2005年09月20日
夢と、現実。
またこんなことを最近考えるようになった。

とてもリアルな夢を見ることが時々ある。
リアルでない現実を感じることも時々ある。
さーて、どこに違いがあるんだろう?
僕の記憶は、リアルなんだろうか?
あの時の痛みと喜びは、本当にリアルだったんだろうか?
いったい何が現実を決めるのだろうか。
僕が感じたこと?
人が言った言葉?
この僕の脳や解釈が決めるのであれば、僕は自分の都合の良いように
記憶を切り貼りしているだけなんじゃあないか?

いろんな世界がある。

目に見える世界。
僕の頭の中にある(と思う)「過去」と呼ばれる広大な世界。
未来という世界。
妄想。
もしも、こうだったら?
あの時、ああだったら?

それら全てが、結局僕の解釈しだいなんだったら
全ては僕の夢でしかない。


時々、「人生は夢」なんだということが理解しやすいことがある。
FF10のティーダのように「キミは夢なんだよ」と言われたら
みんなどう思うんだろうか?
僕は納得できるような気がする。

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追記。

そんなことをあれこれ考えていたら、
「海辺のカフカ」をまた読みたくなってきた。
posted by Azot at 17:21 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
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