2005年12月25日
Yngwie J. Malmsteen : 6nd Album

高校3年の冬に出会ったこのアルバムは
以後私にとっての「冬の風物詩」となりました。
まず、まずなんと言ってもジャケットが良い。
誰がなんと言おうとあのジャケはかっちょ良いのだ。
38回くらい真似をしました。(推定)

1曲目は、いきなりインスト
「Perpatual」のミステリアスな感じとダークなリフ。
そして相変わらずキーボードはキラキラだ!!
「Teaser」のようなノリノリの曲も意外やね。
バラード「Cry No More」は地味だが間奏のバッハ風フレーズ(ユニゾン)が
素晴らしい!
疾走チューンは前作に劣る気がするけど・・
このアルバムに関して言うと、おとなしめの曲がかえって良い。
だからこそ「地味」「渋い」「通好み」なのかもしれないけど・・
また、ポップなくせに決めフレーズが多い「Fire And Ice」も面白い。
この曲、けっこう知名度低いけどコンチェルトアルバムでも使われたんだぜ!!
ジミヘン風「All I Want Is Everything」も必要な曲だ。
前作の「BedroomEyes」に近いが、間奏の展開が面白い。
アコギだけでアコギが歌う「Golden Dawn」は美しいの一言。
たった1分半の中に泣きが篭められています。熱い!!

このアルバムはですね、けっこう起承転結がよくできると思うんですよ。
なんとなく。
ギタリスト"イングヴェイ"らしくインストで始まり、ポップになったり
バラードで泣かせてみたり、そしてインストを挟んでタイトルチューンで
また雰囲気が変わる。
そのクライマックスとして用意されているのが「Final Curtain」
ストリングスと盛り上げるSE。うなるギター。熱い!!

と、いうわけで、多くの人の意見に逆らって結論をば。
これは、名盤!!


ん?引用されたバッハの「バディネリ」について何も書いてないや
まぁ、いいか・・
posted by Azot at 22:12 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
Yngwie J. Malmsteen : 5nd Album

結論から言うと、このアルバムは最高傑作の一つです。  です!!
まぁほとんどが最高傑作ですけど(笑)
実は私、ヨラン・エドマン(Vo)の隠れファンなので・・・

うーん、やはり、一枚だけ選べと言われれば
やはりこれだな!エクリプス!ガシッ!

このアルバムは北欧風キラキラキーボードサウンドが特徴です。
「BedroomEyes」は文句なしにかっこいい、と思う。
メタルだ疾走だネオクラハーモニックマイナー決めフレーズ爆裂!!
とかいう感じではなくて、普通におしゃれでポップ。ワウワウ。
「Save Our Love」は美しいバラード。
これもキーボードがキンキン言ってるぞ!!!!
そしてギターが泣いている!!!!
「Motherless Child」「Demon Driver」はこれぞマルムスティーン。
彼の全てを織り込んだメタル疾走ネオクラ爆裂決めフレーズ!!!!
「Devil in Disguise」はヘヴィでリフが好き。
「Judas」は歌メロが良いね。
アルバムタイトルにしてインストの「Eclipse」は
私が初めてYngwieのギターの素晴らしさに気付いた曲。
ヴァイオリンのようにギターを弾いている!!!!

っていうか、全てにおいて完璧!
これ以上なんてありえない!!

ああ、もう何書いてるのかわかんないわ・・
posted by Azot at 22:09 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
2005年12月23日
Yngwie J. Malmsteen : 4nd Album

(この世界では)有名人なボーカリスト、ジョー・リン・ターナーと組んだ
けっこうキャッチーでポップな4枚目。これが売れなくてどうする。
さすがに後にも有名どころとなる曲が多く入っていますね。
前作と比べ音が結構生々しくなってるのも良い。ライブっぽいというべきか。

「Rising Force」は後のライブの定番となる名曲。
ズシーンと来る最初のシンセだけでマニアは泣けるのだ。
それから2弦スウィープの決めフレーズが熱い!!

「Heaven Tonight」は最もキャッチー名曲のひとつ。
誰が聞いても体が動くと思う。ちなみにAzotの場合は気が狂う。

「Dreaming」は個人的には歌よりギターが泣いてると思う。
慟哭のごときあの熱いギターソロが……!!

「Deja vu」「Cristal Ball」もキャッチー
そういえば今回初めて気が付いたけど、「Deja vu」に入る直前って
「Eclipse」みたいやな!!ワウを使うソロも意外で良いのう。
「Cristal Ball」はこのアルバムで一番好きな歌メロ。
やっぱCメロでしょ。

ちなみにこのアルバムで一番悲しいことは、
天才キーボーディスト『イェンス・ヨハンソン』が
この直後に脱退してしまうことなのだった。。


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まぁともかく、イングヴェイ初心者にお勧めしたい一品です。
食べやすい一口サイズになっております。
posted by Azot at 23:01 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
2005年05月21日
Yngwie J. Malmsteen : 3nd Album

初期の名盤。神盤。
これを聴かずしてイングヴェイ語るなかれ。
もしそんな人がいたらいますぐ爆死です♪

また、こんな人も爆死してくださいね♪
「やっぱおれ、トリロジーまでのイングヴェイが最高って言うか・・
 いや、まぁ今も決して悪くないんだけど、彼らしさっていうのがこう・・」

ボカーン!

爆死したくない人は初期3部作だけ聴いていてくださいね♪永遠に♪


で、そんなに過激な発言をする割には、別に私は最高傑作だとは思っていない(あれ?)
曲はすばらしいと思う。名曲もたくさん入っている。
けどどこか一つ物足りないのは、「音が、ノリがハードロックじゃないから」。
キレイ過ぎるんだな。まぁこれはあくまで私の感想だけど。
曲もわかりやす過ぎてそれほど刺激はない(・・聴きすぎか?)
マーク・ボールズ(Vo)もキレイに歌い上げすぎてる印象。
もうちょっとアドリブあると印象も違ったかも。
あとはシンセの頻度と音量の問題か?
美しいアルバムではあるけど、荒々しさというか、狂気的な感じはあまりしない。
逆に言うとハードロックが苦手な人に進められるかもしれないけど。。

とりあえず「Crying」の泣きは完璧。
ヴィブラートに酔ってください。
これがわからないバカは・・(以下自粛)

あとマニアック?なこと言うと「Magic Mirror」の
ソロの入り方がいい!
あれを聴くまで私にとって「ギターソロ」とは「オマケみたいな演出」みたいなもんだった。
けどその概念をぶち壊したのがこのソロ。必死さが、魂を削ってる感じが伝わってくる!
言い換えるとイングヴェイの自己主張ぶりが発揮されまくっていて微笑ましい。
さすが自信過剰天才ネオクラシカルギタリスト。

最後にインスト曲で1, 2を争うのが「Trilogy Suite Op:5」
個人的にはベースラインが激バッハっぽいのが悶絶ポイントなのですが。どうでしょ。


まぁ、どのみちこのアルバムを聴かないなんて
ありえないよ、ね♪

posted by Azot at 18:26 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
Yngwie J. Malmsteen : 2nd Album

「特にこのMarching Outが好きなんだ」
なーんて言う人は、よほどのマニアだと私は思う。
なんていうかその・・まぁぶっちゃげ正直言って
それほどあまり好きではない傾向に属する時があるように思える作品だ。

(*)・・けどなんと言っても音質が悪い。激悪い。
そしてジェフ・スコット・ソート(Vo)の歌もそんなに好きではない。
ましてや裏声が・・(以下略)

けど、しっかり歌モノアルバムに仕上がってるところが面白い。
そういう意味では1stと対を成すというか、2枚で一つという感覚かもしれない。

あと念を押しておくけど、ファンの間で絶大な人気を誇る(らしい)
「I Am A Viking」は苦手だ(爆)             僕はバイキンくん

けど「Disciples Of Hell」の決めフレーズなんか悶絶モノだし
「Anguish And Fear」なんかは普通に歌が良い。
そして最後のクライマックスこそが「Caught In The Middle」
私がこの曲でのみ異様なテンションを発揮することは実はあまり知られていない(笑)
リフ、歌、どれをとっても完璧だ!!かっこいい!
あのブレイクの瞬間といい、、ライブ受けは最高に違いない。
イェンスの天才キーボードソロも難解で良い!

やはり音質なんか悪くとも良いものは良い!と思える瞬間なのだ→(*)へ戻って繰り返し

posted by Azot at 18:18 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-
Yngwie J. Malmsteen : 1st Album
「Yngwie Malmsteen's Rising Force」

ソロデビュー作ですね。インストがやたら多い。
2曲だけジェフ・スコット・ソート(Vo)が参加してますが
極端に影が薄いです(爆)

こりゃいっそのことインストアルバムにすべきだったのでは・・
なんて思いますけどね。どうなんでしょう(こんなに辛口でいいんだろうか)
もう1人の天才イェンスヨハンソン(Key)は本当に素晴らしいですが。

次に内容。
のっけからBlack Star〜Far Beyond the Sunという
Yngwie本人が「一生弾く」と宣言するほどの名曲づくし。
というかこの2曲だけはあなたが耳のついた人間であるなら
誰でもぜひとも必ず魂で聴いて欲しい。
ハードロックとクラシックの融合。
単にフレーズの問題ではなく、曲そのものと音そのものがクラシック。

私は決してYngwieがギターを早く弾くから好きなんじゃあない。
ビブラートに感動したのだ!!
ってか、もうなんつーかめんどくさくなってきた

聴け!聴けよ!いいから聴け!早く!

コノヤロウ!バカ!(落ち着け!)


なぜか後期のアルバムになるにつれてどんどん音はハードになってゆく。
そういう意味でこのアルバムはもっとも若いのに、もっとも落ち着いている。

もう一つの名曲は5曲目となるIcarus' Dream Suite op.4
「叙情的」という言葉しか見つからない。
2:28から始まるアルペジオは世界で一番美しい。
5年も6年も前から同じこと書いてるが、やはりまた書く。
近年この手の叙情的な曲がない・・と嘆いていたら
現時点での最新アルバム「Attack!!」に収録されているギターインストに
近い雰囲気があるように感じた。これはかなり嬉しかったな。

アルバムの雰囲気は冬。
大人の雰囲気。時々これはクラシックなんではないかと思わせるほどの繊細さ。
実は万人受けするんじゃないかと思うけど(そんなことないか・・)

posted by Azot at 18:17 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Yngwie J. Malmsteen-
ここでは、一生聴き続けると誓った天才ギタリスト
「イングヴェイ・マルムスティーン」について書きます。

まず初めにアルバムレビューをざーっと書きます。
今後コラムやら、レビューの修正?などをする予定です。
posted by Azot at 18:14 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Yngwie J. Malmsteen-

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