2005年11月30日
BillyJoelはあのKANが最も影響を受けたアーティストとして知られているが
僕も代表曲「Honesty」はさすがに知っている。

けど歌詞の内容までは知らなかった。


If you search for tenderness
It isn't hard to find
You can have the love you need to live
But if you look for truthfulness
You might just as well be blind
It always seems to be so hard to give

CHORUS
Honesty is such a lonely word
Everyone is so untrue
Honest is hardly ever heard
And mostly what I need from you


I can always find someone
To say they sympathize
If I wear my heart out on my sleeve
But I don't want some pretty face
To tell me party lies
All I want is someone to believe


CHORUS


I can find a lover
I can find a friend
I can have security
Until the bitter end
Anyone can comfort me
With promises again
I know, I know


When I'm deep inside of me
Don't be too concerned
I won't as for nothin' while I'm gone
But when I want sincerity
Tell me where else can I turn
Because you're the one I depend upon


CHORUS


優しさを探しているなら すぐに見つかると思うよ
生きるのに必要な愛くらい見つけられる
でも真実を探しているなら 目が見えなくなっても同じかもね
そんなものはありはしないのかも知れない

誠実ってなんて寂しい言葉だろう 誰もが不誠実じゃないか
誠実なんて言葉はほとんど聞かないから 君には誠実であってほしいんだ

誰かを見つけることならできるよ 同情してくれる誰かならね
腹を割って話せばいいだけさ
可愛い顔の娘なんていらない 嘘をつくんだったらね
信じられる人が欲しいのに

誠実ってなんて寂しい言葉だろう 誰もが嘘をついているのに
誠実なんてめったにお目にかかれないから 君には誠実でいてほしいんだ

恋人を作るなんて簡単さ 友人を作るのもね
安心して生きることもできる 苦い終わりが来るまでは
誰だって僕を慰めてくれる 約束することによって
それは分かってるんだ 分かっているんだけど…

僕が考え込んでいる時 気にしなくていいからね
そんな時は何もいらないんだから
でも真心が欲しくなった時 僕にどうしたらよいのか教えてほしい
僕は君だけが頼りなんだ

誠実ってなんて悲しい言葉だろう みんな誠実ではあり得ないから
誠実なんてめったにあり得ないから 君には誠実でいてほしいんだよ
posted by Azot at 01:28 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
2005年11月26日
・エピソード1 ファントム・メナス
・エピソード2 クローンの攻撃
・エピソード3 シスの復讐

ジョージ・ルーカスはこの『スター・ウォーズ』シリーズを
もともと構想としては全9作品で考えていたようですね。
まだ語られていない残りのストーリーはアニメとかなんか別の方法になるみたいです。
その辺は良くわかりません。

ともかく、どのように銀河に帝国が生まれ、そして平和が取り戻されるのかという
おおまかな話に関してはこの新・旧合わせて6作品で十分でしょう。
旧3部作は、ヒーロー物でした。
ルーク・スカイウォーカーがどのようにジェダイになってゆくかの物語です。
それに対して新3部作、悲劇です。
共和国と、そしてジェダイがどのように没落してゆくかの物語です。

この頃は共和国も立派に存在していたし、ジェダイもたくさんいたんですね。
説明なし(予備知識なし)で見たので驚きました。
ちょっと困ったのは政治的な話が非常に多いことです。
私はそういった話がかなり苦手なので、苦労しました。
いまだにパルパティーンがなぜ最高権限を持ちえたのかよくわかってません(苦笑)
ジャー・ジャーの議会での発言が原因なのはわかりますが、その発言に至る敬意が
まだよくわかっていません。まぁいいけど。

エピソード1. 2はとにかく旧3部作とのアナロジー見せながら世界観を決めてゆくという
作業ですね。けどCGがあまりにも素晴らしいので見入ってしまいます。
ほとんどCGだけで出来ているようなシーンも多く、CG嫌いな人はダメかもしれませんけど
かなり自然に出来ていると思います。
あとは戦うヨーダが見れるのも特徴。強い!
この頃のヨーダはある意味最強ですかね。知恵と直感と、スピードと、そしてフォース。
新3部作においてもすでに高齢なのでもう杖とかついてますけど
バトルになったら尋常じゃない動きをします。すげーすげー!の連発です。

けど私が今回一番語りたいことは、やはりエピソード3にありました。
映画館で公開された直後「スターウォーズで泣くとは思わなかった」という感想をネットで
目にしていました。私は「ほんとかよー」とか思ってましたが。。

はい、泣きました(苦笑)相当感動しましたね。

まずは「オーダー66」 …これです。
シスの暗黒卿がオーダー66を発動した瞬間、クローン兵の動きが止まる。
向けられる銃口。
こうしてジェダイは壊滅したんですね。そして同じく、共和国の没落も決定的なものとなる。
独裁政権の誕生する瞬間。
そのあまりの展開の早さに感動しました。
全ては計画通りなんですね。「シスの復讐」のタイトルは伊達じゃありません。
オープニングでドゥークーを殺させるシーン。ジェダイ評議会への反発。
マスター・ウィンドゥとの時間稼ぎ、命乞い…
綿密な計画によってアナキン・スカイウォーカーはダークサイドに落ちてゆく。
けど彼の想いもわかるんですよ。
彼はパドメを守りたかっただけなのに。
フォースの力が強すぎて予知夢を見てしまっただけなのに。
彼は力が必要だった。
それはジェダイ評議会にマスターとして選ばれないという
政治的な力という意味もあった。
だからアナキンの苦悩はすごくよくわかります。
このように善と悪が表裏一体、区別がつかない、解釈次第、というストーリーはとても好きです。
暗黒協もまた、己の正義を追及していたわけですから。

もう一つの感動シーンは、最後にパドメと会うシーンです。
ここから怒涛のクライマックスとなるわけですが。
「おれは誰よりも強い!皇帝も倒して、おれらで銀河を支配しよう!」
なんて、まさに独裁。パルパティーンと同じことを言うほどに壊れてしまった
アナキンを見て死ぬほどのショックを受けるパドメの心境も察することが出来ます。

ラストバトルは重いセリフの数々。
「選ばれし者だったのに!」     うおおおお!
アナキンはシスの最大の弱点である「自信過剰」のために敗れます。
もう敗北が決定し、最後の最後に彼が放った言葉
アナキン・スカイウォーカーが言った言葉は
「あんたが憎い! (I hate you)」ですよ!?
怒りしかありません。オビ=ワンは「愛していたのに!(I loved you)」
と言っていましたね…過去形です。
ネット上で「なぜオビ=ワンは最後のとどめ、もしくは最期を見届けなかったのか」
という批判がありましたが、私ならアナキンの最期なんて見てられないですね。
耐えられません。

新3部作のいろんな場面が蘇ってきます。
まだ少年だったアナキンが、ダークサイドに…
壮絶なラストです。

----------------------------------

また、これがどのように旧3部作につながるのかと考え出すともう止まりませんね。
謎に包まれ、推測に過ぎなかったダース・ヴェイダーの登場をすでに「見て」しまったわけですから
旧3部作もまた違った視点で見ることが出来るでしょう。
ルーカスは言います。
「旧3部作」はルークの物語だが、全てを見ると、アナキンの物語だということがわかるだろう、と。
どのように堕ちたのかがわかるからこそ、ルークの必死の説得が重みを増します。
また、「ジェダイの帰還」のラストでアナキンの幻影が出てきますけど
これも感動的になりますね。あーー、また4から見たくなってきた(笑)

「選ばれし者」はフォースのバランスをもたらす

という予言でした。けど結局アナキンはダークサイドに堕ちます。
しかし彼を救って、フォースにバランスをもたらしたのは息子でした。
正確に言えば、ルークがきっかけとなり、アナキンが目覚めたんですけどね。
となるとつまり…アナキンはやはり「選ばれし者」だった!!
うおおおおおお!(落ち着け)

それから、エピソード6のタイトルがジェダイの「帰還」だというのが良いですね。
帝国が滅んで平和が戻るということは、同時にジェダイが戻るということなんですね。
ある意味話は振り出しに戻ってる気もしますけど(笑)
このタイトルもまた、新3部作を見てからは意味深いです。


かなり長く書きましたが、まだまだ深い映画だと思います。
まだ語られていない細部や、期間(例えば、エピソード1と2の間とか、3と4の間とか)もあります。
しかし想像で補うほうが良いかもしれませんね。
わざと謎が多く、考えたくなるような映画というのは伝説になります。
マトリックスしかりです。

やっぱり、名作には理由がありますね。
素晴らしかったです。


posted by Azot at 15:55 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | -Movie-
・エピソード4 新たなる希望
・エピソード5 帝国の逆襲
・エピソード6 ジェダイの復讐


もう30年前ですね。なんと私が生まれた1977年に公開された作品です。
ちなみに当然私が見たのは実際にはCG処理が施された「特別編」ということになります。
なんとなくテレビでやっていたのは知っていましたが、
きちんと真剣に見てやろうという気持ちになったのはごく最近です。

そんな旧3部作の感想を一気に書きます。

温故知新というか、古いんだけどさすが名作、という感じですね。
この感覚は、例えばDeepPurpleを今聴いても聴き応えがある!というのに似ています。
音はチープなんですけどね、けど新しいとか古いとかとは別の価値を感じます。

それと同じで、この旧3部作もまた、映像的にはちょっと見劣りします。
そりゃ30年後のCG技術には及ばないでしょう(多少修正したとしても)
しかもその上にある意味致命的なのは登場人物の髪型やファッションです。
地球とは何の関係もない世界観ではあるんですけど
どことなく70年代風の髪型とかですよね。特にルーク・スカイウォーカー。。
それからレイア姫もなんか美的センスが私とは合いません。。
そもそも「姫」という和訳が付くこと自体がなんかチープですよね。
ピーチ姫じゃないんだから…。

まぁそんな風に細かいところが素直に受け入れられないです(苦笑)
けど「スカイウォーカー」って名前、かなりかっこいいですね。
こういうところが時代を超えて残るところかななんて思ってしまいます。

あと特に好きなシーンはヨーダがルークを修行させるシーン。
ヨーダがフォースを使って宇宙船を持ち上げた後でルークはこう言います。
「信じられない!」
するとヨーダは
「だからできないんだ」
と返す。熱いですね!

またその直前にヨーダは
Try not,do or do not.
試すな。するか、しないか、だ。

とも言います。このヨーダというキャラはまるで哲学者のよう。
作品に深みを与えてます。単なるSF活劇ではなかったんですね。
ってか、ほんともっと早く見るべきだった…。

ここまであれこれ書いて来ましたが、正直に書きます。
おおまかな感想としては「まぁまぁ」というレベルですね。
ダース・ヴェイダーの正体もさすがに見る前から知っていたし(もはや一般常識?)
全て予定調和のストーリーです。
アクションシーンはさすがジョージ・ルーカス。緊迫するものがありました。
しかしストーリーに関しては特別な感想はありません。
ちょっと期待が大きすぎたかもしれません。
あえて言えば、単なるヒーロー物なわけです。


と思っていたのも「新3部作」を見るまででした。

次回、「新3部作」も感想を書きます。
posted by Azot at 15:11 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
2005年11月25日
以前どこかに書いたかもしれませんけど、
実は『スターウォーズ』シリーズは一つも見たことがなかったのです。
しかしとうとう見ちゃいましたよ。この1〜2ヶ月の間に集中して。

もちろん見た順序は4, 5, 6, 1, 2, 3です。
感想はまたゆっくりと書いてゆきます。
ただ今言えるのは、素晴らしかったってことです。
これは6作品全て見ないとダメだな〜!

じゃあまずは旧3部作から語ることとします。
次回乞うご期待!
posted by Azot at 01:09 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
2005年11月22日
Don't think you are. Know you are.

速く動こうとするな 速いと知れ


---------------------------------

[Azotのコメント]


これはオリジナルの日本語訳がもっとも理解しやすいかと思ったので
そのまま利用しました。
ちなみに直前のセリフは、こうです。

What are you waiting for?
You're faster than this.
Don't think you are. Know you are.

何をしている?
もっと速いはずだぞ。
速く動こうとするな 速いと知れ

モーフィアスとネオのカンフー特訓シーンですね。
1作目のテーマは「心を解き放て(Free your mind)」ですが、
今までの固定概念に捕らわれたネオが「気付く」シーンです。

さて、私たちの限界を決めているものってなんでしょう?
物理的限界?それとも?
posted by Azot at 02:55 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Matrix-
Have you ever had a dream, Neo, that you were so sure was real?
What if you were unable to wake from that dream?
How would you know the difference between the dream world and the real world?

夢を見たことはあるか?ネオ。
それも明らかに現実だと思えるようなものを。
その夢から覚めなかったとしたらどうだろう?
現実の世界と夢の区別がつくだろうか?


---------------------------------

[Azotのコメント]

特になし
posted by Azot at 02:48 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Matrix-
ここでは、Azotが特に好きな映画『Matrix』から
特に気に入っているセリフなどを紹介します。
posted by Azot at 02:43 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Matrix-
2005年11月17日
映画『春の雪』主題歌。映画は先日書いたとおり納得はいかないものだったけど
この主題歌は相当気に入りました。
なんというか、耳を引くんですね。そして何回聴いても飽きない。

宇多田ヒカル。本当にこの人はアドリブというか、歌詞にない部分が特徴的ですね。
あ〜あ〜あ〜あ〜と。
これだけで惹きつけられる人って、あんまりいません。
天才的と言ってもいいくらいです。
まったく声は違うけど、最愛のボーカリスト「デヴィン・タウンゼント」もまた
歌詞にない部分の歌唱が素晴らしく良いのです。

この「Be My Last」はけっこう人気が分かれてるらしいです。
「いつも通り」「普通」という意見が多いみたいですね。
私は宇多田ヒカルの魅力を非常にわかりやすくシンプルな形にしてるように思えますけど。
そしてただひたすら繰り返す。
繰り返しの美学なんですよ。

特に好きな部分はサビの4小節目です。わかるかな??


結局簡潔に言うと、私が好きな歌って言うのは
・伸ばす音が多い
・アドリブが入る
・単調な繰り返しが多い

まさにこの曲です(笑)

-----------------------------

ところで、タイトルの「Be My Last」とは
「最も大切なもの」という意味らしい。

こんなブログがありました。
”Be My Last” Blog

私の大切なものは…自分自身と、人生のパートナーかな。


あと、
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/
ここではインターネットライブがダウンロードできます。
ストリーミングではなく、11/20まで再生可能なファイルとして設定されてるそうです。
11/20までなのでお早い目に!!
トークがいっぱい聴けます!!

-----------------------------

この記事を↑のインターネットライブを聴きながら書いていたけど
「Be my last」の意味は本人曰く、もう最後にしてくれって言いたいくらい
つらいことなどに対して使う言葉だそうだ。

なるほど。

また、ネットしてたらどこかに書いてあったけど
「母さんどうして…」から始まる冒頭の歌詞に訴えたいメッセージが
ほとんど含まれているらしい。
この曲のテーマは『もう何も失いたくない』ってことですかね。
もう奪われるのは最後であって欲しいという切実な願いです。

posted by Azot at 22:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年11月14日
密かなブームになってるらしいですが…こんなの誰も知らんだろ??
YahooNewsに載っているのをたまたま見つけました。
白石さんというのは東京農工大の職員の方らしいんですけど
「一言カード」という学生からの意見を募るカードに書かれた
質問に対して一つ一つきちんと答えるらしいです。

これだけだと、何がそんなにすごいのかよくわからなかったんですが
以下のサイトを見て納得これはおもろい(笑)
http://blog5.fc2.com/y/yonehan/file/shiraishi.html

明らかに質問する側も遊んでますよね。
大学生は暇っていうことなんでしょうか(笑)

http://shiraishi.seesaa.net/
がんばれ、生協の白石さん!
東京農工大学生協職員「白石さん」をブログにしてみました。
↑こんなものまでできてます。ネットってすごいな…
posted by Azot at 00:46 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年11月11日
もうダメとか言い切ってしまいましたが、
映画『春の雪』は苦手です。
愛しの竹内結子さまをもってしても補いきれなかった…。
いや、だからこそ、というべきなのかも…。

ダメダメダメダメって何がダメなのかというと
それは先日も書いたとおり主人公「清顕」が子供過ぎるから。
あんたが愛なんか語っちゃいかん!!
つっこみどころは挙げるともう!キリがない。

あんたがそっけない態度をとるからやないか!
あんたがはっきりせんからや!
あんたがまわりくどい態度を取るからや!
あんたがしつこく会おうとするからや!
あんたが…

まぁこれこそ和風っちゅうか、奥ゆかしき和の心っちゅうか
風情のあるものなのかもしれん。百歩譲ってまぁそういう解釈もありえるだろう。
けどね!そのつまらない和の心のせいで登場人物がみな苦しむのだ。(特にゆっこ)
確かに私自身がよく言うように、愛とはエゴかもしれない。
生きるということは他のものを傷つけるということかもしれない。
けどね!そんなのを美しく描くのはどうかと思うのだ。

だからこの作品では泣けないっすね。


ってか、ちょっとえっち過ぎるんじゃないですか!!
このやろう!
posted by Azot at 00:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年11月09日
もう過ぎちゃいましたが。
11月6日はAzotの誕生日でした。
いろんな人からお祝いしていただき、ありがとうございました☆
けっこう年を取ってくると誕生日が嬉しくないという方、いますけど
私は好きですよ。というか記念日とかそういった系統が好きなんです。
特別な日という感じがするし、目立つし(笑)

というわけで、いくつかプレゼントを頂きました。
その中でも、特に気に入ったものがこの「マイブック」


これって本?
日記としても、手帳としても使えるそうです。
どりあえず超個人的日記として使うことを考えてます。続くのか…

夢日記という手もあるかもしれませんね。
って、そんなに夢は見ないか…

ともかく、みんなありがとう!
Azotは2006年1月1日から「マイブック」を日記として使うことにします。
個人的な目的で使うのでたぶん暗い話になります(笑)
どんな風になるのか楽しみですね〜。
posted by Azot at 23:30 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年11月04日
竹内結子の映画を観てきました!
はっきり一言で簡潔にあっさり言いますけど!

楽しめなかったですよ!私は!!

つまんないとか意味わからんとか言う次元ではなく、
久々に映画を見て腹が立ちました。なんだこりゃーーー!
あ、言っておきますけどゆっこたんのキスシーンがあるからとか
そういう理由だけではないのです(まぁそれもあるけど 笑)

何がどうして腹立たしいのかはまた後日書きます。
今日は時間がない。
来週の月曜にでも書きましょう。

ともかく、一番強く思ったこと。

この映画、主人公が(精神的に)子供だから
起きただけのことじゃないか!!!
子供のわがままに付き合ってられません。
真面目に論じる必要性なしです。以上!
posted by Azot at 02:33 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2005年11月01日
そう、春の雪!
このブログをご覧になっているみなさんならもちろん、もちろん!
お分かりですよね?

http://azot.seesaa.net/article/8399970.html
↑わかんないやつはここを見ろ! ヽ(`д´)ノ ウワアアン!!

先週29日から公開なのですが、まだ見てません…おっと。
私にも一応様々な用事があるのですよ。
早く観に行きたいんですけどねぇ………………………………

と、いうわけで11/3の祝日に観に行くこととします!楽しみだ!!


---------------------------------

邦画でこういうのは珍しいんですが、またもう一つ観たいものがありますね。
「変身」という作品です。       カフカじゃないです。
東野圭吾の原作らしいですがまったく知りませんでした
(どうせ私は村上春樹マニアですから…)

今月頭くらいだったと思うんですけど、新宿かどっかの大きい本屋をフラフラしてたら
この映画のポスターを見かけたんです。
いまネットで調べてみましたが見つかりませんでしたー。
ほんと一瞬のインスピレーションを感じただけで、一体何が自分の心を捕らえたのか
今となってはよくわかりませんが、映画のタイトルだけはその瞬間メモを取ってました。

さっきオフィシャルサイトで予告の動画を見てみましたが
私の直感は外れてないみたいですね(笑)
いちいち語らないので予告を見てください。

東野圭吾原作「変身」オフィシャルサイト
http://www.henshin.cc/

これは感動しそうだ。
posted by Azot at 00:41 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。