2005年11月11日
もうダメとか言い切ってしまいましたが、
映画『春の雪』は苦手です。
愛しの竹内結子さまをもってしても補いきれなかった…。
いや、だからこそ、というべきなのかも…。

ダメダメダメダメって何がダメなのかというと
それは先日も書いたとおり主人公「清顕」が子供過ぎるから。
あんたが愛なんか語っちゃいかん!!
つっこみどころは挙げるともう!キリがない。

あんたがそっけない態度をとるからやないか!
あんたがはっきりせんからや!
あんたがまわりくどい態度を取るからや!
あんたがしつこく会おうとするからや!
あんたが…

まぁこれこそ和風っちゅうか、奥ゆかしき和の心っちゅうか
風情のあるものなのかもしれん。百歩譲ってまぁそういう解釈もありえるだろう。
けどね!そのつまらない和の心のせいで登場人物がみな苦しむのだ。(特にゆっこ)
確かに私自身がよく言うように、愛とはエゴかもしれない。
生きるということは他のものを傷つけるということかもしれない。
けどね!そんなのを美しく描くのはどうかと思うのだ。

だからこの作品では泣けないっすね。


ってか、ちょっとえっち過ぎるんじゃないですか!!
このやろう!
posted by Azot at 00:40 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -日記-
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/9193988
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。