2005年05月09日
僕は昔からずっと「相手の気持ちを理解するには?」なんて考えてました。
気持ちなんて見えないけど、それをがんばって理解したり、認めたり、受け入れたり
することが重要なんだと考えていました。
もちろんそれも重要なんですけど…それ以前の問題があるってことに気付いたんです。

それは、「相手の要求に応えられること」

見えない気持ちではなく、確かに聞こえる相手の言葉や見て分かる態度に
僕はどれだけ応えることができているんだろう?
そりゃ100%は無理です。けど、できる範囲でのベストを尽くしているんだろうか?

想像してみてください。
あなたが困ったとき、悩んでいるとき、なんとなくヒマなとき、
とても楽しいものを見つけたとき。興奮してるとき。
それを伝えられる人がいますか?

僕の欠点の一つは、自分のやるべきことを決めすぎていて
相手の要求を後回しにしてしまうことでしょうね。
けど、僕からすれば後回しでもいいことでも、相手にとっては今しかない。
だって後でもいいなら別に今言わないから。

「そんなの理想に過ぎない」
って思うでしょう。
けど、これこそが人から好かれる秘訣だと思いませんか?

逆になって考えると、頼れるって思うし、ありがとうって思うし。
他人は自分を映す鏡なんです。
もっとこの目と耳を使って外を見なければ。
まず大切なのは心で感じるとかじゃない。
posted by Azot at 17:33 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
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