2006年02月10日


今日紹介するのは知る人ぞ知る、Azotがめっちゃ嫌いなマジェスティックです。
基本的に嫌いだから、今日の記事はタイトルもなし!
しかしふと聴いてしまったので文章を書いてみます。

わが愛する天才ギタリスト「イングヴェイ・マルムスティーン」
彼のその偉大さは、そのフォロワー(言ってみれば、2匹目のどじょうです)の多さに現れている。
そしてこのバンドは、結論から言うとイングヴェイの物真似最高峰。間違いない!
核となっているのはギタリストではなくリチャード・アンダーソンという
キーボーディストだが、この際そんなことはどっちでも良い。
とにかく似てるんですよ。それ以外に言うことなし。

メタルに慣れていない人が聴いたら本気で区別できないんじゃなかろうか…。


おっと、一つ言い忘れていた。
7曲目の「Brack moon rising」は良いです。イントロはイングヴェイのDeja vuだけど(笑)
サビが素晴らしく良い。とてつもなくキャッチー。
どんなに私がこのバンドは嫌いだ!なんて言ってみたところで、もしライブでこの曲を
聴く機会があったら大声でコーラスします。
理屈じゃないって言うか、音楽なんてそんなもんですよ。
アウトロのギターソロも良いね。

どうしてもそんなようなことを書きたかったのです。
『メロディが素晴らしい』それだけが重要なのです。


「この曲とあの曲が似てる!」なんて話をしだすとほんとキリがないのでやめます(苦笑)
posted by Azot at 00:22 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
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