2006年04月29日
SymphonyXの2ndアルバムを最近よく聴いています。

3rdアルバムのほうが有名ですけどね。
けど私は先にこっちを聴きました。もう何年前の話だろう…。
1曲目「The Damnation Game」や2曲目「Dressed to Kill」など
正統派ネオクラシカルな名曲ぞろい。
このアルバムからボーカルもメンバーチェンジしてパワーアップ。
3rdアルバム「The Divine Wings of Tragedy」につながる流れが見える気がします。
当時は特に3曲目の「The Edge of Forever」が好きだったな…。

そんな2ndアルバムの中でも今回紹介したいのはラスト、9曲目の
「A Winter's Dream - The Ascension」という曲です。
8曲目とセットになっています。

 8、A Winter'S Dream - Prelude (Part I)
 9、A Winter'S Dream - The Ascension (Part II)
 
実は、私のオリジナル曲「Lyra suite」のアイデアの元になった曲でもあるんですよね。
http://azot.cool.ne.jp/symphonia/lyra_suite.html
このアルバムを聴きだして(昔も今もずっと好きです)もう何年も経つけど
ある日MP3ウォークマンで聴きながらふと気付いちゃいました。
「A Winter's Dream」の新しい魅力を。発見しちゃいました。
なんで気付かなかったんだろう…。

マニアな方のために、先にこの曲で好きな箇所を挙げてみます(笑)
いちおうCD持ってる人はチェックしてください。
♪0:15の単調だけど深いリフ(最後のディミニッシュがまた熱い)
♪1:46から始まる泣けるサビメロ
♪ギターソロ〜キーボードソロ
♪Cメロ?にあたる4:15の歌メロ。タイトルをPart1と違うメロディで歌うところが良いです。

けど、ポイントはこれだけにとどまらなかった!

1番のAメロはギターがないか、もしくは単一の和音を弾いてるだけなんですが、
2番はまったく違うフレーズを弾いてるんです。
前半はただ刻んでいるだけだけど、後半のフレーズがめっちゃかっこいい!
初めてこのフレーズのかっこよさに気付きました(笑)
2:36からのフレーズです。

昔から聴いてる曲やアルバムでも、こうして新しい発見があるから面白い!

posted by Azot at 14:50 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
2006年04月19日
[人口の割合]
全国 - 127,708,050(人)
東京都 - 12,369,185(9.7%)
大阪府 - 8,831,177(6.9%)
神奈川県 - 8,687,422(6.8%)
愛知県 - 7,161,891(5.6%)
埼玉県 - 7,037,849(5.5%)
千葉県 - 6,028,315(4.7%)
福岡県 - 5,051,762(4.0%)
熊本県 - 1,854,792(1.5%)

人はどこから来て、どこへ行くのか‥
なんてことは、最近あまり考えなくなったけど
その代わりに最近良く考えるのは
「なぜ関東に人は集まるのか」だ。

まぁそもそも、私も大学時代を九州で過ごし、その後就職で関東に出てきたわけだけど‥。
ちなみに、特に明確な理由はありません。

やっぱり都会、都心部のほうがいろいろと便利なんだろうか。
遊ぶところもあるかもしれない。仕事も多いかもしれない。
けど、居心地が悪い。違和感を感じる。
できることならすぐに九州(というか、田舎のほうに)に帰りたい。
まだ関東でやることがあるからしょうがないけど。

この「違和感」が曲者だ。
いくら考えても、自分はこの関東にいるべき人間ではないように思わせてしまう。
posted by Azot at 02:07 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2006年04月17日
どうもmixiのほうが気軽に書けてしまう。
けどこっちもチェックされてる方、いるんですよね。
すいません。ありがとうございます。
よーしがんばるぞ。

というわけで、今日はそもそもmixiとブログの書き分けをどうやっているのか
その区別はどこにあるのか?というお話。
明確な区別はないんですが、ただなんとなく
短めの文章…mixi
長めで、思想チックなもの…ブログ
としています。あ、あとアフィリエイトに関することはブログにしているかな。

ただ、ここからが重要なんですが
最近mixiのほうを更新しているというのは、ただ単純に短い文章が多いから、ではないと思うんですね。
むしろ逆です。なぜ長い文章が少ないのか、ってことです。
それは別に忙しいからとかではないんです。
おそらく以前ほど何かを深く考えたりとか、あるいは悩んだりとか、そういったことがないんだと思います。
良い傾向だと思いますけどね。
長文を書いていた頃は、確かにもっといろんなことを考え込んでいましたね。
今でもふらっとあれこれ考えていたりしますけど、文章にするほどもことにもなりません。
最近の変化の一つです。

けど、こっちもある日突然更新しだすかもしれませんね(笑)
posted by Azot at 01:27 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
2006年04月11日
最近mixiに力を入れすぎていて、こっちを更新していませんでした(^o^;

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「懐かしの迷宮組曲」

こないだ迷宮組曲についてはちょろっと記事を書いた気もしますけど
今日ゲームや、ゲーム音楽について人と語っていたらこの話題になりました。
ゲーム音楽として、Azotがもっとも高く評価するのはファイナルファンタジーなわけですが(特に6)
この「迷宮組曲」も評価は高いです。
というか、かなり記憶に残っています。3曲くらい覚えてるかな?

特に井戸の曲ね。ちょっとクラシカルでメロディ重視な感じ。
シンプルな曲ですが、だからこそ今でも時々頭の中に流れます。
迷宮組曲といえばこの曲だな。
ちなみにここでmidiファイルが公開されておりました。
http://www.lares.dti.ne.jp/~s-at-o/midiroom/famicom.html

その他、迷宮組曲攻略サイト
http://www.zephyr.dti.ne.jp/~tindalos/millon/
http://www.tekipaki.jp/~rueben/game/milon/
もう一回やるんだとしたらこれらのサイトを見ながら攻略してみましょう(笑)
前者のサイトではソフト発売当時の流行なども語られていて面白いですね。


他にもけっこういろんなゲームをやりましたねー。
くにおくんとか。
けっこう私達の世代って懐かしのゲームの話で異常に盛り上がったりするので熱いです。
posted by Azot at 01:45 | ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | -日記-
2006年04月01日
先日の日記のままほったらかしにしておくと
心配されそうだから、何か更新します(苦笑)


 これまで頭蓋をあけてみた人間にはみな脳があった。驚くべき偶然の一致ではないか
 (ヴィトゲンシュタイン)

ヴィトゲンシュタインが好きだ。最大のミステリーだ。
いまだにわかったようなわからないような得体の知れない感覚。
だからこそ興味がある。
まるでスカートの短い女性が気になるように(笑)「ヴィトゲンシュタイン」というフレーズを
見ると気になって仕方がない。

上に挙げた文章、そのままだと「そう?何がすごいの?」と思う人もいるだろう。
mixiのコミュニティで、誰かが解説してくれていました。つまり、こんな感じです。

「われわれは,『人間』という語をいちいち頭蓋を開けて
 脳があることを確かめることによって学んだのではない。
 また,あけてみたら脳がないがないかもしれないが、
 我々は人間と呼ぶ対象を脳の有無を疑うことなく人間として扱い共に生きている。
 だから、脳の有無は人間であるか否かには関係がない」

結局は帰納法なんだよな。規則の問題も然り。
posted by Azot at 02:12 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-

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