2006年02月22日


リッチー・ブラックモア率いるレインボーの、
表の名盤が『Rising』なら
裏の名盤が『Bent Out of Shape』なのだ!


これがこの世の摂理。


ぶっちゃけ、リッチーってハードロックのイメージすらないと言うか
もっと繊細な音を扱う人のような感覚に思ってるんですよ、私は。
それは別にブラックモアズ・ナイトのようなルネッサンス系を言っているわけではなくて‥。
パープルや、DIO在籍時のレインボーでもなく‥。
そろそろ気付けよ!だからリッチーに最も合っているのはこの後期レインボーだと思うんですよ。

このアルバムは冬が似合いますね。
「AnybodyThere」「Snowman」のインストなんて最強ですよ。
メロディが、ギターのトーンが美しすぎる!
「AnybodyThere」に関してはコード進行やコード感の問題かな。

「Street of Dreams」に関しては今更言うまでもない。名曲です。
まぁとにかく聴いてみなはれ。
これで泣けない人っているの?
ギターが、コーラスが、ジョーのアドリブパートが、泣いている!

ジョー・リン・ターナーの力も大きく、全体的に聴きやすいハードロックですな。
どんな人にでもアピールできる幅広い魅力があります。
ぜひお早めに。冬のうちにどうぞ。

やっぱりリッチーは偉大だ。
posted by Azot at 01:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
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