2006年06月12日
先日に引き続き、2作目を見ました。
この作品こそがバック・トゥ・ザ・フューチャーを名作にしたという感じですね。
一言で言うと「信じられないほどの奇跡」です。

この作品を見た方は、判ってもらえると思います。
本当にすごいのは未来(2015年)の表現力ではない
もう一度1955年に戻って「あのシーン」を次から次へと再現してゆくこと。
「えっ!あのシーンって、こうなってたの!?」
という驚きが次から次へと。
この作品は芸術作品ですよ。
緻密な脚本と、完璧な環境が整っていないと難しいと思いますね。

あと、特にお気に入りはスポーツ年間を取り返すために、パーティから帰る
ビフを追いかけてゆくシーン。
1955年と言う舞台で、しかも登場人物は1985年。けどデロリアンが空を飛ぶのは2015年のテクノロジー。
様々な文化が融合してるんですよ。その後のシーンではホバーボードも出ますしね☆

とにかく、1作目をしっかり見ている人ほど感動できる素晴らしい作品☆
しかも3作目につながるための伏線が張ってありますよ。


posted by Azot at 00:06 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
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