2005年04月06日
Azotが大学2年ぐらいだった頃にめぐり合った本。
過去と記憶に関する哲学が語られているが、
内容はかなり分かりやすい。それでいて衝撃的。

この本の内容が自分に与えた影響はかなり大きい。
私にとってのバイブルと言うべき本なのです。



1 夢と人生
2 人生の短さについて
3 時間の速さとは何か
4 過去はどこへ行ったのか
5 過去はどこへも行かない
6 「死ぬ」時としての未来
7 現在という謎
posted by Azot at 14:30 | ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | -Book-
この記事へのコメント
うお、なんかすげー面白そう!
Posted by りょうちん at 2005年04月18日 16:10
では今度貸してあげましょう。ウシシ

りょうちんが「時間」というキーワードに敏感なのは知ってるけど、この本はちょっと趣が違うと思うぞ。
Posted by Azot at 2005年04月19日 01:40
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