2005年04月22日
『1:時間の流れ』で、二つの考え方が生まれた。
これらに名前を付ける。

[客観的時間]
・歴史年表のようなもの。点として全ての「時刻」が刻まれているが
 年表そのものに時間の流れは"ない"
 起こりえる全ての出来事が記述されている。
・我々の、誰の主観にもよらない。あえて言えば神の視点と言えるかな。

[主観的時間]
・「今」から開かれる「過去」と「未来」という意味での「時間」
・いつ、誰にとっての「今」なのかで意味が異なる。

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(この文章は、以前のブログから転載しました)
posted by Azot at 16:34 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +時間論+
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