2005年11月26日
・エピソード4 新たなる希望
・エピソード5 帝国の逆襲
・エピソード6 ジェダイの復讐


もう30年前ですね。なんと私が生まれた1977年に公開された作品です。
ちなみに当然私が見たのは実際にはCG処理が施された「特別編」ということになります。
なんとなくテレビでやっていたのは知っていましたが、
きちんと真剣に見てやろうという気持ちになったのはごく最近です。

そんな旧3部作の感想を一気に書きます。

温故知新というか、古いんだけどさすが名作、という感じですね。
この感覚は、例えばDeepPurpleを今聴いても聴き応えがある!というのに似ています。
音はチープなんですけどね、けど新しいとか古いとかとは別の価値を感じます。

それと同じで、この旧3部作もまた、映像的にはちょっと見劣りします。
そりゃ30年後のCG技術には及ばないでしょう(多少修正したとしても)
しかもその上にある意味致命的なのは登場人物の髪型やファッションです。
地球とは何の関係もない世界観ではあるんですけど
どことなく70年代風の髪型とかですよね。特にルーク・スカイウォーカー。。
それからレイア姫もなんか美的センスが私とは合いません。。
そもそも「姫」という和訳が付くこと自体がなんかチープですよね。
ピーチ姫じゃないんだから…。

まぁそんな風に細かいところが素直に受け入れられないです(苦笑)
けど「スカイウォーカー」って名前、かなりかっこいいですね。
こういうところが時代を超えて残るところかななんて思ってしまいます。

あと特に好きなシーンはヨーダがルークを修行させるシーン。
ヨーダがフォースを使って宇宙船を持ち上げた後でルークはこう言います。
「信じられない!」
するとヨーダは
「だからできないんだ」
と返す。熱いですね!

またその直前にヨーダは
Try not,do or do not.
試すな。するか、しないか、だ。

とも言います。このヨーダというキャラはまるで哲学者のよう。
作品に深みを与えてます。単なるSF活劇ではなかったんですね。
ってか、ほんともっと早く見るべきだった…。

ここまであれこれ書いて来ましたが、正直に書きます。
おおまかな感想としては「まぁまぁ」というレベルですね。
ダース・ヴェイダーの正体もさすがに見る前から知っていたし(もはや一般常識?)
全て予定調和のストーリーです。
アクションシーンはさすがジョージ・ルーカス。緊迫するものがありました。
しかしストーリーに関しては特別な感想はありません。
ちょっと期待が大きすぎたかもしれません。
あえて言えば、単なるヒーロー物なわけです。


と思っていたのも「新3部作」を見るまででした。

次回、「新3部作」も感想を書きます。
posted by Azot at 15:11 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Movie-
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