2005年10月04日
今回は趣向を変えて、20分以上の大作について語ってみます。
思いつくままに。

A Change of Seasons / DreamTheater
HR/HMにおける大作と言えばやはりドリームシアターでしょう!
四季に人間の一生を重ねた曲です。
展開はわかりやすく、歌詞にも季節名が出てきます。
ペトルーシの泣きがちょっと弱いかな??
ラストのパート、ピアノの高音が鳴り響いて徐々にテンポアップしてゆく所は
鳥肌ものです。
このパートを聴かせるためにここまでの長い展開があったのだなぁ‥と。
まさにこれが大作の楽しみ方でしょう!


Scenes From A Memory / DreamTheater
またの名を『Metropolis Part2』、これを聴かずして
ドリームシアターを語るなかれ!の超名盤です。
大作というか、コンセプトアルバムですが‥
特にこのアルバムについては「77分の曲」というくらいのインパクトがあるので
あえてここで紹介します。まぁ、とにかく聴いてください。
歌詞を見ながら、目を閉じながら、イメージしながら。
ドラマもテクニックも最高峰です。


Six Degrees Of Inner Turbulence / DreamTheater
これも1曲じゃないけど‥
ようはドリームシアターが好きなんです(爆)
このアルバムのツアーには行きましたね〜。福岡公演。
ほんとは『Metropolis Part2』の時に一番行きたかったけど‥。
このアルバム、曲はそれほどヘヴィでもありません。
イントロなんてドラクエみたいですしね。
その分聴きやすいんじゃないですか?
私も不思議とヘヴィなパートよりは、ポップスみたいなメロディのパートのほうが
好きですね。「About to Crash」とか。
「Goodnight Kiss」の泣きも良い。ギターというか、展開とSEに泣く。
そして「Losing Time/Grand Finale」の重厚なテンポが素晴らしいです。
これぞ大作。


Octavarium / DreamTheater
2005年現在の最新アルバムです。
これも「Six Degrees Of Inner Turbulence」風というか、
一歩間違えればポップスな感じですね。
けどそれは前半だけの話。
後半はテクニック的も素晴らしく、またラブリエがシャウトします!ここが熱い!
マイアングのベースも大活躍。何回聴いても飽きない。
発売当初、いったい何回リピートして聴いたことか??
癒し系大作です。


The Divine Wings of Tragedy / SymphonyX
やっと違うバンドの話になりました(笑)
ネオクラシカルな大作と言えば、シンフォニーX(そうか?)
代表作は、たぶんこれでしょう。
当時(18,19才くらいでした)大作にまだ慣れていなくて
「この長さにいったいどれだけの意味があるのか?聴きこんでみちゃる!」
みたいな感じで半日くらいずっとリピートして聴いていたのが
いい思い出となっています。
これは他の大作と違って、どちらかというと前半のほうが好きかもしれません。


THE ODYSSEY / SymphonyX
これは実はあまり聴きこんでいません。
ちょっとファンタジー色が強いかな‥。
正直言ってしまうと、「なんかディズニーみたい!」とか思いました。


Through the Looking Glass / SymphonyX
これは20分ないけど、か な り 好きなので入れときました!
メインテーマが印象的!ピアノがキラキラしてる!
ラッセルアレンのボーカルが怖い!
3部目でようやく出てくるサビメロは、ちょっと日本人受け
しすぎそうな(つまりクサイ)感じだけどまぁ許そう。
と に か く
最も注目すべきは最後のほうに現れるブレイクポイントです。
私のオリジナル曲(Lyra Suite)でも参考にさせていただきました。
これぞSymphonyX、なんです。
あんまりこの曲が好きって言う人はネット上でも聴かないけど、なんでだろう??


あー!大作だけに、書くことがたくさんある!!

今回は、ここまで!
posted by Azot at 21:17 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
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