2005年12月02日
トム・クルーズ最新作です。SFの原点として有名なかのH.G.ウェルズのリメイクです。
そう、ウェルズと言えば「タイムマシン」
私はDVD持ってます。ああ、見たくなってきた。いやこれは関係ないですね。

そういうわけでストーリー自体はいかにも昔っぽいですね。
宇宙人は既に地球に来ていた!みたいな。        ふるっ
それを現代のCGで派手に見せてるだけじゃないか…いや、私はそれが好きなんです。
CG大好き(笑)この映画もその点では素晴らしいっすね。
まぁ初めから何か気付きや学びがあると期待してません(スピルバーグ、ごめんね)
友人の前評判も「どちらかというとただのパニック映画だよ」みたいな話だったので
時間が出来たら見てみっかなーくらいのレベルでした。

ともかく、私的にはマシーン「トライポッド」がわさわさ出てきてボコボコにする辺りは
相当楽しめました。
うおー、強えええ
これどうやって勝つんだよ!!みたいな
しかもシールドがある!
『インデペンデンス・デイ』みたいな感覚でしたね。
丘のシーン(息子と別れるシーンです)で軍隊が総攻撃をかけてるところとかすげーっすよね。
あえて敵の姿を見せないところがニクイ。
こりゃすげーぜ。

私は圧倒的なものが好きです。
だからもうワクワク。
これはかてねーだろ。逃げてもムダだって!
とうとう人類滅亡か?滅亡!滅亡!
…不謹慎ですね(苦笑)

ちなみに恐怖を煽るためなんだろうけど、
人間を一人一人さらったり、撃ったりするのって相当めんどいと思うんですけど。
それとも何か意図があるのか??
私が侵略側だとしたらでっかいミサイルをボカーンと落として終わりですけどねぇ。
はなからのんびり侵略するつもりだったのかもしれません。
戦力的には間違いなく勝てますから。


これは見る前から知ってましたけど、この映画のテーマはそういうSFアクションではなく
「家族愛」なんですよね。
案外クールで冷たいAzotはその辺には特に感動しませんでしたけど(オイ)
子供達と良い人間関係を保てていなかったレイが、徐々に信頼を勝ち得てゆく辺りは
それなりに面白かったですけどね。
これもまた丘のシーンですが、戦おうぜ!という息子と泣き叫ぶ娘。
この二人を前に苦悩する父親が印象的でした。
パパって大変だな…。

こうして親子の愛をかみ締めつつ、滅びの瞬間を待つ3人。
死んでもパパと一緒だよ…ボカーン!こうして人類は滅亡したのです…
こういうラストが自然かなという感じはしたんですけどね。まぁ無理だよな…。

↓このサイト、ネタバレの感想ですが笑えました(笑)
http://like.giren.chu.jp/?eid=117100


posted by Azot at 18:06 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
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