2006年08月01日
「M:I:3」を観てきました。
っていうか、このタイトルわかりにくくないですか??
あんまり誰もつっこまないのでいいんですけど…。

結論から言うと、2作目のほうが好きです。
というか、
『トム様は2作目のほうがかっこいいんだ!』
のほうが正しい。

また髪が短く戻ってるし…。

もっと映画の中身について書きますね。
また公開中なのでネタバレはしませんけど。

まず、一番感じることは「私生活を出したらあかんやろ!」ってことです。
詳しいことはよくわかりませんけど、スパイなわけですよ。
だって「スパイ大作戦」のリメイクなはずだから。
人それぞれ価値観やらこだわりはあると思いますけど、
私はスパイの私生活は見たくないですね〜。
生活観を出して欲しくないんですよ。なんとなく。
結婚も同じ。
いや、出してもいいんですけど、身分についてウソをつくなんて無理でしょう。
なぜかヒーローものってそういう傾向が強いですよね。
ギャップが重要なんでしょうか。
けど、「ありえないよ!」ってつっこみたくなるわけです。
ウソがつき通せるとは思えない。
それに、普通どこかでバレますよね。なら初めから話しておけよとつっこみたくなるんです(笑)
同じように現場を退いて、今では…という設定もなんだか不必要です。

アクションは良いですね。
トム・クルーズ曰く、「肋骨6本折れた」らしいというアクション。熱いです。
橋のシーンとかミサイル飛びまくりでもうすごい迫力。
映画館で観てよかった。
時々「これはもはや戦争だろ。スパイじゃねー」とも思いましたが、
すごけりゃなんでも許します。

ミサイル直撃をすんでのところで交わして、爆風で横にふっとばされるトム様。
車にわき腹直撃!痛そう!!!
予告でもよく観るシーンです。
どこで出てくるのかハラハラしながら観てました。
ああ!キターーー!!!みたいな。
すげー。


「ラビットフットって結局何だったの?」っていう意見がネット上に多いですけど
私はあまり気になりませんでした。
もちろん曖昧なままですけどね。
悪役のあの人の動機も良くわからん。
まぁ、いいでしょう。
だってトム様のトム様によるトム様のための映画だから。あーん、かっこええわぁ(爆)


次に問題点をまた書きます。
それは上司や、IMF(=インポッシブル・ミッション・フォース)の中身を
妙にリアルに出してしまっている点です。
たぶんシリーズ初だと思うんですけど。彼らの組織が明るみに出たのは。
それによってイーサン達が『単なるスパイの一人』であることがわかってしまった。
組織の一部であり、あえて言い換えるとサラリーマンなわけですよ。
なんかそこが悲しい。
スパイでかっこよくて万能なイーサン・ハントは孤高の存在なのに
なんだか普通の人になってしまってる感があります。それが悲しい。
そりゃあれだけいろんな準備をしたりするのに、大きな組織は必要でしょうけど…。
あえて見せる必要もないような…。

3作とも全て監督が違うので、ある意味しょうがないですね。
作風が違っても。
マスクや、声を変えてなりすますところとか、潜入とかスパイ映画の王道はきっちり守ってるので
その点では問題ないし、ばっちり楽しめました♪


補足。
なんとトム様、43歳らしいですよ!
そこが一番の驚き!!!!


補足の補足。
イーサン・ハントの奥さん役で出てきたジュリア(ミシェル・モナハン)は美人やね。けっこう意外にハマりそうです。



posted by Azot at 01:50 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
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