2005年04月06日
これはただの仮想現実世界のSFアクションではない。
哲学だ。

1作目においてアンダーソンは「ネオ」として目覚める。
自我の確立。
2作目においてネオは自分の進むべき道を模索する。
3作目、自分の存在がたとえシステムの一部であったとしても
受け入れ、選択すること。

アクションやCGが話題になることが多いけど、
私はこの作品で人生が変わったと思ってます。

posted by Azot at 14:52 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
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