2005年07月21日
3連休の頭に彼女さんと一緒に観てきました。
実はその夜にレンタルで「カンフーハッスル」も観たのですが
こちらはまた別の機会で。ジャンルが違いすぎるし(笑)

で、今日は「バットマン・ビギンズ」のレビューっす。
この映画はかなり期待していましたよ 詳しくは→こちら

まず結論から言うと、非常に面白かったです!
テーマが深い。というか私好み!!!マジで!!!
"闇"を抱くヒーロー、ブルース・ウェインこと、バットマン。
幼い頃に両親を殺害された彼は、その時感じた恐怖、絶望や怒りや無力感を
克服するために、悪を倒すバットマンへとなる…みたいな。
実際はもっと複雑なんですけどね。まぁ実際観てみてください。ぜひ。

この映画で最も興味深かったのは「正義とは何か?」を問うてる部分ですね。
例えば、両親を殺した強盗に対する怒りに対して、ヒロインはこう言います。
「あなたのやってることは正義ではなくて、ただの復讐よ!」と。
そうなんですよね。一体何が正義で何が悪なんでしょう?
絶対的な定義なんてあるんでしょうか。
ヒーローの苦悩はそこにあるのです。勧善懲悪なんてありえない。
悩みながら成長するヒーローが好きなんです。
posted by Azot at 01:53 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
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