2006年01月27日
本屋さんに設置してあるディスプレイに「FF12」のプロモみたいなものが映っていました。
そこで流れていた映像がこの「心の戦士」のPVです。
極めて普通な曲なんですけど、うーん、普通に良いですね。

ほんと何から何まで売れ線な感じです。
この文章を書いてる今もいったいこの曲が何が私の心を掴んだろうと疑問です(笑)
そもそもサビから始まる辺りがお決まりパターンですよね。

ただ、Cメロは良いですね。
最後に言葉を繰り返し言うところとかも良いです。
そう、「Cメロ」と「繰り返しの美学」
実はこの曲はAzotの好みのツボをしっかり押さえているのです。
なるほど、だからか〜(笑)

PVも見たわけですけど、メガネっ娘なところもほんの少しだけ気になります(爆)
ピアノを弾く姿はけっこう熱いので、そういう意味でも惹かれましたけど。

ともかく、こういう普通なミドルテンポが意外と難しい。
そんな風に思わせる1曲ですね。
こんなロックバラードを作ってみたいのう…。

posted by Azot at 00:46 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年01月25日
Azotは昔ゲームブックに燃えていました。

知る人ぞ知るゲームブックの世界。
面白いのからつまんないのやチープなものもいろいろある中で、
Azotは「創元推理文庫」のものを主に所有していました。

以下の文章は、わからない人にはまったくわからないでしょうけど、
気にしないでください。

ともかく、日本のゲームブックで、一人だけ天才と呼ばれる人が存在します。
彼の名前は「鈴木直人」
TVゲームの影響によりどんどん衰退してゆくゲームブック業界の中期〜末期に
彗星のごとく現れた天才。
特に「ドルアーガ3部作」と「パンタクル」シリーズが有名(マニアの間で)

http://homepage2.nifty.com/amakakenomiyako/home/gb/suzuki.htm
↑これがドルアーガの塔3部作だ!パンタクルもあるよ。

時々「あ、おれもゲームブック知ってるよ」という人に会うことはありますけど
よくよく話してみると鈴木直人作品じゃないんですよね。
全然違うんですよ!!天才ですから。
そんじょそこらのゲームブック作家とは訳が違うのだ。
双方向システムや、フラグの立て方や、画期的なシステムを次から次へと導入。
一つの文化を作った人なのです。

だいたいそもそもゲームブックって単にぼけーっと読み進めていって
時々分岐が出てくるものだと思ってるでしょ?
鈴木直人作品はマッピングしないとクリアはできませんよ。

特に「パンタクル」のシステムの複雑さと完成度は相当有名(マニアの間で)
ラストダンジョン「鬼門石窟」のアイデアは神の領域です。

※一応解説
「鬼門石窟」はそれ自体が9×9のダンジョンなのですが(4階立て)、
1Fの部分が1ブロック東西南北にスライドさせることが出来るのです。
これをスライドさせることによって階段を上がった行き先が変わる、ということ。
わかりますか?これをゲームブックで実現しているんです。鈴木直人天才!!


今日はちょっとマニアックすぎたかな…
同士求む!!

あ、「ウルフヘッド」シリーズもかなり燃えました。
posted by Azot at 00:48 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2006年01月24日
今日はたまにはこんな話題で。
なんとなく昔の私の日記みたいです(笑)


・相手の気持ちを考えろよ!
・ひとりで生きてるんじゃないからな!
・おまえのためを思って言ってるんだぞ!
・もっと素直になれよ!
・一度頭を下げれば済むことじゃないか!
・謝れよ!
・弁解するな!
・胸に手をあててよく考えてみろ!
・みんなが厭な気分になるじゃないか!
・自分の好きなことがかならず何かあるはずだ!


これらは、私が大好きな「中島義道」さんの著書「私の嫌いな10の言葉」において
挙げられているもの。
共感できるものもそうでないものもあるけど。


ちなみに、今日はそんな「私の嫌いな言葉」を挙げてみます。

まず、最も嫌いな言葉がこれ。シチュエーションに関わらず嫌な気分になります(苦笑)
「もっと簡単に考えてみなよ」
これです。ああ、むかつく。。

よくよく考えてみれば、「簡単に考える方法」とかありますか?いや、ないでしょう。たぶんない。
それがわからないから目の前の問題が解けないわけですよ。
しかもこんなことを言われるとわざわざ物事を難しく考えているみたいですよね。
冷静になって考えてみてくださいよ。いやほんと。
「物事を難しく考える」ことにメリットや意味なんてどこにありますか?
「具体的に考える」「抽象的に考える」「全体的に考える」…全て意図があるし、そのためのやり方があります。
けど「難しく考える」ことに意図なんてないし、やり方もわからない。

あーもう。つまり、こう言いたいのです。
解決できる問題とは、つまり簡単な問題。
解決できない問題とは、その人にとって難しい問題。
相対的なものではないのです。
だから、第3者が簡単とか難しいとか言い出すと無性に腹が立ちます。

さらにこの発展系がこれです。
「Azotくんは頭がいいから、難しく考えちゃうんだよ」
これね。
ある問題を前にし、実際で私が困ってるとしたら
「Azotくんは頭がいいと思ってたけど、この簡単な問題を
 解けないでいるってことは…実はバカなんだね」
と言われてるような気がします。
ここまで考えて一人で腹が立つのは私だけでしょうか??


他にも、こんな言葉が嫌いです。
「わかりますか?」「大丈夫ですか?」
わからないから困ってるんだよ!
大丈夫じゃないからとまどってるんだよ!
いちいち言うな!

みたいな。


最後はこれ。
「絶対○○だって」
お前の絶対とはなんやねんと言いたくなります。確証はあるのんかいと。
自分の価値観を押し付けようとしているだけじゃないか!
だったらそう言えばいいやん!
posted by Azot at 01:49 | ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | -日記-
2006年01月18日
今日一緒に晩御飯(ハンバーグ)を食べた人は村上春樹のファンでした!
いやー、案外なかなかいないもんなんですよ。春樹ファン。
あれもこれも読んでる人で話が合い、幸せな時が過ごせました(笑)

ほんと、今日も話したんですけど
もともと全然まったくいっさい小説を読む習慣なんてなかったんですよ。
ところが大親友さらりくんの影響でハマりだしたんですね。
もう5年くらい前の話かな…。

それ以来、いまだに小説に興味は特に持てません。
春樹オンリーです。
これってすごいことだぞ。

けど、よく考えたらこのブログにある
春樹のコーナーは全然更新されていないのであった…。いかんな。。
posted by Azot at 00:10 | ☔ | Comment(1) | TrackBack(1) | -村上春樹-
2006年01月14日
Mr.Childrenのニューアルバムを先入観なしで聴きました。
最近のミスチルはあまり聴いていなかったので、正直どれが
シングルなのかも良くわからない状態です。

まだそれほど聴きこんでいるわけでもないんですけど
「未来」「and I love you」は良いですね!
シングル「sign」も良いです。

けどその中でも特に素晴らしいのは「and I love you」

 傷付け合う為じゃなく
 僕らは出会ったって言い切れるかなぁ?
 今、分かる答えはひとつ ただひとつ
 I love you
 and I love you
 and I love you


ここの歌詞が胸を打ちます。
この後の2番から始まるAメロ、バックでかすかに鳴るギターのメロディが良いです。
裏声になるサビメロも美しいですね。
正直、泣けました。



もう少しアルバム全体も聴き込んでみますね。
posted by Azot at 01:20 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年01月12日





質問 今これ見たアナタ!このサイトは何度目ですか?投票してみよう!!


まったくの初めて

2回目

数回訪れたことがある

10回くらいかな

数え切れないほど

というか、常連だ!







- アクセス解析 -




結果


過去の投票


FC2ID




posted by Azot at 22:52 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
はい、こんばんは。
今日はAzotが選ぶ最高の「うつ曲」のご紹介です。
これを聴いてみんなでテンションを下げていきましょう!

おっと…まぁ別にネガティブなこと言ってるわけではなくて
たまには物思いにふけるのも悪くないですよ  ってことです。


では、いってみよ!


・Be My Last / 宇多田ヒカル
Azotの中で2005年のベストヒット曲です。
1日10回は聴いてました。もちろんオールリピート(苦笑)

・RadioHead / Everything in It's Right Place
こんな病的な曲があって良いんですかねぇ。
トリップしてしまうこと必至です。
昼間に部屋のカーテンは閉め切って聴くのがコツです。

・眩暈 / 椎名林檎
イントロから相当引き込まれます。
けだるい林檎姫の歌も良い。

・I Don't Believe In Anything / Sykes
何も信じられない、もしくは信じていたものに裏切られた時に聴きまくります。

・AutumnBlue / Azot
自分の曲です(笑)これも相当ハマってしまう曲だと思いますよ。
ぜひお試しあれ。そういう意味では自信作です。
http://azot.cool.ne.jp/symphonia/autumnblue.html


ぱっと思いついたのはこんな感じ。
また思いついたら追加します!
posted by Azot at 22:17 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年01月11日
今日は本当は
http://freett.com/ruinzfate1/
↑このサイトの人、ギター巧いよね!
という話題について書こうとしていたんです、そうなんです。けど…
改めて聴いてるうちになんか違うぞって思ってしまいました(汗)
そう、「ネットで知った巧いギタリスト」と言うとやはりKellySimonzです。
気が付いたら私は久々に彼のサイトを訪れていました(笑)

KellySimonz Official Website


もちろん、私とて音楽好きのメタラーのはしくれ。
ギターが速けりゃ巧いのかっちゅうと、そういうわけではございません。
しかしね、イングヴェイを聴かせて「速いねー。巧いねー。すごいねー」とか
抜かしてるうんこ野郎(すいません下品でした 笑)にはもっと勉強しろよと言いたい。
だって世の中にはこんなすごい人だっているんだから。しかも日本人で!

ってかこれとかマジすごいっすよ!!!
http://kellysimonz.jp/mi_hiroshima.mpg

しかしこれの後半の泣きもやっぱりすごいのだ。
http://www.kellysimonz.jp/miosaka_ceremony.mpg

恐るべしKellySimonz…
posted by Azot at 02:16 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2006年01月09日
今日は三連休最終日ということで、友人とオサレなカフェで
のんびり談笑していました(笑)

いきなりですが、みなさん「ミルメーク」ってご存知ですか??
給食に出てくるメニューで、牛乳に混ぜて入れるんだそうです。
あったようななかったような…。
牛乳と混ぜて、ムース状(ゲル状?)のものを生み出すという
メニューもあった気がしますが、それと混同しているかもです。
なにぶん遠い記憶なので微妙です(苦笑)

こんなやつです
どうだったかなぁ…。あったっけなぁ……??


給食ネタと言えば、こちら

論争 はしでカレー 学校給食4割スプーン使わず

カレーを箸で食うという時点でありえないと思うんですけど。
カレー丼みたいな発想なのかな。
いやでもやっぱりスプーンだろう…。
posted by Azot at 19:09 | ☀ | Comment(2) | TrackBack(1) | -日記-
2006年01月06日
とうとういよいよ新曲を発表できる状態までこぎつけました。
タイトル「Just」と言います。
今回はタイトルもあんまり深く考えていない、シンプルなハードロックです。
しかしリズムギターの刻み方も表現力がアップしていて
進化はしているはずです。
ギターソロはあえて決めフレーズ重視でおとなしくしてあります。
ともかく聴いてみてくださいね〜☆



この曲の紹介については こちら
その他の曲については こちら

以前と比べて多少音が篭り気味に聞こえる感じがあって、いまだに気になります。
環境はそれほど変わっていないはずなんだけど。。
解消できたらこそっとファイルを差し替えるかもしれません。。

なんとAzotのオリジナル曲はほぼ1年ぶりになるんですね。
ずいぶん久しく作曲をやっていなかったものだ…。
久々に真剣に携わってみて、勘は取り戻してきました。
作りかけの曲ならたくさんあるので、途中でほっぽり出さずに
最後まで仕上げよう!
posted by Azot at 01:47 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(3) | -作曲-
2006年01月02日
 これは「試練」だ。
 過去に打ち勝てという「試練」とオレは受けとった。
 人の成長は…未熟な過去に打ち勝つことだとな…
 過去は…バラバラにしてやっても石の下から…ミミズのようにはい出てくる
 (JOJOの奇妙な冒険 第5部より)


友人が辛い局面を迎えている。
もちろんその痛みは、類推するより他はないんだろうけど。

そして僕も思い出す。もう4年前の記憶だ。
すべてはなるようになると思うしかなかったし、
実際、なるようになった。
必死に運命だと言い聞かせた。
どこかに答えを見出すために時間と記憶について哲学的に考え出した。
4年間の思い出を乗り越えるためには、4年間を必要とする。
一朝一夕で乗り越えられるものではないのだ。

否。そんなことはない。

過去は過去として、然るべきありようと僕の個人的な解釈で
しっかりと僕のすぐ後ろにそびえ立っている。
自分の歩いてきた痕跡を消せるものか。
一生背負ってゆくしかないのだ。

戻れないし、逃れられない。


------------------------------

ところで。
久しぶりにゆっくりと「記憶」について考えているが、
昔からどうしても不思議に思うことが一つある。
記憶の細部より、全体像を覚えていることがある。
例えば…「具体的には説明できないけど、とにかく楽しかったという思い出」
というものがある。
「説明できないけど楽しい」って一体どういうことなんだろう??
同じように、はっきり思い出せないけど、懐かしいとか
あの頃は大変だったけど、今はいい思い出、とか。
一体どういうことなんだろう??こんなことが不思議でしょうがない。

村上春樹の「ノルウェイの森」の冒頭においても、主人公が直子について
思い出すときは周りの風景などから思い出すと書いてあった。
そんな感覚に近いのかもしれない。

記憶は不思議だ…。
posted by Azot at 02:19 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
カウントダウンの瞬間は友人宅で酒盛りでした。
Azotです。(笑)

今年も-Believe-をよろしくお願いします。
サイト自体はもう何年も前から存在しているので
今更かしこまる必要もないんだけれど、ブログはまだ1年経ってませんね。
今年もがんばって更新してゆきますよ。

ところで、発表が遅れましたが2005年ベスト企画を発表します!
候補が少ないので、無理せず今年はベスト3にしておきました(苦笑)
今年はもっといろんな作品に触れるぞ!


******* 2005年ベスト! *******

ちなみにこれは、2005年発売かどうかではなく、
「Azotが2005年に初めて楽しんだ」ということが前提の
極めて個人的なランキングです(笑)

ベストアルバム
1、Unleash the Fury / Yngwie J. Malmsteen
2、Octavarium / DreamTheater
3、Follow The Reaper / Children of Bodom

ベストチューン
1、Be My Last / 宇多田ヒカル
2、Octavarium / DreamTheater
3、Guardian Angel / Yngwie J. Malmsteen

ベストムービー
1、スターウォーズ
2、バタフライ・エフェクト
3、バットマン・ビギンズ

詳細はこちらをどうぞ!
posted by Azot at 01:57 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。