2006年03月01日


サヴァタージというバンド名は、ちょっとマニアックすぎるかもしれない。
けど私はもう10年くらい前から聴いていますね。
「GUTTER BALLET」とか、「EDGE OF THONES」とか。
「HANDFUL OF RAIN」も好きだな‥。
「THE WAKE OF MAGELLAN」は発売日に買った記憶が‥。

で、この「"STREETS" A ROCK OPERA」は彼らのキャリアの中でも特に有名なコンセプトアルバム。
久々に引っ張り出して聴いてみました。やはり素晴らしい♪
ドラッグ・ディーラーの、ロック・スターとしての成功と挫折を歌っています。
コンセプトアルバムらしく、うまく全ての曲の展開がつながってますね。
単独の曲の集まりとしてはなかなか評価できません。

しかし、その中でも「Jesus Saves」「Somewhere In Time/Believe」は名曲。
そう、「Believe」ですよ。このタイトルが出てくるのがこのアルバム。
別にここから取ったわけでもないんですけど(Azotが最も好きな英単語だからです)
歌詞は素晴らしいですね。
曲の中の主人公に神が語りかけるシーンとなっています。
つまり歌詞は神の言葉そのままです。
故クリス・オリヴァのギターは天空からの調べのごとく美しい。

アルバム全体で考えるとちょっと中だるみな印象もあるんですけど、
とにかくクライマックスを迎えるまで早々に評価しないほうが良いです。
たとえ長くても、得るものがなくても、ボーカルのダミ声が聞きづらくても
どんな印象を感じようがラストで「ああ、良かった」という
見事なまでの充足感を得ることが出来ます。
音楽を聴いたと言うよりも、映画を見終わったあとのような感覚に近いです。


真剣に聴いたのは1年ぶりくらいだけど、やっぱり「Believe」は感動的な曲だ‥。


参考資料
[ディスコグラフィー]
http://www.metalgate.jp/R_savatage.htm
[このCDを買え!]
http://www.hvymetal.com/album/461.html
↑『BELIEVEのために買って下さい。』と書いてありますね(^o^;
posted by Azot at 23:52 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Music-
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Handful Of Rain
Excerpt: HANDFUL OF RAIN - SAVATAGE  アメリカのサバタージのアルバム。P・オニールと組んでから5作目くらいかな? これはSavatageで最も重要であったプレイヤーのクリストフ..
Weblog: Welcome to Kochou's space
Tracked: 2006-03-24 23:09
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