2005年10月04日
携帯から書いています。

さっき、彼女さんと電話で長く話していた(ケンカと言っても良いかな? 苦笑)
そこで僕は途中、「同じことの繰り返しと、変化なしは違うんだ!」と言った。つまり、繰り返すことは客観的事実。しかしそれにどう解釈するかはその人しだい…そんなことを伝えたかった。

そうなんだろうか?
何年か前によく似てないか?同じことの繰り返しでしかないんじゃないか?

言い換えると、実は僕自身は何も変化がなく、それが原因となり運命的に同じ出来事を導いているんじゃないか?歴史は繰り返す。悲劇は繰り返す。全ては決定されている。

予言は暗い秘密の水のようにいつもそこにある
(海辺のカフカ / 村上春樹)

posted by Azot at 02:16 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | +思想の果て+
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