2005年07月12日
最近良く乗る電車の中でドコモ「P901iS」のCMを見かけます。
進化したカスタムジャケット。光るドットが動いて様々なアニメーションをするやつです。

[機種情報]
http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/foma/901is/p901is/
http://panasonic.jp/mobile/p901is/index.html

実は以前携帯電話の試験の仕事をしていたので、この機種は結構前から知ってたんです。
最初は「おっ!」と思ったけど、どうなんでしょう。正直すぐ見飽きてしまいました。。
みなさんもこう思いませんでしたか?
「もっとドットを増やせばいいやん」「細かくしたらいいやん」 と。

そこにはちゃんと制作サイド側の考えがあるようです。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0506/06/news072.html
ここには、
「これまでサブディスプレイは、“もっとドット数を多くしよう”“カラーにしよう”といったように、表現力を豊かにする方向で進化してきた。しかしこれは、実用重視の考え方。感性に訴えかけるなら、色も1色でいいしドット数も少ないほうがいい。そのほうがアナログ感が出て、感性を重視するユーザーには響くと考えた」
とありますねー。なるほど。逆転の発想。

なるほど。

…なるほど。

けど、やっぱりあんまり意味がない気がするんですけど。。
確かに目は引きます。インパクトもあるでしょう。
けど、ドット絵じゃないですか!!
それにもっと根本的なこと言わせてもらうと、これは、電話です!!!(爆)
posted by Azot at 11:46 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
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