2006年07月25日
最近mixiをがんばっているので、
こっちのブログは主にレビューを載せてゆきます。
あるいは、語っちゃう系とか。

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B'zのニューアルバム「MONSTER」買いました。
昔っぽくなったと噂が出てますね。なるほど。
確かに聴いてみるとそんな印象を受けます。
ジャケットも決して新しいというか、今風な感じでもないですよね。
(特にサングラスが 笑)

では、レビューです。
まだ聴きこみが浅いですが、さらっと書いてみます。

1. ALL-OUT ATTACK ☆☆☆☆

なんとなくタイトルからアルバムにありがちなイントロかと思いきや…。
のっけから古くさいハードロックですね。
初期のXを思い出してしまいました。
ただ、Bメロの独特のメロディ(和風とも言える)はB'zらしい「ひねり」が効いてる感じ。
ギターソロがツインギターだ!!熱いぜ!

2. SPLASH! ☆☆☆☆☆

シングルにもなった曲。実はアルバムで初めて聴いたんですが、これは良い!
上手く説明できないんですが、いろんな箇所(歌メロ、ギター、ベース、そしてカッティング!)がいかにもB'zって感じですね。
Bメロのコーラスも待ってましたという感じで。
あと、この曲(だけというわけでもないんですが)のディストーションが好きなんですよ。
具体的に言うと1:05、3:20の辺りです。

2:40で懐かしいフレーズが。これはもしや「Be There」!?

3. ゆるぎないものひとつ ☆☆☆

これもシングル。
「野生のENERGY」と同系統のミドルテンポの曲という印象。
シングルというかアルバム用かなぁ。
特別ここが良い!というのはないんだけど、さらっと聴けて良い。
ここまで来るとただの思い込みかもしれないけど、ギターソロもなんとなく昔っぽくて素敵☆

4. 恋のサマーセッション ☆☆

これ、凄いタイトルですよね。モーニング娘。かよ!みたいな(今頃そんなこと言う人もいないんだろうか…)ブラスを使うのもけっこう久しぶりなのでは??
この曲でまた気付きましたよ。これは思い込みではない。
やっぱり昔っぽい。
クリーントーンのカッティングと、このコーラス。リズムも他とは違いますね。
Aメロは誰の声やねんと思ってしまいましたが…。

5. ケムリの世界 ☆☆☆☆

けどやっぱりAzotはハードロック好きなので、こういうのが好きですね(笑)
歌詞はあんまり見てないからよくわからないんだけど、どうしてもB'zが「ケムリ」なんて言うと
「Purple haze」な感じがするわけですよ。ジミ・ヘンドリックス。

これって誰も感じないかもしれないんだけど、イントロのギターリフのトーンは
Rainbowっぽいですよ。いやぁ、明らかに。リッチー・ブラックモア。
ロックの王道的リフがいくつも出てきて楽しい。

6. 衝動 ☆☆☆☆

これもシングル。前作「愛のバクダン」みたいな位置付けか。
正直こっちのほうが好きかな。
まぁノリ重視な曲だから、そんなに書くこともないんだけど(笑)

7. 無言のPromise ☆☆☆

似たようなコメントになるけど、前作「睡蓮」と同じ位置付けになるバラード。
おっと…それはまずいか。。だって「睡蓮」のほうが好きだし(苦笑)
サビメロは断然睡蓮です。個人的には。
ただ、2:47からの展開は良いですね!ピアノが美しい!素晴らしい!!
そして怪しげなコーラスが(笑)中国語??

8. MONSTER ☆☆☆☆☆

これは凄い!!!!
まず、イントロでツェッペリンの「カシミール」を思い出す。
それはどうでもいいけど…。
中近東ストリングス(?)が絡むのがまた意外。

けどその後はギターがヘヴィなだけのハードポップ。
このギャップが熱い。
ギタートーンは「Brotherhood」とかの頃に近いかな。
これだけヘヴィなのに歌メロの最後はメジャーキーなのだ。

9. ネテモサメテモ ☆☆☆

一瞬、ブルース??と不安になったけど、その後のフレーズは
「煌く人!」な感じがしました。冒頭30秒。
バリエーション多し。
サビの後半、コード進行で押してゆくところがありますよね。ここが好き。
共感する人もあんまりいないだろうけど…。
けっこうCメロ〜ギターソロ辺り、めちゃめちゃ(強引な)展開しますよね。
ギリギリだな(笑)
最後のサビに入る瞬間のシャウト?が必死すぎて笑える。

10. Happy Birthday ☆☆☆☆

ライブでやってた曲らしいですね。
すごくポップな感じなんだけど、がっつりバッキングでギター弾いてます。
ミュートが心地良い。
こうでなくては。さすが和製ハードロックB'z。
心地良いといえばかすかに入っているオルゴールみたいな音も良いね。

11. ピエロ ☆☆☆☆☆

これが意外な衝撃。思わず☆5つ付けます(笑)
もっとふざけた曲かと思ったんだけど(笑)めちゃめちゃシリアスでやんの。
Aメロのリズム(シャッフルだ!)と、サビのキャッチーさがポイント。
稲葉さんのソロに近いものがあったな…。The Raceかな?
3分少々で終わるなんてもったいない。

12. 雨だれぶるーず ☆

これは微妙だなぁ…。
7thブルースの頃を思い出すような…。

13. 明日また陽が昇るなら ☆☆☆☆

ピアノが美しい。
前向けなエンディングは必要やね。
リズムをあまり変えないいかにもB'zのバラードだ。
前作「Brighter Day」にも近い。あれも良かったな。

2番から絡むギターがかなり自己主張していて良いですな。
ギターソロがないに等しいのは寂しいけど。

14. OCEAN ☆☆

これもシングルだけど、あんまり好きではないなぁ。
「明日また陽が昇るなら」で終わるほうが良いと思う。


結局振り返ってみると、安心して聴けるアルバムです。
王道を楽しみながら、「MONSTER」でびっくりして
そして「Happy Birthday」で新しい魅力に気付く。
もっと聴きこんでみようと思わせるものがありますね。

posted by Azot at 12:33 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年07月04日
「焼け野が原」という究極の曲を残して、突然の引退となったCocco
これは5年ぶりとなるCoccoの復活アルバムだ。

ではさっそくレビューを。
(☆5つが最高点)

1.音速パンチ ☆☆☆

テンポの良い曲。ギターのカッティングがナイス。
サビは意外とまったりしているからカラオケでは盛り上がらなさそうだな‥。
最後のほうで高音で音を伸ばすCocco。そうそう、こういうのを聴きたいんだよ!!
ちょっと音が軽いけど、1曲目としては問題ない。

どうでもいいけど「どうせ転がってゆくなら音の速さで」ってすごい歌詞だな(笑)

2.暗黙情事 ☆☆

歌詞がとっても大人向けだ(笑)
3連のリズムはちょっと馴染まない。
しかも2曲目というのがまたノリにくい。
「ラプンツェル」に入ってそうな雰囲気でもある。

3.夏色 ☆

これは苦手。というか、地味。
激しけりゃいいのかってそういうわけでもないけど‥。
このアルバム全体に言える「丸く収まりすぎ」の代表格。

4.Beauty C ☆☆☆

おっ、これは新しい。打ち込み多用。
サビとかで出てくる音響系トーンはビョークっぽいな。
コーラスの入り方もビョークっぽいが、意識しているのかな??
この曲は良いです。こういうのを地味とは言わん。←すいません単なる趣味です

5.四月馬鹿 ☆☆☆

「幸わせの小道」っぽいよね。
サビの出だしはCoccoの何かの曲に似ているな‥。
これもけっこう好き。

6.Swinging night ☆☆

私個人としては、望まない方向性ではあるんだけど
そつなくこなしてる感じはあるので、まぁいいか。
ジャズです。PVも必見です。

7.野火 ☆☆

いかにもアルバム向けな感じな曲。
可もなく不可もなく。
ギターを聴いているともうちょっとテンポを上げたくなる。。
音はヘヴィだから良いね。間奏とか。

8.唄い人 ☆

9,10曲目の怒涛の展開に備えるために耳を休めるための曲。
「サングロ−ズ」に入ってそうな感じ。

9.愛うらら ☆☆☆☆☆

はい。出ました。名曲です。
のっけから「水鏡」そしてギターは「星に願いを」
サビの歌メロは「焼け野が原」を彷彿とさせる。「羽根」にも似てないか??
「Coccoの名曲の作り方」に沿って作って、感性のスパイスをふりかけた魂の1曲。
私はBメロが一番好きで、ここのスネア4回〜タム2回(わかる?)というのもポイントだと思うんだけど
なんと言ってもCメロの劇的な展開が良い。
『何度でも思い出すから 私はここで 覚えてるから〜♪』

この「思い出すから」のところがたぶんCoccoの何かの曲とそっくり。
意図的なものでしょう。
けど何の曲かわからない‥。なんだっけ‥。

10.インディゴブルー ☆☆☆☆☆

これはマジでヤバいです。熱すぎ。
ベースやばい。ギターやばい。
メタルです。
あえて言わせてもらうと、この曲調で裏声はちょっと。むー。
けど熱いから許す!Go!Go!Go!

9、10曲目とテンションが上がるぜ!!!!!
このアルバム、前半を聴いたときは「むむむ‥」って思ったけど
後半が良いじゃあないか!!!!

11.陽の照りながら雨の降る ☆☆

シングルになった曲。
一つのメロディを盛り上げてゆくスタイル。
これも「サングローズ」っぽいな。
アコギから始まる曲はそう思える、というだけだけど‥。
しっとりと良いです。

12.Happy Ending  ☆☆☆☆

名曲。
Aメロ聴けばわかるでしょ?
「ムラサキの空」です。わからないなんて言わせません。
絶対言わせません。
「焼け野が原」のCメロに出てくるのがこの「ムラサキの空」なんです。
あの時に「もう歩けないよ」と歌っていた彼女。
この曲こそがまさにCoccoの復活を表してるんです。

別に曲は普通だけど(笑)
癒されるんですよ。時々ツボにハマるっていうか。
普通に歌ってるCoccoがとても貴重な感じがして。

あ、書き忘れるところだったけど
1番のサビが終わった直後に流れるベースのメロディは「けもの道」やね!!間違いない。

間奏で前面に出てくるストリングスに感動。
「雲路の果て」も「焼け野が原」も、ストリングスが重要なポイントだった。
この曲もしかり。シンプルだけど、ドラマティックな曲。

Coccoよ、ありがとう!

posted by Azot at 23:04 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年05月23日
先日紹介した、韓国のギタリスト「JerryC」による
熱い音源をまたまた見つけました。

↓こちらから
http://video.google.com/videoplay?docid=-6582255469411323659&q=jerryc

カノンの場合は、
・テクニックはまぁまぁすごい
・メロディも良い
・アレンジ素晴らしい
みたいな印象だったんですけど、こっちを聴いてさらにテクニックがすごいなと感じましたね。基本的にはジョー・サトリアーニ風な「ロックだけど、テニックがすごい!」みたいな路線です。後半の超高速タッピングが鬼!
他にももっと聴いてみたくなってきました。
また、よく見るとカノンの時よりかっこよく見えるから不思議(笑)
メジャーデビューしないのかな?
posted by Azot at 01:11 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Music-
2006年05月15日
「パッヘルベルのカノン」って有名ですよね。
有名すぎて、アレンジも数多い。
メジャーなところで言うと、山下達郎か。
マイナーなところで言うと、KellySimonzかな(笑)

まぁともかく、カノンのアレンジは数多くあれど、
最近ネット界を賑わせているものがある。
それが「JerryC」というギタリスト。台湾のギタリストらしい。
講師もやっているそうな。

↓まぁ、まずはこれを見てみよう。
http://video.google.com/videoplay?docid=1491516901670441597

どうですか?普通にかっこよくないですか!?
なんつーか、Happyなサウンド(何それ)ですよね。
このテンションがいい!
あからさまでない、さりげないこのテクニックが良い!
単に巧いとかだけではなく、魅力的なんですね。フレーズやトーンなどが。
最後のほうにマイナーに移行するのもすごい(これはどういうスケールになっているんだ??)
一聴の価値ありですよ。



[参考]

↓こちらはJerryCのファンサイト
 カノンをコピーした人がこんなに!!
http://www.jerryc.co.uk/

↓この人も巧い。タッピングがすごい!
http://www.kotaro269.com/archives/50233137.html

↓「パッヘルベルのカノンと日本のヒット曲」
http://club.pep.ne.jp/~masa.w/pkanon.htm
posted by Azot at 01:38 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年03月01日


サヴァタージというバンド名は、ちょっとマニアックすぎるかもしれない。
けど私はもう10年くらい前から聴いていますね。
「GUTTER BALLET」とか、「EDGE OF THONES」とか。
「HANDFUL OF RAIN」も好きだな‥。
「THE WAKE OF MAGELLAN」は発売日に買った記憶が‥。

で、この「"STREETS" A ROCK OPERA」は彼らのキャリアの中でも特に有名なコンセプトアルバム。
久々に引っ張り出して聴いてみました。やはり素晴らしい♪
ドラッグ・ディーラーの、ロック・スターとしての成功と挫折を歌っています。
コンセプトアルバムらしく、うまく全ての曲の展開がつながってますね。
単独の曲の集まりとしてはなかなか評価できません。

しかし、その中でも「Jesus Saves」「Somewhere In Time/Believe」は名曲。
そう、「Believe」ですよ。このタイトルが出てくるのがこのアルバム。
別にここから取ったわけでもないんですけど(Azotが最も好きな英単語だからです)
歌詞は素晴らしいですね。
曲の中の主人公に神が語りかけるシーンとなっています。
つまり歌詞は神の言葉そのままです。
故クリス・オリヴァのギターは天空からの調べのごとく美しい。

アルバム全体で考えるとちょっと中だるみな印象もあるんですけど、
とにかくクライマックスを迎えるまで早々に評価しないほうが良いです。
たとえ長くても、得るものがなくても、ボーカルのダミ声が聞きづらくても
どんな印象を感じようがラストで「ああ、良かった」という
見事なまでの充足感を得ることが出来ます。
音楽を聴いたと言うよりも、映画を見終わったあとのような感覚に近いです。


真剣に聴いたのは1年ぶりくらいだけど、やっぱり「Believe」は感動的な曲だ‥。


参考資料
[ディスコグラフィー]
http://www.metalgate.jp/R_savatage.htm
[このCDを買え!]
http://www.hvymetal.com/album/461.html
↑『BELIEVEのために買って下さい。』と書いてありますね(^o^;
posted by Azot at 23:52 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Music-
2006年02月22日


リッチー・ブラックモア率いるレインボーの、
表の名盤が『Rising』なら
裏の名盤が『Bent Out of Shape』なのだ!


これがこの世の摂理。


ぶっちゃけ、リッチーってハードロックのイメージすらないと言うか
もっと繊細な音を扱う人のような感覚に思ってるんですよ、私は。
それは別にブラックモアズ・ナイトのようなルネッサンス系を言っているわけではなくて‥。
パープルや、DIO在籍時のレインボーでもなく‥。
そろそろ気付けよ!だからリッチーに最も合っているのはこの後期レインボーだと思うんですよ。

このアルバムは冬が似合いますね。
「AnybodyThere」「Snowman」のインストなんて最強ですよ。
メロディが、ギターのトーンが美しすぎる!
「AnybodyThere」に関してはコード進行やコード感の問題かな。

「Street of Dreams」に関しては今更言うまでもない。名曲です。
まぁとにかく聴いてみなはれ。
これで泣けない人っているの?
ギターが、コーラスが、ジョーのアドリブパートが、泣いている!

ジョー・リン・ターナーの力も大きく、全体的に聴きやすいハードロックですな。
どんな人にでもアピールできる幅広い魅力があります。
ぜひお早めに。冬のうちにどうぞ。

やっぱりリッチーは偉大だ。
posted by Azot at 01:22 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年02月10日


今日紹介するのは知る人ぞ知る、Azotがめっちゃ嫌いなマジェスティックです。
基本的に嫌いだから、今日の記事はタイトルもなし!
しかしふと聴いてしまったので文章を書いてみます。

わが愛する天才ギタリスト「イングヴェイ・マルムスティーン」
彼のその偉大さは、そのフォロワー(言ってみれば、2匹目のどじょうです)の多さに現れている。
そしてこのバンドは、結論から言うとイングヴェイの物真似最高峰。間違いない!
核となっているのはギタリストではなくリチャード・アンダーソンという
キーボーディストだが、この際そんなことはどっちでも良い。
とにかく似てるんですよ。それ以外に言うことなし。

メタルに慣れていない人が聴いたら本気で区別できないんじゃなかろうか…。


おっと、一つ言い忘れていた。
7曲目の「Brack moon rising」は良いです。イントロはイングヴェイのDeja vuだけど(笑)
サビが素晴らしく良い。とてつもなくキャッチー。
どんなに私がこのバンドは嫌いだ!なんて言ってみたところで、もしライブでこの曲を
聴く機会があったら大声でコーラスします。
理屈じゃないって言うか、音楽なんてそんなもんですよ。
アウトロのギターソロも良いね。

どうしてもそんなようなことを書きたかったのです。
『メロディが素晴らしい』それだけが重要なのです。


「この曲とあの曲が似てる!」なんて話をしだすとほんとキリがないのでやめます(苦笑)
posted by Azot at 00:22 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年02月09日


やっとこさ買いました!RainbowのDVDです。
すげーすげーすげー とにかくすげー。
もちろん素晴らしいことはわかっていたが、これがRainbow最盛期か!!
ロニーもリッチーもそしてコージーもすさまじい!!!

特にロニーの声に惚れました。
なんつーか、今まではもちろん巧いとは思っていたけど、
「普通に巧い!」という感じだったのだ。
けどその「普通に巧い!」ということをここまで極めているロニーはすごい。
艶のある声ってこういうのを言うんだな。
ここぞというところでのシャウトも美しい。
まっすぐに伸ばす声も美しい。
「ロニーはライブのほうが巧い」というのは本当だった。

私はドラムのことはあまりよくわかっていないけど、
コージーのドラムが特別なことはわかる。
いわゆるスター性のある表現力だ。目立つ目立つ!
もちろん単純にフィルインが多いというのもあるけど。
あの名曲、ドラムソロ「1812(チャイコフスキー)」も初めて聴きました。

ちなみに私の中でコージーと言えば「STARGAZER」なんだけど、
まぁいいか…。
そしたら「Risingを聴け」って話だもんな。。

リッチーの存在感はいわずもがな。
小刻みな動きで飽きさせない。
激しくも時にはあの繊細なトーンを再現させ、感動を誘う。
そしてあの手をバタバタさせる動きをやたら多用するのがちょっとおもろい(笑)
バタバタといえばディオの動きも面白いな(爆)

amazonのコメントを見てビックリ。こんなに評価が高いのか。
買って良かった(笑)
とにかくすごいよ!全盛期Rainbow!!
posted by Azot at 01:28 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Music-
2006年01月27日
本屋さんに設置してあるディスプレイに「FF12」のプロモみたいなものが映っていました。
そこで流れていた映像がこの「心の戦士」のPVです。
極めて普通な曲なんですけど、うーん、普通に良いですね。

ほんと何から何まで売れ線な感じです。
この文章を書いてる今もいったいこの曲が何が私の心を掴んだろうと疑問です(笑)
そもそもサビから始まる辺りがお決まりパターンですよね。

ただ、Cメロは良いですね。
最後に言葉を繰り返し言うところとかも良いです。
そう、「Cメロ」と「繰り返しの美学」
実はこの曲はAzotの好みのツボをしっかり押さえているのです。
なるほど、だからか〜(笑)

PVも見たわけですけど、メガネっ娘なところもほんの少しだけ気になります(爆)
ピアノを弾く姿はけっこう熱いので、そういう意味でも惹かれましたけど。

ともかく、こういう普通なミドルテンポが意外と難しい。
そんな風に思わせる1曲ですね。
こんなロックバラードを作ってみたいのう…。

posted by Azot at 00:46 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年01月14日
Mr.Childrenのニューアルバムを先入観なしで聴きました。
最近のミスチルはあまり聴いていなかったので、正直どれが
シングルなのかも良くわからない状態です。

まだそれほど聴きこんでいるわけでもないんですけど
「未来」「and I love you」は良いですね!
シングル「sign」も良いです。

けどその中でも特に素晴らしいのは「and I love you」

 傷付け合う為じゃなく
 僕らは出会ったって言い切れるかなぁ?
 今、分かる答えはひとつ ただひとつ
 I love you
 and I love you
 and I love you


ここの歌詞が胸を打ちます。
この後の2番から始まるAメロ、バックでかすかに鳴るギターのメロディが良いです。
裏声になるサビメロも美しいですね。
正直、泣けました。



もう少しアルバム全体も聴き込んでみますね。
posted by Azot at 01:20 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2006年01月12日
はい、こんばんは。
今日はAzotが選ぶ最高の「うつ曲」のご紹介です。
これを聴いてみんなでテンションを下げていきましょう!

おっと…まぁ別にネガティブなこと言ってるわけではなくて
たまには物思いにふけるのも悪くないですよ  ってことです。


では、いってみよ!


・Be My Last / 宇多田ヒカル
Azotの中で2005年のベストヒット曲です。
1日10回は聴いてました。もちろんオールリピート(苦笑)

・RadioHead / Everything in It's Right Place
こんな病的な曲があって良いんですかねぇ。
トリップしてしまうこと必至です。
昼間に部屋のカーテンは閉め切って聴くのがコツです。

・眩暈 / 椎名林檎
イントロから相当引き込まれます。
けだるい林檎姫の歌も良い。

・I Don't Believe In Anything / Sykes
何も信じられない、もしくは信じていたものに裏切られた時に聴きまくります。

・AutumnBlue / Azot
自分の曲です(笑)これも相当ハマってしまう曲だと思いますよ。
ぜひお試しあれ。そういう意味では自信作です。
http://azot.cool.ne.jp/symphonia/autumnblue.html


ぱっと思いついたのはこんな感じ。
また思いついたら追加します!
posted by Azot at 22:17 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年12月29日
こんな寒い夜は、あなたと共に聴きたい。

 デスメタルを!!!!!

というわけで先日からなぜかチルドレン・オブ・ボドムに見事にハマっています。
デス声って時々聴きたくなりますよね(そうでもないですか?)
けどすぐ飽きてしまうもんなんです。たいていは。
そんな中でチルドレン・オブ・ボドムはバランスが良いですね。
デスメタル+イングヴェイ(ネオクラシカル)とは良く言ったもので
単なる勢いではなくてメロディもしっかりしている。
いわゆるメロデスですな。
インフレイムスは大学時代に一時期ハマっていて、アルバムも買ったことあったけど
それ以来の、いや、それを超える衝撃かもしれません。
2nd「Hatebreeder」、3rd「Follow The Reaper」を聴いたけど
タイトルチューン「Follow The Reaper」が一番好きかも。
このAメロが最高にかっこいいいいいいいいい!!!!!

他にも2ndでは
「Hatebreeder」
「Downfall」
3rdでは
「Bodom After Midnight」
「Everytime I Die」(この微妙なテンポが良い!)
「Hate Me!」
「Northern Comfort」
この辺が好きです。どちらかというと3rdですな。
ウギャオオオオ!

「デスメタルまではさすがになぁ…」
なんて言ってるあなたこそ、聴いて欲しいんだ!!

posted by Azot at 23:24 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年12月02日
愛するイングヴェイ・マルムスティーンが入ってなかった!!
イングヴェイ、ゴメン!(爆)

というわけで前回の分を修正。われながらえらいことしてもうたぜ…

【アルバム候補】
・Unleash the Fury / Yngwie Malmsteen's Rising Force
・Octavarium / DreamTheater
・The Cilcle / B'z
・Awake / L'Arc〜en〜Ciel

【曲候補】
・Guardian Angel / Yngwie Malmsteen's Rising Force
・ラルクの瞳の住人、叙情詩、星空とかこのへん。
・Octavarium / DreamTheater
・ENDLESS STORY / REIRA starring YUNA ITO
・Be My Last / 宇多田ヒカル

【映画候補】
・バットマン・ビギンズ
・バタフライ・エフェクト
・スターウォーズ 各作品

他にも忘れてるのがあるような気がする。。
posted by Azot at 17:50 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年12月01日
いよいよ日付も変わって12月ですね。
となると毎年恒例、「ベストアルバム企画」です。

と言ってもわからない人は当然いると思うので、説明。

毎年(実は1999年からやってます。すごいでしょ)年末に
・ベストアルバム
・ベストチューン(曲)
・ベストムービー
の3部門について語っています。

ちなみに対象は新譜に限りません。
その年に私が初めて聴いたアルバムがあればランクインする可能性は
十分にあります(笑)

では、今年の候補を挙げておきまーす。

【アルバム候補】
・ドリムシのオクタヴァリウム
・B'zのサークル
・ラルクのAwake

【曲候補】
・ラルクの瞳の住人、叙情詩、星空とかこのへん。
・Octavarium / DreamTheater
・ENDLESS STORY / REIRA starring YUNA ITO
・Be My Last / 宇多田ヒカル

【映画候補】
・バットマン・ビギンズ
・バタフライ・エフェクト
・スターウォーズ 各作品



ってかいつもベスト5までやってるんだけど
候補が少なくない?
今回はいつもと違った理由で苦労しそうな予感がします(汗)
posted by Azot at 01:45 | ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年11月17日
映画『春の雪』主題歌。映画は先日書いたとおり納得はいかないものだったけど
この主題歌は相当気に入りました。
なんというか、耳を引くんですね。そして何回聴いても飽きない。

宇多田ヒカル。本当にこの人はアドリブというか、歌詞にない部分が特徴的ですね。
あ〜あ〜あ〜あ〜と。
これだけで惹きつけられる人って、あんまりいません。
天才的と言ってもいいくらいです。
まったく声は違うけど、最愛のボーカリスト「デヴィン・タウンゼント」もまた
歌詞にない部分の歌唱が素晴らしく良いのです。

この「Be My Last」はけっこう人気が分かれてるらしいです。
「いつも通り」「普通」という意見が多いみたいですね。
私は宇多田ヒカルの魅力を非常にわかりやすくシンプルな形にしてるように思えますけど。
そしてただひたすら繰り返す。
繰り返しの美学なんですよ。

特に好きな部分はサビの4小節目です。わかるかな??


結局簡潔に言うと、私が好きな歌って言うのは
・伸ばす音が多い
・アドリブが入る
・単調な繰り返しが多い

まさにこの曲です(笑)

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ところで、タイトルの「Be My Last」とは
「最も大切なもの」という意味らしい。

こんなブログがありました。
”Be My Last” Blog

私の大切なものは…自分自身と、人生のパートナーかな。


あと、
http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/
ここではインターネットライブがダウンロードできます。
ストリーミングではなく、11/20まで再生可能なファイルとして設定されてるそうです。
11/20までなのでお早い目に!!
トークがいっぱい聴けます!!

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この記事を↑のインターネットライブを聴きながら書いていたけど
「Be my last」の意味は本人曰く、もう最後にしてくれって言いたいくらい
つらいことなどに対して使う言葉だそうだ。

なるほど。

また、ネットしてたらどこかに書いてあったけど
「母さんどうして…」から始まる冒頭の歌詞に訴えたいメッセージが
ほとんど含まれているらしい。
この曲のテーマは『もう何も失いたくない』ってことですかね。
もう奪われるのは最後であって欲しいという切実な願いです。

posted by Azot at 22:59 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年10月31日
別に私はミーハーなわけではないし、
宣伝したいわけでもアクセス数を稼ぎたいわけでもないはずなんだけど…

ある日、スーパーで買い物してたら流れてきたメロディに耳をとられました。
それがこの曲のサビ後に流れるフレーズです。ギターの。
たぶんこのサビ後と、あとはラストにしか出てこないフレーズなんですけど
かなり印象的です。聴けばすぐわかります。
あんまり流行の音楽って興味はないし、聴こうという意志もあまり持ってないんですけど
時々こういうのがあるんですよ、こちらがまったく意図せずに弾き付けられてしまうものが。
音楽っていいなぁって思える瞬間の一つです。

この曲、映画で使われてる曲で、最近流行っているみたいだから
案外誰でも知ってる曲なのかもしれませんね。

posted by Azot at 23:24 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年10月04日
Seesaaサービスをご利用いただき、ありがとうございます。

本日、ポッドキャスティング機能強化として、記事中に「簡易MP3プレーヤー」を設置できる機能の追加をSeesaaブログに行いましたのでお知らせいたします。

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とのこと!
さっそく、テストしてみます。

Azotのオリジナル曲です。
『SpeedDemon』


『no-Past』


おお〜。これはすごいですね!!
今まで以上に気軽に音が載せられそうです。
聴きやすいでしょうしね。
活用します!
posted by Azot at 21:49 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
今回は趣向を変えて、20分以上の大作について語ってみます。
思いつくままに。

A Change of Seasons / DreamTheater
HR/HMにおける大作と言えばやはりドリームシアターでしょう!
四季に人間の一生を重ねた曲です。
展開はわかりやすく、歌詞にも季節名が出てきます。
ペトルーシの泣きがちょっと弱いかな??
ラストのパート、ピアノの高音が鳴り響いて徐々にテンポアップしてゆく所は
鳥肌ものです。
このパートを聴かせるためにここまでの長い展開があったのだなぁ‥と。
まさにこれが大作の楽しみ方でしょう!


Scenes From A Memory / DreamTheater
またの名を『Metropolis Part2』、これを聴かずして
ドリームシアターを語るなかれ!の超名盤です。
大作というか、コンセプトアルバムですが‥
特にこのアルバムについては「77分の曲」というくらいのインパクトがあるので
あえてここで紹介します。まぁ、とにかく聴いてください。
歌詞を見ながら、目を閉じながら、イメージしながら。
ドラマもテクニックも最高峰です。


Six Degrees Of Inner Turbulence / DreamTheater
これも1曲じゃないけど‥
ようはドリームシアターが好きなんです(爆)
このアルバムのツアーには行きましたね〜。福岡公演。
ほんとは『Metropolis Part2』の時に一番行きたかったけど‥。
このアルバム、曲はそれほどヘヴィでもありません。
イントロなんてドラクエみたいですしね。
その分聴きやすいんじゃないですか?
私も不思議とヘヴィなパートよりは、ポップスみたいなメロディのパートのほうが
好きですね。「About to Crash」とか。
「Goodnight Kiss」の泣きも良い。ギターというか、展開とSEに泣く。
そして「Losing Time/Grand Finale」の重厚なテンポが素晴らしいです。
これぞ大作。


Octavarium / DreamTheater
2005年現在の最新アルバムです。
これも「Six Degrees Of Inner Turbulence」風というか、
一歩間違えればポップスな感じですね。
けどそれは前半だけの話。
後半はテクニック的も素晴らしく、またラブリエがシャウトします!ここが熱い!
マイアングのベースも大活躍。何回聴いても飽きない。
発売当初、いったい何回リピートして聴いたことか??
癒し系大作です。


The Divine Wings of Tragedy / SymphonyX
やっと違うバンドの話になりました(笑)
ネオクラシカルな大作と言えば、シンフォニーX(そうか?)
代表作は、たぶんこれでしょう。
当時(18,19才くらいでした)大作にまだ慣れていなくて
「この長さにいったいどれだけの意味があるのか?聴きこんでみちゃる!」
みたいな感じで半日くらいずっとリピートして聴いていたのが
いい思い出となっています。
これは他の大作と違って、どちらかというと前半のほうが好きかもしれません。


THE ODYSSEY / SymphonyX
これは実はあまり聴きこんでいません。
ちょっとファンタジー色が強いかな‥。
正直言ってしまうと、「なんかディズニーみたい!」とか思いました。


Through the Looking Glass / SymphonyX
これは20分ないけど、か な り 好きなので入れときました!
メインテーマが印象的!ピアノがキラキラしてる!
ラッセルアレンのボーカルが怖い!
3部目でようやく出てくるサビメロは、ちょっと日本人受け
しすぎそうな(つまりクサイ)感じだけどまぁ許そう。
と に か く
最も注目すべきは最後のほうに現れるブレイクポイントです。
私のオリジナル曲(Lyra Suite)でも参考にさせていただきました。
これぞSymphonyX、なんです。
あんまりこの曲が好きって言う人はネット上でも聴かないけど、なんでだろう??


あー!大作だけに、書くことがたくさんある!!

今回は、ここまで!
posted by Azot at 21:17 | ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | -Music-
2005年09月02日
DreamTheaterの新譜『OCTAVARIUM』ですが、
今でもかなり聴いてますね。
しかも意外なことに、聴くのは最後のタイトルチューンが特に多いです。
平気で3回くらいはリピートできます。このリピートだけで70分はありますがね。

一見、突然話は変わるんですが
みなさん何かを深く追求したことはありますか?
学問でも、音楽でも良いです。
もちろんスポーツでも、例えば人間関係でも良いですね。
ここでは私は学問をイメージしながら話を進めます。
大学院まで進み、「物理学」を私は追及しました。
まぁ普通の人よりは知ってるほうだと思いますよ。さすがに。
けどだからといって物理の限界が見えるわけではない。
人よりも底が見えてるわけではないんです。
むしろ感覚としては逆ですね。いかに科学という世界の広大なことか!
実は我々が「知っている」ことは、まだまだ全体から見れば小さいんじゃないかなぁ
とか考えてしまいます。
ベタに言うと、宇宙の大きさに対して人間の大きさなんて…みたいな感じです。

ハイ、一見脱線した話でしたが戻しますね。
今回のアルバム『OCTAVARIUM』は見事なまでの調和が見られます。
それは8:5です。
ジャケットの鉄球、タコの足と魚の数。
正八角形の内部に存在する星型(頂点は5つ)
鍵盤で言うとなんと白鍵が8で黒鍵が5。

8枚目のアルバムと、5人のメンバー。

恐ろしいまでに調和が取れてるでしょ?
それだけも鳥肌ものです。
一体いつからこのアルバムの構想はあったんでしょう。
出るべくして出たコンセプトとしか思えません。

そしてタイトルチューンでラブリエはこう叫びます。
「Trapped Inside This Octavarium!」
彼らが音楽を作っているのではなく、むしろ音楽という広大な世界の中にいる
ちっぽけな5人というイメージなんですね。
それがふと、自分の学問や音楽に対する考え方に結びつきました。
「ああ、音楽ってすごいよなぁ。広大だよなぁ」
「おれらってちっぽけだよなぁ」
なんて、ドリームシアターが、あの天才達が歌ってるんです。
感動しませんか。そうでもないですか?
このタイトルチューン「OCTAVARIUM」は何かを悟ったかのような
晴れ晴れとした爽快感で終わります。

私が「第一印象」で述べてる通り、
「自分たちの存在をメタ的な視点から見ているかのよう」
そんな曲なんです。最高ですね。
ちなみに私はそんなことを考えてるとふと泣けてきますが変でしょうか(笑)
実は先日彼女にこの話をしていて、泣きそうになりました(苦笑)

まだ聴かれていない方は、ぜひ一聴あれ。

posted by Azot at 02:43 | ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | -Music-
2005年06月28日
[AWAKE 第一印象]

ちなみに、「New World」と「Killing Me」については
以前書いた ここ を見てください!

2. LOST HEAVEN
イントロは「花葬」か!…と、思わず素直に驚いてしまった曲。
その後に入るエレピの音色とフレーズがさらに衝撃的。
そこまで変わってるわけではないが、どことなく今までのラルクと違う!?
2曲目にして実験作?しいて言っても初期の感じかな。
DUNEとかTierraとかの頃にありそうな気も…。
けど、それが普通にかっこいい。カラオケでぜひ歌ってみたいね。
ギターソロは相変わらず意味不明な感じだけど…(以下略)

そういえば、ラルクのアルバムタイトルは全部
英単語一文字だな…

まぁいいか。


3. 叙情詩
サビ出しで始まるバラード。とにかくメロディが良い。
初めて聴いた時(確か深夜番組でちらっと)頭のサビ〜Aメロへの流れがすごいと思った。
いや、本当にすごい!
一応作曲もやる身として、こんなアレンジ思いつくだろうか?
たぶん私には無理です。いやー、ほんとすごい。
ちなみにこの話を友人にしたら「そうかな?」と言われてショックでした(苦笑)
すごいと思うけどなー。

しかしそれだけではなくて!なくて!
2:06からのCメロも素晴らしい。
この曲は売れなきゃ何かがおかしい。
たとえ2番のAメロで入る変な音が気になろうとも、まぁ許す。

許せないのは       ジャケットだけです。すまぬ。

結局何が言いたいのかというと、「ラルクはバラードだね」って言いたいんすよ(笑)
「Pieces」「All Year Around Falling in Love」「瞳の住人」に続く大ヒットです。
この切り札を3曲目を出してしまって大丈夫なんだろうか…アルバムとして。。


4. TRUST
この曲も不思議な曲ですねー。最初は地味化と思ったけど。
コーラスの厚さはそのままで、ヘヴィなリフが入ってくる。
おまけにギターソロ直前では変拍子かよ!(一箇所だけど)


6. AS ONE
おっ、あったあった前作にもあったこんなノリ。
ヘヴィチューンだけど、はっきり言ってしまうとラルクっぽくないっていうか
少なくとも私が理想とする感じじゃないですね。
と思ったらああああああああサビで爽やか疾走系かよおおおおおおおおお
すげぇ。
私が理想とする感じです(どっちだ)


7. My Dear
お前誰やねん!というつっこみとともに始まるバラードですな。
後半からテンポアップしてきて、ユキヒロちっくな打ち込みも増えてくるところが熱い。

ってか、ここまで捨て曲がない!!すごいぞ!!


8. EXISTENCE
イントロの音はチープだと思うけどな…。普通にリフで始まって欲しかった。
全然違うとは思うけど(同意しなくて良いです)「Heaven's Drive」みたいな第一印象。
作曲はken。まぁ、そうだろうなぁ…


9. 自由への招待
これはシングルだったけど、まだ聴いてないのでコメントを書く。
うひょー!これはラルクっぽいな!!
Bメロの頭は「It's the End」に似てるよね。ちょっとだけど…。
正直それほど刺激はなかったです。


10.Ophelia
サックスみたいなやつがなぁ…うーむ。
以上。。


11.星空
うおおおすげええええええ
やはりここでも再認識。ラルクはスケールのデカイ曲をやって欲しい!
この曲のサビを聴いた瞬間、名曲「ガラス玉」を思い出したぞ!!!!
これはほんとにすごいすごい!


12.twinkle,twinkle
ラルクマニアの友人が「古くさくて昔を思わせる」と言っていた曲。
確かに(笑)
これh、ボーナストラック的な扱いと考えていいのかな??
別に曲として悪くはないけど、いや、やっぱりラストは「星空」で終わるべきだろ!でしょ?


【結論】
名盤です。
第一印象では前作「SMILE」を超えました。


posted by Azot at 02:32 | ☁ | Comment(3) | TrackBack(2) | -Music-

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