2006年03月26日
3月26日。

またこの日がやってきた。
3年前、まさにこの日に大学〜大学院時代を過ごした
熊本を去りました。

この日は、最後にみんなで鍋をした日です。
引越し直前の部屋で。
様々な思いが交錯していた日。特別な日です。
二度と戻れない日。
記憶は死にません。
目を閉じればすぐそこにあるのに、永遠に届かない。

 あの時には帰れない
 過ちさえ 戻せない
 (LunaSea / Precious..)


それは過去とも呼べない。
言語化されたものとして今も"そこ"にある。

どこだ?
どこにある?


 そして目覚めたとき、君は新しい世界の一部になっている
 (海辺のカフカ / 村上春樹)


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久々にRUIの「月のしずく」を聴いている。
posted by Azot at 23:49 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
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