2006年06月22日
購読しているメールマガジンに面白い話があったので
今日はここから引用したネタです。

↓まず、原文はこちら。
http://blog.mag2.com/m/log/0000145862/107372182?page=1#107372182

要約します。
あまり自分の容姿に自信のない女性が主人公です。
周りからきれいともかわいいとも言われない。
けど、その彼女がある日
"ポカリスエットのCMに出ている「綾瀬はるか」に似ている"
と、突然言われる。
まったく似ているとは思えないが、その日以来綾瀬はるかが気になるようになってしまった。
いったいどこがどう似ているんだろう??と思いながらいつも綾瀬はるかを眺めているうちに
不思議と「変わったね」「きれいになったね」と言われるようになったそうな。そんなお話です。

セルフイメージは些細なきっかけで変わるんです。
これってすごくわかります。


自覚したのは中学生のころ。
私はかなり自分の容姿を気にする子でした。
特に髪型。
多少いじろうがたいして変わっていないのに、やたら気にしていました。
別にもてるわけでもなんでもない。
髪は少し癖っ毛で、そしておでこが広い。姿勢もあんまり良くない。
おまけに痩せている。背が低い。目の下にくまがある。
コンプレックスは多かったですね。

けど、自分は唯一無二の存在だし、頭の中にはきっと天才的なものが詰まってるんだろう
と思ってました。本気でそう考えてます。今でも。

ただ、周りは誰一人理解してくれませんでした。
少なくとも、私は理解されているとは感じませんでした。
褒められているとも承認されているとも感じられませんでした。
そうして高校3年くらいになった頃、一つ気付いたんですよ。
大きな気付きです。

「誰も褒めてくれないから、自分で褒めるしかない」と。

私が最も好きな英単語として挙げている「Believe」という言葉を知ったのも
たしかこの頃です。自分で自分を信じるしかないよね、ということです。

そんな風に自分で自分を認めてやっていこうって思ったんですけど
すぐに100%認めたわけでもないです。
一つ気に入らない点がありました。それは、笑顔。
中学の時に通っていた塾の先生から「笑ったら歯ぐきが出るよね」と言われて以来
「自分の笑顔はダメなんだ」
と思っていました。それだけならまだしも笑顔自体が嫌いでした。
人は悩む姿が美しいんだと言っていたし、笑顔の人を見ると腹が立ってくることがありました。

けど、けどですね。
そういうセルフイメージが自分に無駄な枠を作ってるんじゃないかって
この数年で思うようになってきました。
良い笑顔を持つ人と接する機会が増えたからだと思います。
今では笑顔が好きです。もちろん自分の笑顔も好きです。
こうしてあれこれ考えると自分は変わったなと思うし、誰だって変われるんだと
思えてきますね。

結局は思い込みなんです。
どう思い込むかで自分自身が決まる。
わかっていても「性格なんて変わらないから‥」と言ってしまう人がいる。
それは誰の思い込みですか?
「自分はこういうキャラだから」と変なプライドやこだわりを持っている人がいる。
それは誰の思い込みですか?

自分自身を明確に知ることも必要だけど、
なんにでもなれるってことこそが一番すごいんだろうなぁと思うのです。

そんなことをあれこれ考えてしまいました。
posted by Azot at 02:08 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | -日記-
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