の雪』が公開されますよ!観ないと!!
さっきオフィシャルサイトで予告を見てきましたが、期待できそうですぞ!!
ってかいかなる理由でも見に行くけどね!!がおー!

↓『春の雪』オフィシャルサイト
http://harunoyuki.jp/

ちなみに、原作は三島由紀夫らしい。すごいやん!
ってかいかなる理由でも竹内結子だからね!!!そりゃもちろん○■★(以下略)
posted by Azot at 00:31 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | -日記-
2005年10月18日
どうもー。
みなさん、ラーメン好きですか〜!
私は好きです!

特にとんこつが好きです!

とんこつ: ***********
み そ : *****
しょうゆ: **
し お : 

こんな感じ(どんな感じだ)

私は食にこだわりがないので、まぁぶっちゃけ何を食べても
おいしいと言う人なんですが(笑)ラーメンに関しては
福岡の「大砲ラーメン」!
それから神奈川の究極ラーメンってところもおいしかったなぁ。
横浜駅地下の一風堂も良い。
けど実はかの有名な「一蘭」は最近まで行ったことがなかったんですよ。
店内に仕切りがあって有名なところです。
あのシステムにビビってて今までいけませんでした(笑)
しかしついにラーメン大好きな人に連れられて行って来ましたよ!
そして昨日も渋谷の一蘭に行ってきました。
さすが噂どおりの味ですわ。うまい!
本場福岡のほうが美味いとか、最近は味が落ちたとかいろいろ聞いてましたが
普通に美味かったですねー。

nikki_2005_10_18.JPG
↑昨日食べたときのやつ

ホリエモンのごとく、食べたものの写真をちょくちょく載せていきましょうかねぇ。
他にもおすすめのラーメン屋があったら教えてくださーい。
posted by Azot at 12:41 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年10月15日
神よ、変えることのできないものについては、
それを受け入れるだけの心の落ち着きを与えたまえ。
変えることのできるものについては、
それを変えるだけの勇気を与えたまえ。
そして、変えることのできるものとできないものとを見分ける知恵を授けたまえ。
(ラインホルト・ニーバー / 神学者)



先日、「選択」か「運命」か、という問題提起をしておきました。

 私たちは自らの自由意志で物事を選択しているのか?
 それとも自由意志は幻想であって、実は全ては予め決まっているのか?

これを見ているみなさんはどう思われますか?
各々の考え方や感じ方があると思います(それが重要なんですが)

結論から言うと、私は「運命論者」です。
意外かもしれませんけど。
自由意志を否定するわけではないですよ。
ただ、自由意志ですら環境によって決定付けられていると考えるんです。

「今、この瞬間に僕は何だって選択できる」

このように意見する人ももちろんいるでしょう。その通りです。
けど私の哲学(偉そうに言い切ってしまった 笑)の重要なポイントは
「全ては過去でしかありえない」
ということなんです。
過去になされてきた膨大な選択を思い返してみてください。
誰と会うか、何を話すか、どこに行ったか…
そして問うてみて下さい。他の選択肢がありえましたか?
悩んだすえに選んだ選択肢があります。
悩んだ末のあなたはもう一つの選択を取れましたか?
自分の選択に後悔をしているんでしょうか?

『過去、自分が行ってきた選択は正しかったのだ』と。
これしか取りようがなくて、その選択の結果、今の自分があるんだと
考えるようにしています。

そうすると過去は単なる運命の蓄積になって…なんていうのかな
機械的なイメージに変わるから。

今、こうやって文章を書いています。
この行動を選択できるでしょうか?
どうしても書きたくて書いています。

映画「Matrix」は私が必要としていた一つの答えでした。
システムの中で、ネオはいわば「救世主にさせられた」。
全てはアーキテクトとオラクルがしくんだことです。
最後にスミスがとても重要なことを言っています。

・全ての生物の目的は、死ぬことだ
・感情は不完全な人間の知性が生み出した幻だ(マトリックスと同じく虚構だ)

生物が死ぬことって、マトリックスのアナロジーで言うと「プログラム」なんですね。
プログラムは決定されたものということでつまりは運命です。
だからネオは救世主かもしれませんが、救世主としての運命からは絶対に逃れられない。
死なない人がいないのと同じように。

だからネオが唯一できたことは「選択したことを受け入れる」ということなんです。

あの映画って最後まで見ると「ネオが救世主を"選択"したこと」が
重要なことに見えるかもしれません。けど、違いますよ。たぶん。
これについてはオラクルがこう言っています

「違う。あなたはすでに選択している。あとは、理解するだけ」

これが私の考えです。
もう一度問います、「選択は幻想か」?
posted by Azot at 10:17 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
QRコードという2次元バーコードと呼べる代物があります。
これがすごいんですよ。
最近はよく雑誌とかで見かけますよね。
↓こういうやつです
qr_test.gif

これってURL(アドレス)だけを読むものかと思ってましたが
テキストや画像も読めるんですね〜
http://www.psytec.co.jp/docomo.html
こんなフリーソフトがあって、かなり重宝しています。
というのは、普段私は携帯のメールをかなり活用してるんですけど
自宅にいるときは、わざわざPCでテキストを打って、それをメールでいったん
自分の携帯に転送してから送信…なんてことが良くあるんですよ。
この作業(PC→自分の携帯→人の携帯)へと送るのが楽になるのがこのQRコードです。
単なるテキストを送るだけじゃないですよ!
フリーソフトではメール作成も出来ます。
アドレスを入力しておけば2手くらいで一気にメールが作成できます。
何文字分の情報を読めるかは機種に依存するようですが
私の携帯(P900i)だとおよそ160文字くらいで、少ないほうのようですね。

まぁともかく、気軽にメールが作成できるので重宝してます!
みなさんもお試しください。慣れるとほんと早いですよ!!
QRコードってまだ私が気付いてない活用法があるかもしれませんね。恐るべしです。
posted by Azot at 01:32 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | -日記-
2005年10月13日
今日はこの問いに自分なりに答えてみます。
けど実は簡単な答えなんです。
まず、答えから書きますね。

『人生に意味は、あります。けど、あなたにとってどうかはわかりません』

です。
なぜならこの質問はおそらく自分の中に向けられた質問となるからです。
各々が答えを持っているものなんじゃないでしょうか。
ここで一つ誤解を解きますね。
答えを出すものだとは言ってません。出すべきだとも言ってません。
答えがないならそれでいいんじゃないですか?

ここを一番伝えたいのでもう一度書きます。
「答えは人それぞれ持っているもの」
と言いたい訳ではないんです。

人生に意味を見出す人もいる。
肯定的に捉える人も、否定的に捉える人もいる。
意味を見出せない人もいる。どれも正しいのです。
その全て真実。ミスチルの「Any」みたいですね。
だからそれ以上でもそれ以下でもありません。

ちなみに私は「人生に意味がある」と肯定的に捉えます。
重要なのは、なぜ私がそのように考えるか、なんです。
それはそっちのほうが「楽」だからです。
私の物事を考える際の基本理念があります。
『人は楽なほうに流れる』
これです。実はこのことに関してはかなりの確信を持ってます。
先ほど、「肯定的に捉える人も、否定的に捉える人もいる」
と書きました。なぜか?そのほうが楽だからなんです。
肯定的な人は否定的な発想をする人が信じられないでしょう
けど、その人にとってはそっちのほうが楽なんです。きっと。
となると重要なのは「自分にとってどっちが楽か?」を見極めることです。
村上春樹の作品にもありました。

「うまいとか下手とか、器用だとか器用じゃないとか、
 そんなのはたいして重要じゃないのよ。
 私はそう思うわ。注意深くなる―それがいちばん大事なことよ。
 心を落ちつけて、いろんなものごとに注意深く耳を澄ませること」
 (スプートニクの恋人 より)


想像してみてください。
ある選択肢が目の前にあります。
ある選択を選ぶか、選ばないか。
あなたは決断を迫られます。
しかし仮にあなたが「選べなかった」としても
それは「選ばなかった」というだけのことです。
選ぶより選ばないほうが楽だったんですよ。
目の前の相手に何かを伝えたい。
けど言葉が上手く出てこない。
結果、何も言わなければ初めから何も言わないのと一緒です。
下手なことを言うより言わないほうが楽だったんですよ。


話が脱線しかけてますけど(笑)
ともかく私が言いたいことは、人は誰でも勝手に何かを選択していて
その通り動いてるだけだってことです。ただその現実があるだけです。
わかりますでしょうか。
いや、おれは意志を持って選択してるんだ、という人もいるでしょう。
その人は自分で人生に意味を与えられる人です。
流されるままに生きる人もいるでしょう。
その人は意味なんてあってもなくても良いんじゃないですか?
意味がないといけない、意味があるに違いない、なんてのは思い込みです。
たぶんそれは幸せや価値とかとはまったく違うところにあります。

人生に意味がないと生きてゆけない人もいます。
あったほうが生きやすい、つまり、楽だという人がいます。
けどその逆だってもちろんありえるんですよ。
だから生きる意味を理解しない人は、決して生きる価値がないわけではない。
決して不幸せなわけではない。
だって生きる意味を追求することは幸せなんでしょうか?
最近、そのように感じる出来事がありました。
また映画「π」にも通じるものがあると思ってます。


ちなみに、人生は「選択」か「運命」か、という話がありますね。
私たちは自らの自由意志で物事を選択しているのか?
それとも自由意志は幻想であって、実は全ては予め決まっているのか?
これに関してはまた気が向いたら書きます!
posted by Azot at 01:07 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
2005年10月09日
まだ自宅でのネット環境は復活していませんが、
今回はネットカフェからです。いえーい。

私はもう7, 8年くらい前からドコモユーザーでしたが、
いまだによくわからない絵文字がありますねー。


たとえばこれ。
「地下鉄」の意味らしいです。なんで??
ひょっとしたら「東京メトロ」のMかもしれませんが、謎です。


これが遊園地と言われても‥


ネコの絵文字はわかりやすいんですが、こっちは「犬」だそうです。
わかりにくい!?
なぜか私はドラクエの「あやしいかげ」を思い出します。それもまた不思議。


これは椅子にみえるなぁ‥とは思ってたけどほんとに椅子でした。
他に案はなかったんですかね??


これが特に謎でした。
コピーライトの隣にあるので同系統かとは思っていましたが
「トレードマーク」というものらしいですね。


最後はこれ。
ドラクエに出てくるやつですね。すぐ仲間を呼ぶ‥そう、マドハンドです。
ほんとは「波」らしいです。
ってかマドハンドに見えてしょうがないです。

---------------------------------

あ、そういえば携帯関連でもう一つ。
まだ1年も使っていない私の携帯(P900i)の電池が途方もない勢いで減ります。
ちゃんと充電してても半日くらいで切れちゃいます。
もちろんメールはよく使ってますけどね。
今まではもうそろそろ寿命かなとか思ってましたが、1年未満で
これは早いだろー。
友達とそのことを話していたら「Azotくんはお風呂でメールしたりするからだよ!」と。
だから電池が弱くなったのかな??
その辺、どうなんでしょう。
あ、ちなみにお風呂でメールしては、いけません!
以前ドコモショップに人に注意されたことがありますので(爆)
posted by Azot at 07:45 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年10月04日
Seesaaサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

本日、ポッドキャスティング機能強化として、記事中に「簡易MP3プレーヤー」を設置できる機能の追加をSeesaaブログに行いましたのでお知らせいたします。

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とのこと!
さっそく、テストしてみます。

Azotのオリジナル曲です。
『SpeedDemon』


『no-Past』


おお〜。これはすごいですね!!
今まで以上に気軽に音が載せられそうです。
聴きやすいでしょうしね。
活用します!
posted by Azot at 21:49 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
今回は趣向を変えて、20分以上の大作について語ってみます。
思いつくままに。

A Change of Seasons / DreamTheater
HR/HMにおける大作と言えばやはりドリームシアターでしょう!
四季に人間の一生を重ねた曲です。
展開はわかりやすく、歌詞にも季節名が出てきます。
ペトルーシの泣きがちょっと弱いかな??
ラストのパート、ピアノの高音が鳴り響いて徐々にテンポアップしてゆく所は
鳥肌ものです。
このパートを聴かせるためにここまでの長い展開があったのだなぁ‥と。
まさにこれが大作の楽しみ方でしょう!


Scenes From A Memory / DreamTheater
またの名を『Metropolis Part2』、これを聴かずして
ドリームシアターを語るなかれ!の超名盤です。
大作というか、コンセプトアルバムですが‥
特にこのアルバムについては「77分の曲」というくらいのインパクトがあるので
あえてここで紹介します。まぁ、とにかく聴いてください。
歌詞を見ながら、目を閉じながら、イメージしながら。
ドラマもテクニックも最高峰です。


Six Degrees Of Inner Turbulence / DreamTheater
これも1曲じゃないけど‥
ようはドリームシアターが好きなんです(爆)
このアルバムのツアーには行きましたね〜。福岡公演。
ほんとは『Metropolis Part2』の時に一番行きたかったけど‥。
このアルバム、曲はそれほどヘヴィでもありません。
イントロなんてドラクエみたいですしね。
その分聴きやすいんじゃないですか?
私も不思議とヘヴィなパートよりは、ポップスみたいなメロディのパートのほうが
好きですね。「About to Crash」とか。
「Goodnight Kiss」の泣きも良い。ギターというか、展開とSEに泣く。
そして「Losing Time/Grand Finale」の重厚なテンポが素晴らしいです。
これぞ大作。


Octavarium / DreamTheater
2005年現在の最新アルバムです。
これも「Six Degrees Of Inner Turbulence」風というか、
一歩間違えればポップスな感じですね。
けどそれは前半だけの話。
後半はテクニック的も素晴らしく、またラブリエがシャウトします!ここが熱い!
マイアングのベースも大活躍。何回聴いても飽きない。
発売当初、いったい何回リピートして聴いたことか??
癒し系大作です。


The Divine Wings of Tragedy / SymphonyX
やっと違うバンドの話になりました(笑)
ネオクラシカルな大作と言えば、シンフォニーX(そうか?)
代表作は、たぶんこれでしょう。
当時(18,19才くらいでした)大作にまだ慣れていなくて
「この長さにいったいどれだけの意味があるのか?聴きこんでみちゃる!」
みたいな感じで半日くらいずっとリピートして聴いていたのが
いい思い出となっています。
これは他の大作と違って、どちらかというと前半のほうが好きかもしれません。


THE ODYSSEY / SymphonyX
これは実はあまり聴きこんでいません。
ちょっとファンタジー色が強いかな‥。
正直言ってしまうと、「なんかディズニーみたい!」とか思いました。


Through the Looking Glass / SymphonyX
これは20分ないけど、か な り 好きなので入れときました!
メインテーマが印象的!ピアノがキラキラしてる!
ラッセルアレンのボーカルが怖い!
3部目でようやく出てくるサビメロは、ちょっと日本人受け
しすぎそうな(つまりクサイ)感じだけどまぁ許そう。
と に か く
最も注目すべきは最後のほうに現れるブレイクポイントです。
私のオリジナル曲(Lyra Suite)でも参考にさせていただきました。
これぞSymphonyX、なんです。
あんまりこの曲が好きって言う人はネット上でも聴かないけど、なんでだろう??


あー!大作だけに、書くことがたくさんある!!

今回は、ここまで!
posted by Azot at 21:17 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
モデムの電源がはいらねぇよ!
という魂の叫びは昨日の夜の携帯からの投稿で書きました。
プロバイダーからレンタルしているやつなので無償で交換してもらえるようです。
ああ、良かった。
けど5〜6日はかかるみたいですね。うーむ。

1週間もネットが使えないなんて痛いですね。
とか言いながら自宅以外からつないでますけど。


病気で学校を休んだような感覚に近いんですよ。
病気になって初めてわかる健康のありがたさ、みたいな。
やっぱりネットのない生活なんて考えられません!

------------------------------

ところで、全然話は変わりますが
MapionBBっていう地図のサイトをよく利用しています。
最近リニューアルされたのですがめちゃめちゃ使いやすくなりましたね。
横の移動とズームアップ・ズームアウトがかなり熱い。
地図上でダブルクリックするとすぐに中心の移動。
これは使いやすいです!!
posted by Azot at 12:55 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
携帯から書いています。

さっき、彼女さんと電話で長く話していた(ケンカと言っても良いかな? 苦笑)
そこで僕は途中、「同じことの繰り返しと、変化なしは違うんだ!」と言った。つまり、繰り返すことは客観的事実。しかしそれにどう解釈するかはその人しだい…そんなことを伝えたかった。

そうなんだろうか?
何年か前によく似てないか?同じことの繰り返しでしかないんじゃないか?

言い換えると、実は僕自身は何も変化がなく、それが原因となり運命的に同じ出来事を導いているんじゃないか?歴史は繰り返す。悲劇は繰り返す。全ては決定されている。

予言は暗い秘密の水のようにいつもそこにある
(海辺のカフカ / 村上春樹)

posted by Azot at 02:16 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
2005年10月03日
先日は電源が入らないとかボヤいてましたが、今度はモデムに電源が供給できなくなり、ネットが使えなくなりました(苦笑)ACアダプターの接触不良です。ちきしょ〜!今は力を貯えて、近日復活!

posted by Azot at 22:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年10月01日
「グーニーズ」ってご存知でしょうか?
もともとは…映画ですよね。
映画、ゲーム、そしてなぜかゲームブック版もあったような気がしますけど。
私にとってみれば下手すりゃスタンド・バイ・ミー以上の少年による冒険物語です。
特にハマったのはゲーム。よくやったなぁ〜。
そこらへんでしゃがんだり、蹴りをかましたりすると宝石やアイテムが出てくるんですよね。
また時々警察が走ってきた気もします。
昔からそうでしたが、ゲーム音楽が大好きでこのゲームの曲も良く覚えていますよ。
印象的なメロディでした。

と、思ったら、今になって知ったんですけど
このゲームで流れていた音楽ってシンディローパーなんですね!!
たまたま元ネタを聴く機会があったんでわかったんですけど
どうやら映画の主題歌らしい。
私の中でほとんどの思い出といえばゲームですから(笑)
映画でも、ゲームでも、グーニーズをご存知の方は今、このメロディを聴くと
懐かしい気分に浸れるかもしれません(^-^)

↓こんなゲームでした。
http://members.jcom.home.ne.jp/minagi-t/kouryaku/goo.htm

私と同じくらいの世代の人って、このように昔のゲームネタで
無性に盛り上がれますよね(笑)

さらに!

この記事を書こうとして、たまたま知ったのですが
↓参考
http://plaza.rakuten.co.jp/tamtam39/diary/200505060000/
http://www.geocities.jp/sada19720329/imageillust-list/actor/foreigner/seanastin.htm
なんと「グーニーズ」の主人公は「ロード・オブ・ザ・リング」に出てるんですねぇ。
そんな話聞いたことない!てっきりチョイ役かと思ったら…
サムですよ!脇役だけど最高の脇役じゃないですか!
面白いところで話がつながってますねー。

(そうだ、こないだ3作目まで見たから
 そろそろ「ロード・オブ・ザ・リング」の感想も書こうかな…)

あとはスロース、っていましたよね。なんか変なやつ。
チョコレートが好きでやたらでかいやつ。
どんな顔だったか忘れて、ネット調べてみたけどわからなかった…
顔がずれてた気がします。
posted by Azot at 11:32 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-

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